2009年01月27日
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毎度のことながら記憶のかなたから引っ張り出して 自分の記録のために。

新幹線に乗り遅れてしまったので「三番叟」は泣く泣くあきらめたのですが・・・
後日 自販機でも回数券が買えることが発覚 知らないってこういうことなのよね

一番のお目当てだった「口上」に間に合ったのでよしとしよう。
三階のてっぺんからでは 見下ろすだけですがそれでも「生にらみ」を観ることができて満足でした私も含め 周り一帯双眼鏡を握りしめてましたねぇ~。

義経千本桜 木の実・小金吾討死・すし屋最初に千本桜を通しで観たのが 猿之助奮闘公演(とは銘うってなかったんだろうけれど)でした。その時の小金吾は筋書きの上演記録によると米吉だった今の歌六さんですね^^ 先日の浅草歌舞伎の亀治郎のプロフィール欄で その時の安徳天皇として初お目見えとあったので、過ぎ去った年月に思いをいたしました、はい。

段治郎の小金吾は 前髪があるにしてはトウがたってましたが(ごめんなさい)長身なだけに殺陣に迫力がありました。トウがたってると思いながら観てたのに 「御台さまは何処?小金吾はここにおりまするぅ」という息も絶え絶えの台詞には 少年を感じてました。

海老蔵の権太。登場場面は本当に いろいろなブログの感想どおり(笑)チンピラの兄ちゃんで。子役とのお芝居も「父親」というより「いっしょになって子どもの相手をしてやってるお兄ちゃん」なのは本人が独身だと知ってる故かしらん。あっ、でも父親は父親だわねぇ(爆)子どもを見る優しいまなざしに 権太の本性も垣間見せてました。






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最終更新日  2010年11月09日 23時43分57秒
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