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2007年03月02日
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カテゴリ: メンテナンス
オイル交換の手順を写真に撮りましたので紹介します。

(1)まず センタースタンド (私の場合は メンテナンススタンド )で車体を立てます。

(2)オイルの出を良くするため、エンジンをかけ 暖機 します。

(3) 2~3分程度暖機したら エンジンを止めます。

(4)耐熱・耐油用の ゴム手袋 をします。
ゴム手袋を装着

ドレインボルト (オイル排出用ネジ)を17mmのレンチでゆるめます。
ドレインボルトを緩める

(6)少しゆるんだら、ボルト下にフタを開けた 廃油処理パック を置き、手で慎重にゆるめます。
ドレインボルトを手で緩める

ここでトラブル発生!!
エキパイで溶けたオイルキャッチ

先ほどの暖機で熱くなったエキパイに廃油処理パックのビニールが接触し、ご覧の有様…
ローダウンしたせいなのか、地上高が低く処理箱がギリギリ状態でした。

(7)気を取り直して、どうにかボルトも抜けオイルが出てきました。
これも暖機のせいでオイル自体も 熱く なっているので、注意が必要です。
オイル排出

ドレインボルトを外す時、どうしても慌ててしまい、ボルトとガスケット(ワッシャー)を流れ出るオイルの中に落としてしまい、行方不明になることがありますが、今回はうまく逃がしました。

(8)オイルの出を良くするため、 オイルキャップ も開けておきます。
オイルキャップを開けておく

オイルが完全に出るまで、しばし待て!!

(10)その間に、 新オイル をオイルボトルに移します。
オイルをボトルに移す

(11)さらに、取り外したボルトをパーツクリーナーで洗浄します。
  ガスケット(ワッシャー)は、再利用せずに新品を使いましょう。
ドレインボルト

ボルトを締める
(12)オイルが出切ったら、穴周りをきれいに拭いて、ドレインボルト+ガスケットを締めます。

オイル投入
新オイル をゆっくり注ぎます。

ZOIL投入
(14)途中、 オイル添加剤スーパーゾイル を混ぜました。
ゾイルは エンジンオイルに対し8~10%が適量 だそうです。
今回のオイル交換では、3.7Lのオイル量を使う予定なので、ゾイル量は300~370mlということになります。450ml入りですから、だいたい8割弱ということですね。
完全に目見当で入れました。

オイル窓
(15)オイル窓を見ながらオイルを継ぎ足していきます。ホントきれいな色ですね。

(16)キャップを閉めて、とりあえず終了!!

(17)再び暖機するか試乗してみて、またオイル窓をチェックしてください。
  少し量が少なくなっている時もあります。そんなときは、また継ぎ足します。

以上でオイル交換物語は終わりです。その後のインプレはまた後日…





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最終更新日  2007年03月02日 21時54分30秒
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