リーディング体験4

リーディング体験4
(2005年5月下旬)

(穴口恵子先生のリーディングをうけての体験談です。ここから私の前世になります・・・)


「あなたの今の人生に影響を与えている前世がありますよ・・って言っています。 それを見ていきますね。」

・・・・・

「スウェーデンにいたんですね。もうすごく綺麗な白い肌で、まさに金髪ですよ。 (き、金髪っ・・!!オヤジのようにどよめく私・・・笑) その女性は手先が器用で刺繍をしてるんです。枕とかテーブルクロスとか。 で、すごくクリエイティブなんですね。」

「まだ15、6歳で結婚してないんですけど、身近なものを刺繍で、何も考えないでこんなイメージ・・っを具現化して作っているうちに、そのうち近所で評判になって、依頼をされるようになります。 あなたの純粋さが作品に出ていて、色の配色とか非常にバランスがよくて・・それは心のバランスを表しているんですが、そうこうしているうちに、趣味の領域から専門職となっていって・・だから現実的に仕事となっていって、20歳くらいで結婚してるんですね。」

「で、結婚した後も同じように作りつづけているんですよ。人のイメージを考えた時に色が出て来て、その色の糸で、その人に必要なものをつくってあげたりしていて・・・、頼まれる時には、家1軒分の色んなものをオーダーされて作ったりもしていたって。」

わぁぁ・・金髪で白い肌だったことなんかあるんだ~~(笑)(人の前世というのは思っているよりもずっと数多くあるらしくて、ありとあらゆる国?と時代に生まれたことがあるのかもしれないので、どんな前世があっても不思議じゃないのかもしれませんが、まず率直な感想・・笑)
でも確かに手先は器用なほうで、何かものを作ったり・・というのはけっこう好きなほうだと思います。

「で、その時の人生は自分の好きなことが人の役に立って、人に重宝して、ずっと一生ライフワークとしてそれをやっていったんですって。 『非常に楽しかった・・』って。インスピレーションで生きていたから人生にはなんの問題もないんです。それを知っていた人生ですって。」

私「あの・・・どうして、前にはそれができたのに、今できていないんでしょうか?(汗)」
先生「それはまた後でみていきますね。その前にまだ他の前世があります・・」

「今度はロシア人の女性なんですよ。ロシア人の女性で、その時は料理の達人になっていくんですよ(笑) 色んなマリネみたいなのを作っていて瓶詰めしてて、保存食みたいなものを作っているんだけれど、人がくるとあげたりしていて・・。誰かの為に何かを作って、あげたりとかが、好きみたい。」

特別趣味にしていることがあるわけではありませんが、何かこちょこちょ(ちょこちょこ?が正しい??)作るのは嫌いじゃなくて、しかも、人にあげたりするのもけっこう嫌いじゃないかもしれません・・(迷惑にはならない程度に・・とは思ってますが・・汗) 
出来あがったもの自体にはそれほど興味がなくてあまり手元に置きたい・・という気持ちもないので、(作ること自体が好き)人にあげたりするのもあまり惜しいとは思わないところはあります・・・。 先に人にあげよう・・と思って作るほうが多いかな??(その方が楽しいしアイディアが湧くかも・・)

「結婚していて、家族や叔父さん伯母さん親戚一堂にあげたりしていて。何も考えないで、作ってあげたいっ・・ていうだけ、やっぱり、そういう思いがかたちになるんです。そうするうちに、叔父さんが「これはブランドになるよ」とか言って、スーパーで、このブランドで出してあげる・・って、叔父さんがビジネスを立ち上げてくれて・・。で、あなたは作るだけ。叔父さんと一緒にビジネスを始めて、とても成功しているんです。」

「自分が好きなことをしていて、それが現実化して、結果的にお金が入ってくるしくみをね、作っているんです、その人生は。」

むむむ・・・そんな自分がいたなんて・・・(唸る私)

先生「今は仕事をしてるんですか?」
私「いえ、してないんです。」
先生「もったいないくらいですね。今このような前世がすごく影響を与えてくれている・・ということを知ることを通して、あなたは本当に心から表現をしたいことをね、表現する時期が来たんだよと・・・。」

先生「なにかやりたいことはあるんですか?」
私「・・・・・ないんです・・・・(汗)」(←な、情けない発言・・・)

先生「とにかく何か指先とか身体を動かさないと、不調は治らない・・。何もしなかったら、すぐに思考に行くんです。そういう時間が多ければ多いほど、なんでだろう・・って考えてしまう。そういう悪循環の中にいて、今に至るんですって。」

(続きます)




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