1950年代を代表する傑作戦闘機F-86セイバー 小牧基地の第3航空団にて...



第3航空団を表す赤い3本帯と小牧基地に近い名古屋城にちなんだ黄色のシャチホコをデザインした第3航空団のマーク披露されていたのでチャッカリと尾翼に乗っかって記念撮影の制服姿の若き私´▽`*)アハ
尾翼の第3航空団のマークは今でも奈良幹部学校に展示されています。

当時三菱重工に居てハイレート離陸も真近くで時折みかけていた機体F-100
米海軍アクロバットチーム ブルーエンジェル


F-86Dセイバードッグは1950年代を代表する傑作戦闘機F-86セイバーから発展した全天候戦闘機で、試作機YF-95A(すぐにF-86Dと改称)の初飛行は1949年12月22日です。F-86AにAN/APG-37レーダーとE-4火器管制装置を搭載、機首にはレドームが付きました。エンジンはF-86AのJ47にアフターバーナーを付けたものになり、機内搭載燃料の増大も相まって胴体は大型化されました。垂直/水平尾翼も改修されドラグシュートを装備、キャノピーも後方スライド型から上方開放式(クラムシェル型)に改められ、武装も機首下面の引き込み式パックに収納される空対空ロケット弾のみとなったため、F-86Aから受け継いだものは主翼と降着装置だけとなっていました...
1978年に第3航空団が三沢基地へ移動した。上記の写真は小牧時代の部隊マークで、名古屋城のシンボルである鯱をモチーフとしている。現在の第8飛行隊の部隊マークは「黒豹」が採用されている。
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