ai-kotoba

ai-kotoba

sora's company 2006/09




そばにいて 2006.09.05 13:28:55

ずっとそばにいたい 
君の隣にいたい 

たったそれだけの願い事 
叶えるのはひどくムズカシイ 

心重なった瞬間に 
確かに信じられた永遠 

君の鼓動を感じてるのに 
手を離したら遠くに行ってしまいそうで 
すぐに不安になる 

つながった心 信じていられる強さがほしい 

離れてる時も君を想っていられるように 
”今”を心に刻み込んだ 

ここにある”好き”を忘れないように 
君が消えてしまわぬように 
強く手をつないだ 



明日へ 2006.09.07 01:58:13

朝日を待つ僕は 
一人ぼっちの夜に明日への希望を抱く 

必ず光は訪れる 
待っていればいつかきっと 

そう思えるのは 
日々が流れていくことを知ってるから 

変わらないものなんてない 
真実すらも時に形を変える 

僕らは未来を信じるしかないんだ 
もうすぐやってくる明日へ 
希望をたくす 

今日の僕から明日の僕へ 
バトンを渡す 

走れ 

生き続けるしかないんだ 
明日へ向かって 



三日月 2006.09.08 21:36:09

欠けてる三日月 不完全な僕みたい 

ぼんやりとした優しい光 
そっとこの街を照らす 

完璧になれなくたって輝くことはできる 
優しい光で君を守るよ 

一人歩く夜の道 
微笑むような三日月に そっと誓った 

明日 君に会いに行こう 
僕らの心がつながっていれば 
きっと大丈夫 

君もこの空の下 三日月を見上げてるのかなあ 



そばにいるよ 2006.09.10 22:59:48

強がりばかり言ってる君が 不意にこぼした弱音 

何だか胸がつまって 
泣きそうになったよ 

何もしてあげられない私は 
何の言葉も浮ばなくて 
ただ君の隣にいた 

他愛もないつまらない話をくり返してた 
君は少しだけ笑った 

二人きりで過ごす夜はいつも駆け足 
止められない夜明けを二人で見よう 

どうでもいい話しながら 
言葉の裏に秘めた思い 
ちゃんと受け止めてるから 

また朝が来たら 
君は新しい場所へ 
私はいつもの日々へ 
二人別々の道を歩き出すけど 

今は君の弱さも優しさも抱きしめて 
ただ君のそばにいる  



青空 2006.09.13 01:24:57

憂鬱な気持ち 
吹き飛ばしてくれるのは 
明日の先の晴れた青空 

君に会うために空を駆けよう 
雲ひとつない真っ青な空の向こうに 
君を見つける 

逃げられないと思ってたこの場所から 
誰かに連れ出してほしくってのばした手 
強い力でつかんでくれたのは君 

もう一度未来を見せて 
ここから飛び立つ勇気をください 

本当はずっと自由だったと 
気づかせてくれたのは君 

もう一度君に会いたくて 
空を見上げる 

空の向こうの君のところへ 
駆けてゆこう

明日の先の晴れた青空 



fly away 2006.09.14 22:28:39

傷ついた翼 頑なにかくして 
いつものように笑ってみせる 

傷ついた心 頑なにかくして 
誰かのためにそっと微笑む 

どうしていつも心配させないように
必要以上にがんばってしまうの?

不思議なくらいの優しさと 
強いココロ 

君がつまづいた時は手を差しのべるよ 
君を支えて僕らは飛び立つ 

ここにいるのは君だけじゃない 

君の傷口が広がらないように 
僕らはそっと君を守ろう 

誰にも気づかれないくらい そっと 

ずっとそうやって越えてきた高い壁だから 
僕らはまだまだ飛べるはず 

また高い空へ 



空へと続く階段 2006.09.17 15:26:12

退屈な日常の階段を 一歩ずつ上っていく 

空へと続く透明な階段 
今日もまた一歩 

幼いころには見えなかった景色 
目の前に広がって 
本当に大切なもの 
守りたいものにようやく気づいた 

いつか空へ届くその日には 
どんな景色が見えるんだろう 

時々そんなこと思いながら 
日々の風に揺られながら 
今日もまた一歩 
空へと続く透明な階段を上る 

きっと風は止むことはない 
時に穏やかに 
時に気まぐれに 
私を通り過ぎるけど 

空はただそこにある 



もう一度 2006.09.18 21:35:50

言葉も交わさず 
わかったつもりになってた 
見たくないものは見ないフリをして 
理想を重ねて夢を見た 

愛したいものを愛してた 

等身大の君の声を 
受け止めることもしないで 

弱さやずるさも 全部君なのにね 

わかり合えない部分だって 
いっぱい持ってるのに 

今ごろ気づいても 
もう遅いのかな 

ささいなきっかけで心はゆらぐ 
君がくれた優しささえも信じられなくなって 
自分の弱さを知った 

君だってきっと 
想いが揺らぐこともあったでしょう 

だけど未来を信じてた 

もう一度 
やり直せるのかな 
失いかけたものを 
取り戻せるかな 

素直な気持ち 
もう一度言葉にしよう 

君に届けよう 

まだ遅くはないはずだから 


二人 2006.09.20 01:00:53

ゆっくりと歩く 日曜の午後 
公園は秋の気配 

隣を歩く君は 
空を見上げた 

高く澄んだ青空 

少し冷たい風が駆けた 

時間がいつもよりゆっくり流れてたから 
僕らは立ち止まっていられた 

僕は君の華奢な手をとって 
また歩き始めた 

この先もずっとこうやって 
歩いていこう 

時々立ち止まって 
空をながめて 

隣にはいつも君がいて 

そんなありふれた景色がずっと続くように 
小さな幸せを守っていこう 

二人で 



call 2006.09.22 10:41:16

もうダメかもしれない 
そう思って手を離しかけた時 
浮んだのは君の顔 

まだだ 
あの日君と約束したんだ 

弱い心を振り払って 
嵐の夜を見つめる 

離ればなれのまま 
ここで終わるわけにはいかない 

僕らはずっと呼び合ってる 
この嵐の中でも 
君の声が聞こえる 

心を澄ませて 
目を開いて 
もう一度 強い想いを確かめる 

僕が静かに眠る時 
君は僕の隣にいる 

ずっと二人なんだ 
どれだけ離れてても 

置いていくことなんてできない 


FLY 2006.09.24 01:41:13

飛び出す前はいつだって不安だ 

どうなるのかはわからない 
うまくいく自信なんて全くない 

だけど
ここにいても何も変わらないから 
心の中でカウントダウン 
大きく息を吸って 
空へ飛び出した 

飛び方なんて知らない 
誰も教えてくれない 
見よう見まねで翼を動かして 
どうにか風をとらえた 

余裕なんてなかったけど 
初めて見えた景色は心から消えない 
きっとずっと忘れない 

次はもっと高い空へ 
やっぱり自信はないけど 
少しだけ 
「大丈夫」って心の奥がささやいた 



Living Together 2006.09.24 22:59:44

「一人じゃない」って君の言葉が 
今の僕を支えてる 

明日に向かっていけるのは 
君も同じ時を生きているから 

すれ違うだけの人も 
ふと目が合った人も 
僕と同じ今日を生きてる 

晴れた空を見上げる 
飛行機雲がまっすぐに明日を示す 
僕らの日々は続いてく 

だから一緒に生きていこう 



星を探す 2006.09.27 00:38:41

自分にしかできないこと 
きっとある 

私にしか見えていない景色 

伝えたい想いは 
いつも心の奥で 
ぐるぐる回って 
うまく言葉にならない 

君の言葉はいつも 
何かを教えてくれるから 
私は耳をすます 

道を見失った時は 
立ち止まって 
君を探す 

私も君のように 
誰かのために光を放ちたい 

暗い夜道でも迷わないように 
夜空に光る星のように 
誰かの希望になりたい 

それは過去の自分への 
私からのおくりもの 

君がくれた言葉のように 
私は私をここへ呼ぼう 

迷わないで 
ここへおいで 

恐れるものなんて 
何もない 
弱さも全て抱きしめて 
歩いていけばいい 

君が教えてくれた言葉が 
また星になる 

私は夜空を見上げて 
君を探した 



子どものまま 2006.09.28 00:16:44

鏡に映る自分の真面目な顔 
いつの間にこんな顔ができるようになったんだろう 

にっと笑顔を作ってみせる 
笑顔の似合わない大人にはなりたくないな 

子どものままの好奇心で 
今の世界をながめてみれば 
きらきら輝く宝物 
そこらじゅうに見つけるだろう 

ビルに沈む夕日は 
昔と変わらないオレンジ 
何も変わってないのに 
街は今日も速度を上げる 

僕はそんな今日を愛しく思って 
眠るのがもったいないぐらいで 

切ない悲しみや 
忘れたい記憶 
全部許して 
自分自身だと 
笑い飛ばせる強さ 

ずっと持っていたい 

今日を笑う 
明日も笑おう 
あさっても 

今日が終われば 
過ぎた時間が散っていく 

悲しいことあったって 
明日はまた 
今日とは違う一日が待ってるから 
また笑えるんだ 

ずっとそうやって 
子どものままの大人でいたい 



風の中 2006.09.30 10:28:28

思い描いた未来 
手に入れることはできましたか? 
夢は叶いましたか? 

何もわからないまま飛び出したこの町が 
問いかける 

答えはまだ見つからない 

一つ手にすれば 
一つ失って 
たどりついたようで 
まだまだ遠い 

風は何をささやいて 
鳥はどこへ行くのか 
緑の波は静かで 
何も教えてはくれない 

足元の石ころを蹴った 
こつんと音を立てた 
風の中に私は一人だった 

大切な人はそばにいます 
守りたい人を見つけられた 
愛情は力になるのでしょうか 
弱くなったのか 
強くなったのか 
わからないことが増えただけ 




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: