レストラン&フード

レストラン&フード
~おすすめレストランとタイフードのご紹介~
1.「レッドペッパー」
(タイレストラン)
2.「大上海飯店」
(中華レストラン)
3.「ソンブーン」
(シーフード)
4.「ジム・トンムソン」
(カフェ)
5.「レモングラス」
(タイレストラン)
6.「K・F・C」
(ファストフード)
7.「ペナン・シャーク・フィン」
(フカヒレ)
8.「コカ・レストラン」
(タイスキ)
9.「P・キッチン」
(食堂)
10.「バンコク・シャーク・フィン」
(フカヒレ)
11.カオソーイ その1(S&Pにて)
12.カオソーイ
その2(お持ち帰り)

13.ソムタム
(お持ち帰り)
1.「レッドペッパー」(タイレストラン)
2004/4/22の日記より
Red Pepper ◆スクンヴィットsoi20 レンブラントタワーズ1F◆

 タイレストラン「レッドペッパー」にて。テーブルのフラワーアレンジ(?)が面白かったので撮りました。赤いパプリカに緑の葉っぱがブスッ=3と刺さってる(笑)。
 こちらは、“コンテンポラリー タイ ダイニング”ということで、お料理はちょっとお行儀のよい西洋風なタイ料理。店の内装なども明るくシンプル、ジャズ(かな?)の生演奏もあったりして、あまりアジア風の演出をしていない、新しいタイプのタイ料理店のよう。味も評判の人気店だそうです。 
 ここではセットメニューをオーダーしてみました(写真は二人分で、他にデザートとしてフルーツが付いていました)

 実はお料理の中で一番感激したのは、食事を待つ間にサービスででてきたレモングラスのフライ!レモングラスに衣をつけて揚げたものなんですが、レモングラスの香りとさくさく感がとっても美味しく、ビールのおつまみにぴったりでした!ちゃんとしたお料理はもちろんお勧めですが、このスナック・・??(いつもでてくるものなのかさだかではないのですが)一度お試しあれ、です。

2.「大上海飯店」(中華レストラン) 
2004/4/26の日記より
大上海飯店(大上海酒楼?) ◆プロンポーン駅そば エンポリウム隣◆
北京ダック

 北京ダックが有名なお店だそうです。
北京ダックと小籠包、蟹チャーハン、それと、知っている人は知っている北京ダックの裏メニューを頂きました。
 なんと、お腹いっぱい食べて4人で5000円ほど!(←って、またお腹いっぱい食べちゃってますよ^^;)味もお値段も大満足でした。




3.「ソンブーン」(シーフードレストラン)
フリーページ 『G.W. in バンコク』より
建興酒家(ソンブーン) 本店 ◆BTSナショナルスタジアム駅から徒歩10分◆
子豚 夕食はソンブーンへ。
 話によるとやはり本店が美味しいとのことで、本店へ。やたら小泉首相の来店時の写真が貼ってありました。(笑)
 とにかくここは一皿の量が多い!写真撮るのを忘れましたが、有名なカニカレー(殻抜きをお願いする)、マンゴーのサラダ、具だくさんの透明なスープ(名前わすれた)、空芯菜の炒め物 あと、あたたかいタピオカのデザートを食べました。
 美味しかった~。食事が終わって店外に出ると、入り口付近の道路っぱたで子豚の丸焼きをしていました。(画像参照)


4.「ジム・トンムソン」(カフェ)
フリーページ 『G.W. in バンコク』より
JIM Thompson ◆BTSサラデーン駅から徒歩7分 ジム・トンプソン本店2F◆
 本店内のカフェでランチ。
 ・・・鳥インフルエンザ、まだ終結宣言だされていなかったんですねぇ・・・^^;
 思いっきり鳥の丸焼き(もち米のご飯付き)みたいなの食べちゃいました。ほか、鶏肉のバジル炒め^^;卵のせご飯付き。それと豚肉のサラダ。サラダ、っていうか、ほとんど肉。しかも温かい!美味しかったんですが、どれもけっこう量が多くて、3品は頼み過ぎでした!また写真撮るの忘れた・・。

5.「レモングラス」(タイレストラン)
フリーページ 『G.W. in バンコク』より
Lemongrass ◆スクンヴィットsoi24 BTSプロンポーン駅から徒歩2分◆
 夕食はレモングラスへ。平日なので予約なしで大丈夫かと思いましたが、混んでいたらしく、人の出入りが激しい落ち着かない場所に通されました。通路側の席は人が通って邪魔になるので、向かい合わず、壁側に並んで座ってみた。すると、向かいのテーブルの様子がよく見える。欧米人の若い男女のグループ。勝手に色々と想像するが、合コンっぽい。しばし、彼らの動向を見つつ食事(笑)

 グレープのサラダ・・を頼むがないとのことで、ポメロサラダをオーダー。ポメロは日本で言うザボンだそうです。竹ぐし?に刺したお肉のあぶり焼きみたいなのと、グリーンカレー。デザートにバナナフリッターみたいなのを。ここのお料理は全体的にお上品な量かも。昼間食べ過ぎたのでちょうどよかったです。

6.「K・F・C」(ファストフード)
フリーページ 『G.W. in バンコク』より

 何故、ケンタ!?と思われるかもしれませんが、友人が前回バンコクに来たときにたまたま食べたケンタッキーのワンプレートご飯がとても美味しかったとのこと。
 また来る機会があったら絶対に食べたい~!と思い続けていたそうで、この日のランチにそのオススメプレートを食べました。これがまた、ファストフードと馬鹿に出来ない美味しさで、コーラSサイズと頼んでなんと72バーツぅ!!クリスピーチキンと野菜をすっぱ辛~いタレで和えたおかずと、白いご飯、なかなかイケました。是非お試しあれです。

7.「ペナン・シャーク・フィン」(フカヒレ)
フリーページ 『G.W. in バンコク』より
ペナン・シャーク・フィン ◆BTSサイアム駅から徒歩5分◆
お昼はフカヒレを食べに行く。以前にお隣のバンコクシャークフィンには行ったことがあるので、今度はこちらへ。しかし・・・すこぶる店員さんの愛想が悪いのは同様である・・・。愛想がないどころか不機嫌さを前面に押し出している感じである。フカヒレのスープと、アワビと中国ブロッコリー?のオイスター炒め(かな?)、貝柱と白菜としいたけの煮物(?)、それにビールをオーダー。

 注文をすると、すぐにビールと、皿に盛られた生のもやし、パクチー、葱(わけぎみたいなの)それにドレッシングのようなものが入った器が出てきた。「う~ん、これは・・フカヒレに入れるのかな?」というと、友人が「え~!?こんなの入れないよぉ!」というので、ウエイトレスさんに聞いてみる。余計なことをきいてしまったのだわ。「どうやって食べるの?アパタイザーなの?」と聞くと、頷く。そうかそうか、これはサラダのように食べるのだなドレッシングをかけて・・・。と早速取分けてドレッシングをかけて食べてみた。・・ドレッシングと思ったのはただのマスタード。そして店員サンたちは妙な顔をしてみている。他の人を捕まえてもう一度聞くと、やっぱりフカヒレに入れるんだって!・・・適当に頷くな~!!笑われたじゃないの。それとも我等が無知なの・・!?

 まあ、それはさておき、お料理は美味しかった。お行儀が悪いようですが、炒め物や煮物の残ったタレ?までご飯にかけて食べました。美味しかったです。

8.「コカ・レストラン」(タイスキ)
フリーページ 『G.W. in バンコク』より
可口麺食(コカ・レストラン) ◆スクンヴィットsoi39 プロンポーン駅そば 他数店舗◆
タイスキ
 御馴染み、タイスキのレストランで夕食。
 やっぱり色々入れて食べるお鍋って美味しい。
 私はパクチーが大好きなので、ざくざくとつけダレに入れて食べました。

 場所が日本人街だけに周りのお客さんも日本人ばかり。
最後は定番なのか、どこのテーブルでも緑色の麺(ラーメン風の麺)を入れて食べていた・・・。
あれって何味だったんだろう・・!?



9.「P・キッチン」(食堂)
2004/6/29の日記より
P・Kitchen ◆スクンヴィットsoi18 ウィンザーホテル近く◆

食堂 街の食堂に行ってみた。はりきって、バンコク情報誌『DACO』“注文食堂の料理を極める”号を小脇にはさんで出かける。
 タイには中華鍋ひとつで数々の一般的なタイ料理を作り上げる、「注文食堂(注文式の簡易食堂)」というものがあって、そこでは注文に応じて作るため、店にはメニューなどないのだそうです。
 この“注文食堂の料理を極める”号は、色々な料理名がわからず、いつも決まった料理にしかありつくことの出来ない、悲しい日本人を救済する素晴らしい企画の号なのです(笑) 全メニュー写真付きで、指差し注文ができるため、持ち歩いている人、けっこういるみたいです。

・・とここまで説明しましたが、かといって、注文食堂へ向かったわけではないです(笑)私にすれば、注文食堂へ行く、という時点ですでに上級者です。(というよりどのお店が注文食堂というスタイルなのかよくわからない)とりあえず普通の?一般的な感じの?街の食堂へ行きました。そこはちゃんとメニューもあり、しかも、場所柄外国人も多いせいか、タイ語だけではなくて、英語の表記がしてありました。でもせっかくなので(笑)メニューは見ずにDACOの写真を指差し注文してみると・・
指を指す→【店員さん】「カー(はい)」
指を指す→【店員さん】「カー(はい)」
指を指す→【店員さん】「カー(はい)」
 おお!何一つ聞き返されることもなく、素晴らしくスムーズに注文が通るではありませんか!
DACOの企画意図には反しているかもしれませんが(笑)使えるっ・・と感動しました。
一人200バーツもあったら、ビールも飲んでお腹もいっぱい。元祖オープンエアーな空間で、なんだかとっても居心地もいい。安いっ!うまいっ!街の食堂、とても気に入ってしまいました。
でもけっきょく、知ってるメニューしか注文しなかったかも・・・。てへへ。

10.「バンコク・シャーク・フィン」(フカヒレ)
2004/7/20の日記より
バンコク・シャーク・フィン ◆BTSサイアム駅から徒歩5分◆
ふかひれ そろそろ帰国となりますので、最後の晩餐とばかりにちょっと贅沢なご飯を食べに行きました。フカヒレ屋さんです。行ったところはBTSサイアム駅近くのお店。このあたり、フカヒレ屋さんが何軒か並んでいますが、正直、お料理の値段と店の雰囲気はは恐ろしく反比例をしています。サービスとか、そういう堕落した資本主義的論理は、ここでは通用しません(笑)。
 注文の際、店員さんは笑顔どころか、返事が返ってくることすら、まずありません。かすかに頷くのをみて、オーダーが通ったらしいと知るわけです。とにかく、料理そのもので勝負。ある意味潔い!?(笑)

店内は・・・全テーブル日本人(笑) 壁には美川の憲ちゃんと、今は懐かしの光ゲンジのカー君(?)の写真も貼ってありました。

 2人で、フカヒレスープと、あわびスープ、カニオムレツ、あわびのオイスター煮込み(?)、白菜の炒め物、それと紹興酒を注文。やっぱりうまいです~!!向こうのテーブルからもやっぱり美味いね~っという日本語が聞こえてきたりして・・・そう、店員さんが不機嫌であろうが、美味ければいいのだ!(笑)

 そして、会計。いくら日本と比較して安いとはいっても、一人あたま6000円也。う~ん!タイは安いから~のマジックにひっかかってしまった気がする~!(誰も騙していませんが・・笑)でも美味しかったので満足満足^^
・・・そして、お腹もいっぱい、ご満悦でお店を出るときも・・・・・店員さんは誰一人として「ありがと~っ」て言ってくれません~~!!!(;;涙)

**一応、悪口のように聞こえるとといけないので・・(そういうつもりではないのですよ!笑)
女性店主?かオーナーの奥さんらしき人がいるときはその方は笑顔で迎えてくれますよ~**

11.カオソーイその1 (S&Pにて)
2004/5/17の日記より

カオソーイ インターネットで、バンコクの情報を求めて色々なサイトを渡り歩くうちに、“カオソーイ”という食べ物があることを知る。ココナッツミルク入りのカレースープに茹で麺と揚げ麺の二種類の麺が入ったラーメンらしい。俄然興味が湧いたのですが、チェンマイ名物とのことで、バンコクで美味しいカオソーイが食べられる・・という情報はほとんどなく・・・それでも、あるBBSで“S&P”(広くチェーン展開しているファミレスのようなお店)で食べられるとの情報を見つけました。

 で、さっそく行ってみた。本場のカオソーイを食べたことがないだけになんとも言えませんが、ファミレスだけに平均化された美味しさだったことには間違いない。そういう意味では普通に美味しかったです。情報を見つけたときは、カレースープに麺なんて・・なんて画期的な食べ物だ!!と思いましたが、実際食べてみると、なんだかとても馴染みのある味・・・。う~ん?なんだろなんだろ・・??そう、カップヌードル、チーズカレー味!!(注:あくまで個人的な見解です^^;)揚げ麺がまた雰囲気です。そう考えると、日本にはカレーうどんなんてのもある。初めて食べる斬新な組み合わせ・・というわけではなかったんですね(笑)

12.カオソーイその2 (お持ち帰り)
2004/6/1の日記より
カオソーイ(お持ち帰り) 以前にカオソーイについて日記に書きましたが(5月17日分)、やはりファミレスのカオソーイで納得してはいかんと、その後も美味しいカオソーイを求め、ことあるごとに「カオソーイの美味しい店を知ってるか?」と人に尋ね、またタイレストランに入れば、「カオソーイあるか?」と聞いてまいりましたが、ここにきて、やっとわかってきたことがあります・・。
 たいていのレストランではまず、「カオスワイ?(白いご飯のこと)あるよ。」という返事が返ってくる。さらに「ちがう~!カオソーイはカレースープのヌードルのことよぉ!」と訴えると、何それ??・・という感じ。「カオソーイ」と言って解る場合でも、それはあるわけないわよーと言う感じの反応が返ってくるのです。日本人にも入ってくる情報なのだからチェンマイ名物とはいえ、当然全国区の知名度とばかり思っていましたが、どうもそうではなかったようでして・・。日本で言うと、例えば普通の日本料理店で、「ソーキソバ(沖縄名物)ある?」って聞くような感じだったのかもしれません・・。

 そんなある日、嬉しいことがありました。あまりにいろんな方に聞き回っていたため、タイ人さんが「カオソーイ、買ってきてあげる。」とお持ち帰りで買ってきてくれたのです。お店の場所は、郊外の方だそうでよくわからないのですが、やはり北部料理専門のようで、普通に見るタイ料理はおいていないみたいです。
 そんなわけで画像は、お持ち帰り用、袋入りのスープと麺、それと薬味です。チンして食べました。美味しかったです(涙)スープはコクはあるけどあっさりとした美味しさ。カレーヌードル・・ということから、なんとなくパンチの効いたジャンキーな食べ物を想像していたのですが、お上品な味わいでした。
 それにしても食文化って不思議ですね、トッピングの高菜漬けのようなものは、やはりまんま日本の高菜漬けの味がします。こんなに離れた土地で同じようなものを食べてるのは不思議です。

13.ソムタム (お持ち帰り)
2004/7/7の日記より

ソムタム  食材を買いにフジスーパーへ。お昼ごはんを食べていなかったので、お弁当でも買って帰ろうかなぁ・・とお惣菜コーナーを見てみる。おにぎりやお寿司など日本のお弁当もおいてあるのですが、日系のスーパーとはいえ、やはりタイ飯系が多くおいてあります。
 うぅむ・・。どれにしようかとじ~っと見る。じろじろ見る。ずいぶん見たがどうも決められない。・・・というのもタイのお弁当ったら、ご飯とおかずが分かれていないのです。つまり、見た目がどうも良ろしくない・・・おかずを白いご飯の上にのせて、汁をしみさせてある感じです。
日本の丼もののように、ご飯をおおいかくすほどおかずの量がのっているわけでもなく、なんだかぞんざいな(ってこともないんでしょうが・・^^;)レイアウトがいまひとつ私の食欲に訴えかけてこないのでした。(でもきっと食べると美味しいんですよね)

 それでもお昼ご飯を買って食べたかった私は、お弁当が訴えかけてくるのを待って、さらにじ~っと見ていると・・・。近くで世間話をしながら買い物をしていた駐在員の奥様たちが、お惣菜を指差して「これ美味しいのよね、うちの子コレすきなのよ」「そうなの~?でも辛いでしょ~?」と、会話を始めました。お弁当を買うわけでもないでしょうに、・・・これって・・・・もしかして、すごくさりげなく、弁当を見ていつまでも悩んでいる私に「これが美味しいわよ」って教えてくれているのかしら!?と思ったのですが・・かといって、すぐそれを手に取る・・っていうのもどうかと思い^^;結局それではなくて、ソムタムセットを買って帰りました。

 このソムタム(青いパパイヤのサラダ)セット、千切りにしたパパイヤと、インゲン(何故かタイでは生食します)と干し海老、ナッツ、とうがらし、それとドレッシング(?)などの材料が全部入っていて、あとは和えるだけになっています。ドレッシングの味がいまいちだったので、レモンを絞って、お醤油を足してみるとちょっといい感じになりました。タイでは、もち米のご飯と一緒に食べることが多いそうですが、家にもち米のご飯はないので、普通のご飯と一緒に食べました。サラダとご飯・・!?というと変なとりあわせのような気もしますが、漬物とご飯、と思えば納得できるかなぁ・・?けっこうおかずになります。

*勘違いかもしれませんが、奥様方、どうもありがとうございました^^
次回は教えてもらった(??)お惣菜買ってみます♪

画像:左が売っている状態。右が和えたところ。





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