今期のエリザベート 当初用意したチケットは3枚(5月1枚 6月2枚)でした。
トートを3人とも観られるように、エリザベートも2人とも、ゾフィ様も2人ともと苦心(?)チケット手配する時点ではルドルフのキャストスケジュールは発表になっていなかったのですが、チケットが届いてから確認すると偶然にも3人にばらけていてラッキ~と思ったものの それほどワクワク感がないまま・・・でした。
3枚とも禅さんフランツで用意したので 岡田フランツもどこかで観たいな~と思いつつも積極的にチケ取りするわけでもなく 6月B席完売となった頃にようやく自分が行ける日でB席1枚を確保しました。(それがマテの初日)
東宝のHPやげきぴあも事前に見ることはほとんどないまま 帝劇へ出かけたわけですが 観てしまえば「エリザベート」の世界へずるずると・・・(爆)
あぁ~、やっぱり曲がいいよな~ と結局11日・12日と続けて観るはめに・・・
特に「夜のボート」は条件反射的にウルウルッときます
私のウルウル条件反射は レミゼでは「オンマイオウン」「彼を帰して」
仮名手本忠臣蔵では7段目の「髪の飾りに化粧して・・・」 寺子屋の「桜丸が不憫でござる」etc。
あんなに平常心だったのに 観てしまえば「毎日でも帝劇にいたい」気になるんだから(爆)
たとえどんなに好きな俳優さんでも同公演期間中だと3回目には飽きるんですが、キャスト違いもあるとはいえ「エリザ」は麻薬のようです