自分自身で対応できないときはどうするか。
ただ、今回の「他力」はオーディオの経験、知識とともに、体力がないといけません。RushmoreもUX-1Limitedも重いもんね。
ということで、「オーディオ合宿したい」「セッティングを含めて全てを見直したい」とひゃおさんに依頼をしました。えぇ、気分的にも年内中に区切りをつけたかったので、強引に来ていただきましたよ。ほほほ![]()
見直しは、スピーカー・セッティングから、アッテネーター、電源の取り方、ケーブルの組み合わせまで、思いついたこと全て。Rushmoreのアッテネーターも“0”に戻しました。5ヶ月ぶりです。
朝9時から、2回の食事を挟んで23時までやってましたからね。とても一つ一つの変化なんて記しきれません。
試聴席に着いたまま、スピーカーの位置を動かしてもらえるなんて、妻がいてもできないことです。というか、こうやって比較すると、違いがよくわかります。130kgオーバーのスピーカーをセッティング変更して席に戻ってなんてことをしていたら、前の音なんて忘れてしまうのね。ありがたいありがたい。
この数ヶ月間のRushmoreの位置は、AE2Signatureの経験とDG28の測定結果に基づくものでした。
今回試聴のみで試して、結果的にはRushmoreは40cmほど後ろ壁よりに、15cmほど左右の壁に近寄っていますよっています。つまりスピーカー間隔が広がって、試聴距離が長くなっています。約3.5mの正三角形です。またスピーカーはきっちりと耳に向けるのが良さそうです。
その他ケーブルの変更、インシュレータの変更等多々。マジで多々。

本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。自分ひとりでもぞもぞしているよりも、5か月分くらい状況が進んだ気がします。早急に手をつけたいチョンボも見つかりましたし、よかったです。
ここをスタートにして、2008年もがんばることにしましょう。
PR
Keyword Search
Category
Calendar