【雍和宮(ようわきゅう)】
の訪問も参道を過ぎまして、本堂に向かいます。こちらは、今まで訪問したところより狭いので歩いても大分楽ですね。それよりなにやらお寺に来る方々の手に持っているものが・・・
意味が分かりませんでしたが、これがやっぱり仏教ですね。チベット仏教と言っても私たち日本人でも当然の事でした。
さて、最初の門から行き成り本堂のような建物が見えます。ここで、終わりかと考えながら歩いていきます。
脇にもこんな建物が地下鉄出口から約5分、途中にやけにお土産屋さんが有りまして、長いお木々に隠れるように立っています。これだけの建物でも感激しちゃいますね。やっぱり仏教はインド、中国から日本にやって来たのが良く分かります。
お堂の前を見ると皆さんが横一列に並んでいます。何をしているのかと気になってパチリ。
近づいたら長いお線香を持って拝んでいます。そうなんです、駅から歩いてきたときに売っていたお線香だったんですが、お土産だと考えていましたが、実は仏様に拝む時に使うものだったんです。これを、皆さん膝を付いて何度も拝んでいました。お線香は3本、これがチベット仏教のしきたりだったんです。
拝殿に入りましてもお線香を持って拝んでいます。でもここは火気厳禁とのことで火のついていないお線香を持っています。拝み終わりますと、そのまま仏様に奉納。皆さん全ての場所で拝んでいきます。ということはお線香はどのくらいあればいいんでしょうね。
大福様のような仏様です。説明は中国語ですので、私は意味分からず先を進みます。結構欧米から来られたお客様もいまして、私と同じようにパチパチ記念写真です。
当然、まだ続きます。実はの先もお堂がいっぱい有りすよ。
PS.今週は天気が悪いですよ。涼しくていいのですが、昨晩もぐっすり寝ていました。
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