♪ again and again ♪

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銀魂・山崎+α 後編 微甘?

































          操り人形からの解放




































朝起きると、山崎さんの姿が見当たらなかった。





『山崎さん・・・どこ?』






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歩きまわっているとどこからか風の切るような音が聞こえてきた。




『山崎さん?』

「あぁ、おはよう。大谷さん。」

『良子でいいよ。』

「わかった。」

『ところで何してるの?』

「ミントンの練習」

『楽しい?』

「うん。やってみる?」

『・・・うん。』














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「この羽をこのラケットの面で打つんだよ。」

『それぐらいわかってる。』




「いくぞ・・・」



山崎さんは多分手加減という言葉を知らないと思う・・・。

すごい勢いで羽が飛んでくる。



『速っ!!』

といいつつも打ち返す。


「上手いじゃん。」


山崎さんは笑いながら打ち返してくる。


『良子必殺・・・レーザービームっ!!』


山崎さんの横を羽がぬける。


「りょうこ、著作権無視するな。」

『すみませんねぇ。私あの漫画好きでして・・・。』

「これ以上言ったら本当にやばいと思うよ。」


「ぉぃ・・・山崎ぃぃぃぃぃいい!!」

どこからか土方さんの叫び声が聞こえた。

「?!ふっ・・・副長っ!!」

「てめぇ・・・よっぽど死にたいらしいな・・・。」

『土方さん!私が誘ったんです!!だから・・見逃してください!!』

「・・・ちっ。今回だけだからな。」

「なんだかんだいって土方さん良子さんだけに甘いと思うなァ。」

「だまってろ沖田。」

『ありがとうございます。』

「そうだ・・山崎、事件だ。調べて来い。」

「またですかぁ・・・。」

「なんだ?文句でもあるのか・・・。」

「ないっす(焦)」

「最近この近くで新種の天人が暴れまわってるらしいぜィ。」

「なんでも人を殺す事にためらいが無いとか・・・。」

「それでそのアジトを探してこいと?」

「そーゆーことさァ。」

「・・・。」

「早く行けぇぇぇ!!」

「はい!!」









・・・・まずいな。ばれそうだ。





~この続きは後日書きます。更新遅くてごめんなさい。~






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