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2009年明けましておめでとうございます!
今年もどうぞ宜しくお願いします。
今年はクリスマスをあちらの家族のところで過ごし、それから年末年始をザコパネ地方で
お義父さん達と過ごしていました。クリスマスは田舎に住む親戚の家で厳かに
伝統的なポーランドの聖夜を体験することができました。ザコパネ地方では
ペンションに宿泊して、10年ぶりのスキー!息子も初めて沢山の雪の中で
そり滑りや雪遊びを楽しんだ様子です。こんなにのんびりした休暇らしい時間は
久しぶりで、いいリフレッシュになりました。ドイツに戻り、また頑張るか!

↑クリスマスイブの食卓。急なお客があってもいいように人数分より一人分多くセッティングする慣わしだそうです。

↑カトリック教徒が殆どのポーランドでは、イブは肉・卵なしの食卓。鯉やマスなどの魚が一番のご馳走となります。

↑白い薄いウエハースのオプワテック。教会もらって来る。食事の前にお祈りをして、お互いのオプワテックをちぎって食べ、相手の健康や幸せなど挨拶を交わします。

↑食事が済むとクリスマスキャロル、コレンディーを皆で歌います。何種類もあります。

↑料理の一つ、キャベツ白豆干しきのこの煮込み。このほか、じゃがいもいりキノコスープ、鯉の揚げ物、キャベツ入り餃子、塩漬けニシンのマリネなどがありました。
0時になると真夜中にも関わらず、イエス降誕を祝うため教会へ行き、クリスマスキャロルを歌ったりお祈りを捧げるようです。
そして南ポーランドのスキー場へ。タトラ山脈は2000m級の山々が連なり、日本の北アルプスを思い出させる懐かしい風景でした。




↑気温は-15度近くなる日もありました。雪質はとてもよく、さらさら!

↑スキー場はこじんまりとしてました。でも私達には調度よかったです。

↑息子もおじいちゃんからのプレゼントのスキーウエアを着て防寒対策ばっちり!そりで滑ったり、雪の中をごろごろ転がったりして遊んでました。