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建築プロデューサー 」の http://www.MyHome-24.com

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歴史を共有できる人と住む

二世帯住宅もそうですが「加齢して住まう」と言うことは、過去= 歴史を共有できる人 と一緒に住まうことの 重要性が高まります。

歴史を共有する 、と言うのは、 夫婦 もそうですし、 兄弟 もそう。また、地域の 幼友達 もそう。

加齢して行って、いつまでも元気、と言うポイントの一つに、この[歴史の共有]の影響が大とか!

実際のすまいの事例を形で表わすと、すまいの一部を 共用 して一緒に住む。この部分を少し具体的に書くと



水廻り を経由して各々の生活ゾーンに出入りする
リビングなど を経由して各々の部屋へ出入りする

等があります。対象は、二世帯・親子・兄弟姉妹・おじおばめいおい、等の身内が多いです。

が、グループホームのように、赤の他人同士が集まって、リビングなどを共用する設計もあります(外部の管理業者が仕掛けることもあれば、誰か世話役がいて「仲間を集い」プロに設計させて、なんて言う事例もあります)。

【同一敷地】で[共用スペース]を設ける

・離れ式で を共用する
パティオ(中庭) を設けて行き来する
共通のバルコニー を設け、行き来する

等のケースがあります。

一種の コミュニティー に近くなり、 親族同士 も勿論ですが、 近い他人同士

これを図形・図解?で表わすとこんな感じに…


いずれにせよ、初期の設計段階から要望は出して置かないと、設定が難しくはなります。

また、これらの多くのケースで、お得な事として、 敷地に対する法的建築条件 が、 個々の建物にならず 一団のもの として扱われ、 設計許容度が増すことが多い です(要・詳細チェック)

と、まあ、 自分の敷地だけで考えず に、一寸 こんな風な方向性 も考えてはどうでしょう?(図は改めて改善します!)

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最終更新日  2004年07月08日 19時39分30秒
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