ME近松 ~モーター エンジニアリング 近松~

→レポート1


まず、あとあと残すとかな~り厄介かつめんどくさいので、シートレールの変更から始めたいと思います。
TRXに乗っている方はご存知でしょうが、TRXのシートレールはフレーム一体型です。
と言うか、一本フレーム。
なので邪魔なシートレールをおもいっきりぶった切ってしまいましょう。
ぶった切ったフレームにスチールパイプを手棒で溶接していき、ステーを出して用意しておいた916系のシートレールをボルトオン。
これでシートレールの完成です^^




2.シートカウルとマフラーを仮組み。
とりあえずどんなイメージになるのかフレーム単体に仮組み。
ニヤニヤが止まらなくなるのは言うまでもありませんね・・・



3.フレーム組み込み。
シートレールの作業も終わり、塗装も終了したので車体にフレームを戻します。
TRXは面白い車体で、エンジンが、フレームとサイドフレームに支えられている感じ、つまりがフレームにエンジンが吊られてるんです。
レーシングスタンドでスイングアームを支持し、オイルパンをジャッキで支持して、外装類、エンジンを止めているボルト、サイドフレームのボルト、F足回り、ハーネス&ワイヤー類を取り外すと・・・
あらっ!こんなかたちでフレームが上にすっぽ抜けます^^
取り付けは、この逆の手順でw
マフラー等、仮組みしてみると・・・・
ニヤニヤしますねぇ・・・w


4.マフラーの中間パイプを作ろう!
某オークションで入手した916系用のテルミニョーニカーボンスリップオンを装着するためには、中間エキパイを自作しなくてはなりません。
今現在入っているのはOVER製のフルエキ。OVERの腹下の2-1-2の2本になったところからテルミニョーニへつないでいきます。
しかしココで誤算・・・買ったテルミニョーニが45パイ。OVERのエキパイが50パイ。えぇ・・・間違えました。テルミニョーニも916の年式によって50パイがあるのですが、間違えて45パイを落札。
つまりが50パイ→45パイに変換ってわけですね。
いらん作業をふやしました・・・
とりあえず変換のためにスチールの塊を旋盤で47パイほどにし、45パイのスチールパイププレスで圧入。受け止めにリングを溶接しジョイント完成。
あとはパイプを指定の角度で切り落としていき、TIGで溶接するだけなのですが・・・
やはり通常のスイングアームでは、ドカの通常のエキパイの取り回しはきつい!ってことで、テルミニョーニのエキパイをぶった切り、左右に分けて溶接。
だいぶ作業が楽になりました^^
エキパイを溶接していき、スプリングステーを溶接し、車体にくんだら・・・
完成!!あとはシートカウルを塗装するだけ。
いやぁ・・・白に黄色はだっさいなぁ・・・


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