Aengeliのスイスぐーたら記

Aengeliのスイスぐーたら記

私とベニー(OZでの付き合い編)



動物園に行った帰りベニーはレストランでカンガルーを食べた。これが私にはショック。何でかって・・動物園であんなにかわいいカンガルーを今見たんだぞ!!何でおまえはそれが食える!!って逆切れ。

そんな感じで日は過ぎていった。ある日ベニーのホストファミリーにあった。
ベニーの家にはベニー以外にももう一人日本人の女の子がいた。その子が以上にシャイ。私がぺらぺら(大ウソ)と英語でホストマザーとしゃべってるとホストマザーが一言。“日本人の女の子もしゃべるのねぇ。”って。”いやぁ日本人はシャイです”っていっといた。

そんな感じで5日が過ぎてとうとう最終日。学校では卒業式があった。一人ずついすの上に立って皆に一言。”Aengeli!Coogeeっていって!!”って皆に言われる。そう。このCoogee・・私はCoogeeに住んでいたがこれが発音できなかった。

いまだに不安定だがたまにきちんと発音できる。しかし自分で何が違うのかはよくわからない。タクシーにのって”Coogeeに行ってください”っていっても”は???”って言われるだけ。そんな感じでここでも叫んでみたがやっぱり私の発音は”Coojee"らしい。英語って難しい。

最後の日の夜、私は友達ベニーと朝まで飲んで騒いで。たまにベニーと二人きりでボンダイビーチでしゃべったり。でもぜんぜん私は寂しくなかった。

なんとなくまた会えるきがしたし・・・その後朝までしゃべってタクシーで二人で帰った。私のほうが家が近いのでそこでさようなら。なんか泣きわめくとか全くなくじゃあねぇ。ってな感じ。

普通にまた明日会えるって感じだった。

何であんまり寂しくなかったのか今考えてもなぞ。でもそのときから今まで3年3ヶ月。私が今こうしてスイスにいることも謎だし、その横でPCをいじって履歴書の写真を選んでるのがベニーって言うのはもっと謎。

私若いのに・・・でも恋が多い方がいいって誰が言った!!

私はベニーといて大変幸福です。

次は私とベニー(遠距離1年目)です。楽しみに(^O^)


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