愛飲・愛食日記

愛飲・愛食日記

2014.09.03
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今日は、一日曇り空。
明日からまた天気は下ります。
毎週、こんな調子。
しかし、朝晩めっきり涼しくなり、ワタシには、寒いくらいです。
お陰で、風邪らしき症状が一向に回復しません。

今晩は、久々のお一人様。
秋は、オットも自社の展示会を含め、展示会シーズン。
週1ペースで、夕食要らずです。
今晩のメニューは、昨晩と同じく、鮭の野菜巻き、かぼちゃの炊いたん。


先日日曜日、必ず一軒目に行くスーパーで、迷子の面倒をみました。
隣の通路から『ママ~!ママ~!』と泣く声は聞こえていたものの、
まさか、その子がワタシの足元まで来るとは思ってもみませんでした。
何故か、3本入りの人参を抱えた、とても小さな女の子。
目が合った瞬間、直進してきました。
目線を合わせてしゃがみ、『ママ、いないの?』と聞くと、コクリと頷き。
『そしたら、一緒に探そっか?』と言うと、これまたコクリ。
『ママ~!ママ~!』
そう叫ぶのは、ワタシのみ。
いやいや、ワタシがママって言ったって、意味無いんだけど・・・。
でも、その女の子は、安心しきったのか、疲れきったのか、既に泣き止んで

また、歩幅もペースも大変遅く、中々ママと出会えません。
その上、今日は、早く買い物を済ませなければならなかったこともあり、
店内放送をかけてもらおうと思い切りました。
『お店の人に探してもらおっか?』『(コクリ)。』
レジまで行くにも中々進まず、一苦労でしたがー

『オバチャンもその(胸に抱えてる)人参、買ったよ。』などと話し掛けー
何とか、辿り着きました。
本当に可愛い女の子で、大きな人参を抱える姿がより可愛いさを増して。
お持ち帰りしたいほどでした、犯罪犯罪・・・。
何より、真っ直ぐワタシの足元まで頼りに来てくれたことが、一番の嬉しさ。
母性に溢れた一時でした。
オットと合流し、この話をすると、『あんな狭いスーパーで迷子って珍しいな。』
と第一声。
ホント、確かに。
しかもあんな大きな泣き声をしてて、駆け寄ってこない母親って、どうなん・・・。





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Last updated  2014.09.03 14:30:27
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