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November 30, 2005
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カテゴリ: 美味しいもの
ビックジョン7777さん

この鍋は、舞台美術家でエッセイストの妹尾河童さんが、文芸春秋刊
『河童のスケッチブック』に掲載してあった料理だそうです。

この鍋は冬の鍋で、白菜がくたくたになるまで煮るのだそうです。
作り方は日記の中にリンクされてます。詳しくはそちらからご覧ください。

簡単に書きますね。
椎茸50Gを戻しておく。
白菜一株は5センチくらいに切る。

白い部分を大きな鍋に放り込み、しいたけの戻し汁と水をたっぷり注ぐ。

戻した椎茸を全部ぶち込み、胡麻油を大さじ4杯たらす。

40分は煮ること。白菜の葉の部分と緑豆春雨は後で入れる。
食べる直前に胡麻油をたらたらとのの字

本から抜粋

それを漬け汁にして食べるわけだが、少し塩加減が濃い方が美味しい。

食べる人がそれぞれ自分で味付けをするので、「思ったほどの味じゃない」
という人がいれば「それはご自分の味付けが悪いせいですよ」
といえばいいので気が楽だ。

料理などしたことがない中年男がたった1回で覚え、
名料理人を気取っていたが、この鍋は、口うるさい鍋奉行の出番
もないし、年齢、性別に関係なく誰にでもできるのが身上だ。

とのことです。


友人を招くことが苦にならないとも書いてありました。ホント気が楽です。
お客さんに書いてあるとおり言いましたよ

ふうふう冷ましながら、わいわいいいながら一つ鍋を囲む。
体だけじゃなくて心までもあったかくなりました。お鍋って和みますね。

我が家の冬の定番は一つありますが、二つ目ができてご機嫌です。
こちらのほうが出番が多くなるかもしれません。





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Last updated  November 30, 2005 12:10:02 AM
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