ム~ンライト木曽路1号のペ~ジ

ム~ンライト木曽路1号のペ~ジ

名古屋港しらせ

名古屋港砕氷艦しらせ入港

9月3・4日、南極観測船ふじ係留20周年記念として海上自衛隊の砕氷艦しらせ(AGB5002)が名古屋港ガーデン埠頭に入港し一般公開を実施した。砕氷艦「しらせ」は海上自衛艦の中では2番目の大きさを誇る艦艇です。「しらせ」の役目は南極地域観測協力を主に役目としておりそのほか、南極地区への物資輸送や南極観測そしてヘリコプター母艦としても役割を持つ重要艦です。当日は艦艇一般公開として艦内の設備などを公開されました。
(海上自衛隊砕氷艦「しらせ」)
sirase
名古屋港ガーデン埠頭に停泊中の海上自衛隊砕氷艦「しらせ」

s61h
南極観測支援用ヘリコプター 海上自衛隊S-61A輸送ヘリ(館山基地)

・砕氷艦しらせは昭和57年にそれまで運用されてきた海上自衛隊南極観測船「ふじ」からその運用を引き継ぎ就役しました。南極観測支援の他に多くのオーストラリア観測船の救助を行った実績もあります。しらせの特徴はたくさんありますがその大きい艦体を使用して後部に広い飛行甲板と格納庫を設け大型ヘリコプター2機(S61A)を格納することが可能となっています!

(砕氷艦しらせ艦内公開)
艦内は護衛艦にないような設備がたくさんあります。南極までの長い道のりをすごすために艦内には食堂はもちろん歯医者や病院そして理髪店などもあります。
bliti
砕氷艦「しらせ」の艦橋(ブリッチ) 大きな艦体なので艦橋も大きく広い

room
木材を使用した個室住居区 1室6人~10人用の住居となっている。

haisya
長い道のりなので艦内にはさまざまな施設がある。これは歯医者

hsptal
小さいスペースながらも病院の設備は充実している。




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: