ME近松 ~モーター エンジニアリング 近松~

・CB50復活計画


厳密に言うと「初期型CB50」エンジンがエイプと同型ではなくて、見た目で言うとヘッドがまるで違うかたちをしている。
んでもって、シートカウルが無く、メッキフェンダーなのさ。
しかし俺のCBはメッキフェンダーがぶった切られ、自作のアルミ板シートカウルが・・

見てくれは悪くは無いが、ちょっと好みじゃない。
そんなCBを物置にほうっておいて、早5年。
いよいよ引っ張り出すときが来た。

そんなCBの復活記録。


~発見した他HONDA車との互換性~
E/Gは今でこそAPE系といわれているが、元はCB系といわれるもの。
つまりがAPE、XR、XE、R&Pなどが流用できる。(乗せるだけの意味)
外装はCB50シリーズではちょっとの加工で使いまわせる。
と言うか、付く、付かないではなく、付けるのだ。
CB50SのFキャリパーはマグナ50と同系。つまりパッドがつかえる。
Rシューはカブ系。
初期型CB50のメーターワイヤーはNS-1と共通の口。しかし長いので調整するひつようがある。
ステップはCB系エンジンを使っていて、エンジンに固定するタイプなら流用可能。
APE100エンジンにCB50キックをつけてCB50ステップだと、キックが踏みおろした時にステップに干渉。
XE50用ステップにしたら解消できた。しかしサイドスタンド取り付け位置が高いのでスタンドを長いものに代えるひつようがある。
CB50JXにCB50のF足回りを入れると、ステム長が初期型のほうがながい。
カラーを入れる必要がある。

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