入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

PR

×

Profile

愛夢舎 塾長

愛夢舎 塾長

Calendar

Comments

あいうえお@ Re:サザエさんで摂関政治(01/14) めちゃめちゃわかりやすい 学校の授業でも…
いんこだいふく@ Re[7]:アメリカより愛を込めて(10/11) こんにちは!初見です!私も今今愛夢舎で…
http://buycialisonla.com/@ Re:試験前だけど(06/23) cialis 20 mg everydayusa cialis onlineb…
http://buycialisonla.com/@ Re:埼玉県立入試 出願者数速報~志願先変更1日目(02/23) effects of viagra and cialiscialis samp…
http://buycialisonla.com/@ Re:ネコ年(09/16) drug interaction lisinopril and cialisc…

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2007.09.02
XML

<第1回 愛夢舎バンドライブ>
2001年4月7日 於:
小手指サウンドストーン

【SET LIST】
 1.ルパン三世のテーマ’78(Inst)
 2.Love Me Do (The Beatles)
 3.She Loves You (The Beatles)
 4.HEAVEN'S DRIVE (L'Arc~en~Ciel)
 5.More (アースシェイカー)
 6.Crazy Doctor (LOUDNESS)
 7.六本木心中 (アン・ルイス)
 8.Marionette (ボウイ)
 9.ここではない、どこかへ (GLAY)
10.明日があるさ (ウルフルズVer)
11.Let it be (The Beatles)
12.Hey Jude (The Beatles)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2001年4月、第1回愛夢舎バンドライブが開催されました。
以来6回(7回?ワケは後の章で)にわたって、
愛夢舎の春の恒例行事となるこのイベントも、
はじめは 「ノリ」 「思いつき」 だけで実施に至りました。

愛夢舎の前身の塾において、「楽器を弾く」という共通点もあって、
佐々木、小田切、矢吹、鎌田の4人は話が合う「仲間」でした。
もちろん、ただ趣味が共通であっただけではなく、
仕事、人生の価値観、人間性、いずれも「仲間」たる通じ合うものがあったのでした。

ゆえに、佐々木が独立したときも、
小田切と矢吹の2人は佐々木と共に歩むことを決め、
一足先に塾を離れていた鎌田も、3人から離れぬ位置を保っていたのでしょう。

第1回のライブの際、鎌田は他の会社で勤務しており、
ゲスト・メンバーという形での参加となりました。

きっかけは前年2000年の9月、
佐々木が「学習塾愛夢舎」を、本当の意味で立ち上げたあたりにさかのぼります。
ようやく多くのしがらみから抜け出し、
自分たちの理想とする教育を実践することができるにいたって、
佐々木、小田切らの心境にも余裕ができたのかも知れません。
はじめは、ライブの実施などは考えず、
ただ楽器を持ち寄って、練習スタジオに入って、
「ジャカジャカ鳴らして遊ぼう」という程度のものでした。

何の材料もなくスタジオに入ってもつまらないので、
とりあえず合わせて演奏できる曲を決めようということになりました。

おいおいご紹介していきますが、
4人の音楽的趣味は、実は微妙に異なっています。
それぞれ、特定の音楽だけに固執することなく、
ある程度幅広いジャンルを聴くことができるのですが、
それでも、フェイバリットを質問すれば、
全く別のジャンルのミュージシャンの名前を挙げることでしょう。

練習曲の候補となったのは、
矢吹が提案した
アースシェイカーの「More」 という曲でした。

80年代のジャパニーズロックシーンに詳しい方なら、
バンド名を聞いたことがあるかも知れません。
ラウドネスを筆頭に、44マグナム、プレゼンス、ガスタンクほか、
数多くのハードロック~ヘビーメタル系の日本産のバンドが
ライブハウスを席巻していました。
ちょうど「X(エックス)」がメジャーデビューする一世代前になります。
未だに彼らが本拠地としていた「目黒・鹿鳴館」といえば、
ヘビー系のバンドの「聖地」とも言うべきライブハウスです(・・・のはず)。

そんな中にあって、効果的にキーボードを使ったサウンドで名を博したのが
アースシェイカーでした。

矢吹は、ジャパニーズ・ヘビー・メタルを好んでいました。
と同時に、「More」という曲は
同ジャンルを好む高校・大学生バンドがこぞってコピーする名曲でもあったのです。

どちらかといえば、ヘビー系の音楽に慣れていないのが佐々木、小田切であり、
逆に鎌田に至っては、大学時代にはスラッシュメタル~デスメタル系のバンドの曲を
さんざんコピーしており、日本のメタルシーンは彼にとって「軽い」音楽でした。

彼らの「中間点」ともいうべき「More」が練習曲に選ばれ、
2000年10月、小手指の練習スタジオで初めてのセッションが行われたのです。
(小手指が選ばれたのは、当時まだ都内の会社に勤務し、
ひばりヶ丘に住んでいた鎌田のことを気遣ってのことでした)

佐々木、小田切、矢吹の3人は毎日顔を合わせるわけですが、
愛夢舎が一番忙しい土日が休みであり、
一般的な9:00~17:00の勤務体制であった鎌田が練習に参加するのは、
数ヶ月に一度、土日の深夜を使ってのことでした。

10月以降、不定期ではありますが、
何度かスタジオ入りを繰り返す中、徐々に演奏曲も増やしていきました。
とは言え、はじめの3ヶ月くらいは、ひたすら「More」ばかりやっていたのですが(笑)

気づいたときには7曲程度のレパートリーになっていました。
そして、佐々木はバンドライブのイベント化を決定したのです。

他の塾とたがわず、愛夢舎でも冬は最も忙しく、緊張感の走る季節です。
のんきにバンドの練習などやっていられません。
実質的に、12月後半から2月末までは、
各メンバーとも、ほとんど楽器に触れません。

3月。
大学受験の結果にもよりますが、高校受験を終えた後が、
バンドの練習再開、そしてライブ直前の仕上げの時期になります。

とは言え、愛夢舎は3月も忙しい。
3月末には卒業生が中心の「スキーツアー」が行われます。
このときは、講師陣は、チョークをストックに持ち替え、
生徒にスキー、スノーボードを指導します。
はっきり言って、 体力勝負 です。

スキーツアーから帰ると、
1日の休みをはさんで、すぐに春期講習会に突入です。
6日連続の授業の後、わずか数日の猶予があって、
ライブ本番に突入するのです。

決定した佐々木も含め、誰もが思ったはずです。

「これ、毎年やるの?!」

・・・毎年やってます。

今回のサブヒストリーは、バンドに限定してお送りします。
これまでのヒストリーとは大分カラーが異なってくるでしょう。
特に、音楽系の話題に興味のない方にとっては、
さぞかしつまらないものになるでしょう(笑
逆に、音楽好きの方には楽しんでいただけるかも知れません。

ただ、どちらにしても、バンド活動を通じて、
愛夢舎の歴史、メンバーの関係の変化などを感じ取っていただければ、
これもまた「愛夢舎の歴史」かと・・・。

というわけで、次章は第1回の演奏曲とそのスタイルについて、
メンバーの楽器遍歴なども合わせてご紹介いたします。
お楽しみに。

~【Band.2 第1回ライブ 曲目紹介 Part.1】へジャンプ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.04.25 16:47:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: