なんでもありにっき

なんでもありにっき

~第6話~(あらすじ&感想)

Life on Mars~第6話あらすじ~

ライフオンマーズ第6話

朝方サムはベッドの上で母親の声を聞く。
彼女は泣きながらもう彼の回復の望みがないので、午後2時に生命維持装置が外されることを呼びかけていた。
目を覚ましたサムは大きなショックを受ける。
どうにかして2006年の医者たちに自分が生きていることを知らせる方法を必死で考えていたところへ、
マンチェスター・ガゼット新聞社に銃を所持した男が社員を人質にとって立てこもっていると通報が入る。
CIDの刑事たちは現場に急行するが、犯人は顔も見せない。
サムは相手を刺激しないように言葉を選びながら犯人に要求を聞くが、
その男レグの望みは午後2時までに自分のことを新聞に出さないと2時ちょうどに人質を殺すというものだった。
これを聞いてサムはこれを解決できれば午後2時には自分も含めて誰も死なないことを確信する。
しかし、ジーンはいつもの70年的な強引なやり方で先に看護婦に扮して部屋に入っていたアニー共々3人を窮地に追い込んでしまう。

~感想~

うって変わって前話と比べると相当おもしろいシーンも減って、
シリアスになっています。
犯人は元軍人でその功績を公にできないことにフラストレーションが溜まって犯行に及んだ、と示唆されてますが、
(↓注;ちょっとネタバレ)

サム&ジーンが人質になってからがほんと展開が遅くなってしまいます。
これでもか!っていうくらい救出作戦が失敗して、
正直初めてちょっと苛っとしてしまいました。
なので今回はほとんど大きな展開もなし。
(↓さらにネタバレ)

最後だけサムが2006年でニッコリ微笑んだのを見て、母親が喜びで泣きながら溜まり場のパブにいるサムへ電話してくるシーンは良かったです。
(あ、もちろん電話は線が切れていて、鳴ったのもサムにしか聞こえていないという設定ですが)

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