タイレストラン「レッドペッパー」にて。テーブルのフラワーアレンジ(?)が面白かったので撮りました。赤いパプリカに緑の葉っぱがブスッ=3と刺さってる(笑)。
こちらは、“コンテンポラリー タイ ダイニング”ということで、お料理はちょっとお行儀のよい西洋風なタイ料理。店の内装なども明るくシンプル、ジャズ(かな?)の生演奏もあったりして、あまりアジア風の演出をしていない、新しいタイプのタイ料理店のよう。味も評判の人気店だそうです。
ここではセットメニューをオーダーしてみました(写真は二人分で、他にデザートとしてフルーツが付いていました)
実はお料理の中で一番感激したのは、食事を待つ間にサービスででてきたレモングラスのフライ!レモングラスに衣をつけて揚げたものなんですが、レモングラスの香りとさくさく感がとっても美味しく、ビールのおつまみにぴったりでした!ちゃんとしたお料理はもちろんお勧めですが、このスナック・・??(いつもでてくるものなのかさだかではないのですが)一度お試しあれ、です。
夕食はソンブーンへ。 何故、ケンタ!?と思われるかもしれませんが、友人が前回バンコクに来たときにたまたま食べたケンタッキーのワンプレートご飯がとても美味しかったとのこと。
また来る機会があったら絶対に食べたい~!と思い続けていたそうで、この日のランチにそのオススメプレートを食べました。これがまた、ファストフードと馬鹿に出来ない美味しさで、コーラSサイズと頼んでなんと72バーツぅ!!クリスピーチキンと野菜をすっぱ辛~いタレで和えたおかずと、白いご飯、なかなかイケました。是非お試しあれです。
街の食堂に行ってみた。はりきって、バンコク情報誌『DACO』“注文食堂の料理を極める”号を小脇にはさんで出かける。
タイには中華鍋ひとつで数々の一般的なタイ料理を作り上げる、「注文食堂(注文式の簡易食堂)」というものがあって、そこでは注文に応じて作るため、店にはメニューなどないのだそうです。
この“注文食堂の料理を極める”号は、色々な料理名がわからず、いつも決まった料理にしかありつくことの出来ない、悲しい日本人を救済する素晴らしい企画の号なのです(笑) 全メニュー写真付きで、指差し注文ができるため、持ち歩いている人、けっこういるみたいです。
・・とここまで説明しましたが、かといって、注文食堂へ向かったわけではないです(笑)私にすれば、注文食堂へ行く、という時点ですでに上級者です。(というよりどのお店が注文食堂というスタイルなのかよくわからない)とりあえず普通の?一般的な感じの?街の食堂へ行きました。そこはちゃんとメニューもあり、しかも、場所柄外国人も多いせいか、タイ語だけではなくて、英語の表記がしてありました。でもせっかくなので(笑)メニューは見ずにDACOの写真を指差し注文してみると・・
指を指す→【店員さん】「カー(はい)」
指を指す→【店員さん】「カー(はい)」
指を指す→【店員さん】「カー(はい)」
おお!何一つ聞き返されることもなく、素晴らしくスムーズに注文が通るではありませんか!
DACOの企画意図には反しているかもしれませんが(笑)使えるっ・・と感動しました。
一人200バーツもあったら、ビールも飲んでお腹もいっぱい。元祖オープンエアーな空間で、なんだかとっても居心地もいい。安いっ!うまいっ!街の食堂、とても気に入ってしまいました。
でもけっきょく、知ってるメニューしか注文しなかったかも・・・。てへへ。
そろそろ帰国となりますので、最後の晩餐とばかりにちょっと贅沢なご飯を食べに行きました。フカヒレ屋さんです。行ったところはBTSサイアム駅近くのお店。このあたり、フカヒレ屋さんが何軒か並んでいますが、正直、お料理の値段と店の雰囲気はは恐ろしく反比例をしています。サービスとか、そういう堕落した資本主義的論理は、ここでは通用しません(笑)。
インターネットで、バンコクの情報を求めて色々なサイトを渡り歩くうちに、“カオソーイ”という食べ物があることを知る。ココナッツミルク入りのカレースープに茹で麺と揚げ麺の二種類の麺が入ったラーメンらしい。俄然興味が湧いたのですが、チェンマイ名物とのことで、バンコクで美味しいカオソーイが食べられる・・という情報はほとんどなく・・・それでも、あるBBSで“S&P”(広くチェーン展開しているファミレスのようなお店)で食べられるとの情報を見つけました。
で、さっそく行ってみた。本場のカオソーイを食べたことがないだけになんとも言えませんが、ファミレスだけに平均化された美味しさだったことには間違いない。そういう意味では普通に美味しかったです。情報を見つけたときは、カレースープに麺なんて・・なんて画期的な食べ物だ!!と思いましたが、実際食べてみると、なんだかとても馴染みのある味・・・。う~ん?なんだろなんだろ・・??そう、カップヌードル、チーズカレー味!!(注:あくまで個人的な見解です^^;)揚げ麺がまた雰囲気です。そう考えると、日本にはカレーうどんなんてのもある。初めて食べる斬新な組み合わせ・・というわけではなかったんですね(笑)
以前にカオソーイについて日記に書きましたが(5月17日分)、やはりファミレスのカオソーイで納得してはいかんと、その後も美味しいカオソーイを求め、ことあるごとに「カオソーイの美味しい店を知ってるか?」と人に尋ね、またタイレストランに入れば、「カオソーイあるか?」と聞いてまいりましたが、ここにきて、やっとわかってきたことがあります・・。
食材を買いにフジスーパーへ。お昼ごはんを食べていなかったので、お弁当でも買って帰ろうかなぁ・・とお惣菜コーナーを見てみる。おにぎりやお寿司など日本のお弁当もおいてあるのですが、日系のスーパーとはいえ、やはりタイ飯系が多くおいてあります。
うぅむ・・。どれにしようかとじ~っと見る。じろじろ見る。ずいぶん見たがどうも決められない。・・・というのもタイのお弁当ったら、ご飯とおかずが分かれていないのです。つまり、見た目がどうも良ろしくない・・・おかずを白いご飯の上にのせて、汁をしみさせてある感じです。
日本の丼もののように、ご飯をおおいかくすほどおかずの量がのっているわけでもなく、なんだかぞんざいな(ってこともないんでしょうが・・^^;)レイアウトがいまひとつ私の食欲に訴えかけてこないのでした。(でもきっと食べると美味しいんですよね)
それでもお昼ご飯を買って食べたかった私は、お弁当が訴えかけてくるのを待って、さらにじ~っと見ていると・・・。近くで世間話をしながら買い物をしていた駐在員の奥様たちが、お惣菜を指差して「これ美味しいのよね、うちの子コレすきなのよ」「そうなの~?でも辛いでしょ~?」と、会話を始めました。お弁当を買うわけでもないでしょうに、・・・これって・・・・もしかして、すごくさりげなく、弁当を見ていつまでも悩んでいる私に「これが美味しいわよ」って教えてくれているのかしら!?と思ったのですが・・かといって、すぐそれを手に取る・・っていうのもどうかと思い^^;結局それではなくて、ソムタムセットを買って帰りました。
このソムタム(青いパパイヤのサラダ)セット、千切りにしたパパイヤと、インゲン(何故かタイでは生食します)と干し海老、ナッツ、とうがらし、それとドレッシング(?)などの材料が全部入っていて、あとは和えるだけになっています。ドレッシングの味がいまいちだったので、レモンを絞って、お醤油を足してみるとちょっといい感じになりました。タイでは、もち米のご飯と一緒に食べることが多いそうですが、家にもち米のご飯はないので、普通のご飯と一緒に食べました。サラダとご飯・・!?というと変なとりあわせのような気もしますが、漬物とご飯、と思えば納得できるかなぁ・・?けっこうおかずになります。
*勘違いかもしれませんが、奥様方、どうもありがとうございました^^
次回は教えてもらった(??)お惣菜買ってみます♪
画像:左が売っている状態。右が和えたところ。