Blog de afutura

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July 10, 2009
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忘れないうちに書きますが、8月7~9日に 『AV show hk 2009』 が、香港会議展覧中心(Hong Kong Convention Exhibition Center)で開催されます。入場料はHK$60。結構な規模のようで、これは行ってみたいですねぇ。ちなみに 2008年はこんな感じ。


さて、 昨晩のホテルディナー とは対極の朝食がこちら。

香港の市場のお粥

香港の市場のお粥
もしかしたらこの旅で一番安く、一番旨かったかもしれない。
花園街市場 内の「豚の内臓とピータンのお粥」。



香港のオーディオ店の朝は遅いようです。13時半くらいまで男人街、女人街あたりをぶらぶらし、いろいろな店に突入開始しました。(両街とも夜が有名なので、もう一度行き直しましたが。)

香港のオーディオビル
場所は西洋菜街と登打士街のT字路そば。ビルの名前は 添置商業中心
(Grancastle Comm. Center, 2T Sai Yeung Choi St, Mongkok, Kln, Hong Kong)

「影音之城」 ですからね。

2階から21階まで全て別のオーディオ(AV)ショップです。
5階から上は面積的にはさほど大きくありません。基本的に1階1店。
あと折角行ったのに、半数弱の店のシャッターが閉まってる(TT)
広告では開いているはずなのですが・・・(--?

とはいえ、ハイエンドオーディオビルと言っても過言ではない品揃えで、年末のステサン
ベストバイ企画「200万円以上のスピーカー」なら、結構な確率で目に耳にすることができます。
その気になれば、このビルの上下移動だけで、
YG Acoustics Anat Reference II聴いて、
VIVID Audio G1 GIYA聴いて、
Krell Modulari DUO聴いて、
Wilson Audio MAXX 3聴いて、
Vienna Acoustics The Music聴いて、
Mbl 101E聴いて、なんてことが可能。


恐るべし、香港。

もっともそんなハイソ・オーディオ店ばかりではないですよ。

写真撮影は断られますが、試聴を断られた店はありません。

香港のオーディオ店
例えばこんな感じの店とか、

香港のオーディオ店
こんな感じの店とか、

写真掲載しませんが、非常に広い試聴室に超弩級のシステムが組まれた店とか、選ばれた機器だけが置いてある店とか、各店各様でホントに楽しいです。時間はあっという間に過ぎます。このビル内を1店10分10店回っただけで、単純に100分かかるわけですから。

日本では目にしないブランド、あるいはブランドはあっても未輸入の品も多く、すんごい楽しめました。 Mbl のスピーカー 、やはりいいですね。
日本では特注品のFM acoustics 1811パワーアンプなどが普通においてありますが、もう二度とお目にかからない感じぃ。お値段おいくらなんでしょうね。こちらは基本的に機器の値段表示がないので、交渉要なのでしょう。店毎の競争が激しいのかしら!?

スピーカーも仕様が違うと別物に見えるようで、Avalon Diamondの「これ何?」という見たことのない特注の木質とか、ピアノブラックのLumenwhite White flameとか、ホワイトのVIVID Audio G1 GIYAとか、なかなか新鮮です。

また、高音質ソフトを扱う店もあり、ホント飽きません。

(続く)





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Last updated  July 12, 2009 07:17:58 AM


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