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6、70年代は学生運動に身を投じていた人も多いだろう。
私自身は、このブログを見ればお判りの通り左翼ではない。彼らの行動は今から考えれば、ほとんど無意味だったのではとさえ思える。
が、理想に向かって多くを犠牲にした彼らの姿勢(直接見たわけではないが)には一種の憧れを感じる。現代の日本に漂う倦怠感、無気力とは正反対の情熱を感じる
これを読んでいる大学生の皆さんには、是非学生生活の中で打ち込めるものを持って欲しい。目標を持ってほしい
サークルでもバイトでも良いし、もちろん勉強でも構わない・・・というより勉強は絶対にしなくてはならない。遊んでばかりいるのは大変な損だ。
全部やれといってるわけではない。興味の持てる講座だけでも良いからきちんと勉強してほしい。
そして、右翼でも左翼でもよいから政治に興味を持つべきだと思う。日本は良くも悪くも民主主義国家なのだから国民は逃れ難く政治に関与する。
まして有名大学と呼ばれる大学の学生が“与党って何?”というレベルでは神州の行く末は覚束ない。
これに関しては左右関係なく国の将来を憂う人なら同意してくれるはずだ。
神州弥栄 天皇弥栄