♪ again and again ♪

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銀魂・山崎+α 前編 微甘?
























































        操り人形からの解放



















私は今まで1人の天人にすぎなかった。

見た目は16歳ぐらいの少女。しかし、本当は殺人犯の1人。

今度のターゲットは、『真撰組の山崎退』

また人を殺す。少し同情はする。

でも、3歳のときから人を殺す機械として扱われてきたから・・・。







私の親はかなりの美人だったらしく、その遺伝のおかげで私の容姿は

とても美しい(といわれる)そのため、簡単に人を騙せる。

今回はどうだろう・・・・。
















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まず屯所を偵察しようと、屯所前を歩いていた。

かなり疲れていたせいで私は気を失ってしまいその場に倒れてしまった。





























「土方さん。誰か倒れてますぜィ。」 

「またテロの犯人か?」

「いやァ。別に何も持ってないさァ。それに・・・」

「それに?」

「可愛い娘ですぜィ。」

「どこにいる?」

「あれあれ?興味あるんですかィ?」

「ちげぇよ。」

「・・・・あそこですぜィ。」

「・・・・・働かせるか。山崎ぃ!!どこだっ!!」

「土方さん、山崎またミントンの練習してますぜィ。」

「山崎ィィィィィィ!!」

「!!ぎゃぁ-------!!すみませ・・・あ゛ぁ゛------!!」

「てめぇ、今度見つけたらただじゃおかねぇからな。こいつ、お前が看病しろ。」

「・・・へい。」

「何か文句でもあんのか?」

「無いです無いです!!」

「さっさと運べ。」

「・・・・・この娘・・・・。」
























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目が覚めたら布団の上だった。





『ん・・・・・ここ・・どこ?』

「起きた?」

『ここは・・・?』

「屯所の中の俺の部屋。」

『・・・?!』

「別になにもしてないよ。」

『・・・えっと・・・あなたは誰ですか?』

「俺?山崎退。君は?」

『多分、大谷良子。』

「多分って・・・」

『1週間前から記憶が無いんです・・・。』

「記憶喪失かぁ・・って、えっ?大丈夫?」

『はい。体には影響が特に無いみたいで・・・』

「ふーん。・・・親は?」

『死んだみたいです。』

「大変だったね。」








話した感じだましやすいと思った。


























「山崎ぃぃ!!あいつ、起きたかぁ?」

「土方さん、うるさいですぜィ。」

「だまれ、沖田。」

「瞳孔開ききってて怖いですぜィ。」



「もうおきてますよ。」

『山崎さん、この人たち誰ですか???』

「こっちのキレてる人が副長の土方さん。こっちが沖田さん。」

「山崎ぃぃ!!」

「あ゛ぁ゛ぁ゛-------!!」

「お嬢さん名前は?」

『大谷良子です。』

「りょうこ、ここで働け。」

「土方さんいきなり呼び捨てですかィ。」

『何をすれば・・・』

「家事だ。」

『・・・・・こんな私でよければ。』

「男しかいませんよ?」

『別にいいですよ?』

その方が殺すチャンス増えるし・・・。



「「「「「「「「「「やったぁ!!」」」」」」」」」」



どこからともなく叫び声が聞こえた。




『なっ・・・何事ですか?!』

「今まで家事やる人いなくてさァ、大変だったんだよォ。」

「よしこぉぉ!!ついてこい!!」

『よしこじゃねぇ。りょうこだ。土方さん。』





とは、いいつつも土方さんについていった。






















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「近藤さん、入ります。」

「おぅ。入れ。」

「家事やってくれる娘を連れてきました。」

『大谷良子です。』

「俺は、一応局長の近藤だ。よろしくな。」

『よろしくお願いします。』

「おーい!!今日は・・・宴だぁぁ!!」

「「「「「「「「「「オォ----」」」」」」」」」」




殺すチャンスなさそう。





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ちょっと長めの小説です。



意味わからなすぎじゃないですか?(自分の発言もおかしいけど)


まぁ、こんな感じで続けたいと思います。


2005・1・11   (小説NOTEより・・・)


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