あほよし徒然日記

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aho-yoshi-us

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2004.06.30
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「風の谷のナウシカ」の話をした時にあほよしにちょびっとだけ

いまでもやっぱり漫画が好きです。(でもホント、オタクではないのよ・・・)
大学は社会学部にいっていてですね、カクカクシカジカなのです。(中略)

てなわけで大学の卒論は漫画でした。
タイトルは「日本マンガの海外進出」について。
その卒論の中で「いい大人が電車で漫画読んでんのは日本だけだわさ」
と吠えたのですね。実際、先進国で背広着た社会人が朝っぱらから
ジャンプ読んでるのって世界的にも異様な絵ですわな。

グローバルな視点から見ていかがなものか・・・

さて、話は変わってそんなワタクシが
会社帰りの電車に乗っていてジャンプを読んでいたのですが
顔を上げると車内にいる8割がたの人がみーんな
携帯でメール打ってる姿を見てなにやら一種独特なショートフィルムを観ている
ようですた。もうマンガではないのだね。
パーソナルスペースを確保するためにマンガという世界に没頭していくことで
一種のインターナルコミュニケーションをとるというのではなく
今の時代は携帯を通して外界とつながるわけなのですね・・・
発信しながらのインターナルなのだ!

電車の中で受信&送信。レストランで受信&送信。トイレでも受信&送信

現代人は「個」ではいられず、いつでもつながっていられずにはいられないのです。

一時期電磁波がどうこうで、体に悪いとか何とかいろいろとテレビで
騒いでいたけれども、もうこうなっちゃぁ、体にいいも悪いもないでしょ。
実際、あらゆるところから電波が飛びまくりのぶつかりまくりなのではないだろうか?
携帯の見えない「ベクトル電波」が体を上から下から斜めから

あれって体に影響しないのだろうか?
ぶつかるだけだから平気なの?


さて、ぶつかるといえば皆さん知ってました?
ワタクシ達、知らぬ間に体を貫かれているって事を。
去年だかなんだかノーベル賞をもらったタナカサンがいたでしょ。
あの人と一緒に受賞した「コシバ教授」あの方が研究していたのが
体を貫く物質「ニュートリノ」だったと思います。タブン・・・違う?

水道から出る水にガーゼを広げると水が通り抜けて行くでしょ?
あれはガーゼの網の目よりもはるかに水の方が小さい物質構造か何かなので
すり抜けるわけですよ。
あれと同じで惑星の爆発だか衝突だかでできた物質「ニュートリノ」は
もんのすごーく小さい物質なので人のことなんか上記のガーゼの要領で
ツラヌキすり抜けていってしまうのだっ!
いまこの瞬間もあなたもワタクシもツラヌカレているのです。
世界には不思議があふれているですよ。
そう、あたしの知らなかった世界が・・・

ってことで、今日はワタクシが学生時代にみつけた本をご紹介。
その名も
「秘密の動物誌」
ピーターアーマウゼンハウフェン博士が世界で発見した珍しい動物を紹介する
学術的な生態研究誌(言い回しが硬いけれども図鑑みたいなの)なのだ。、
この本は作家と写真家の2人が偶然に借りた家の地下室かなんかで
博士の研究文献を発見。
博士の研究資料をデータ・と写真とで整理して公表したのがこの本なのだ!
あぁ、もうわくわくの本なのです。

この本の扉にこう書いてあるのです・・・

「実在するものは存在するものの一部に過ぎない・・・」

なんとも男心をそそりますな。
是非ともご覧あれ!ニンニン。

合掌





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Last updated  2004.06.30 23:56:18
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