奇改屋のチラ裏雑記

2022年07月12日
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テーマ: 徒然日記(25401)
カテゴリ: 一期一会




世界平和統一家庭連合と安倍晋三
2006年5月、『しんぶん赤旗』などによれば、安倍晋三は、教団関連団体の天宙平和連合が全国各地で開いた大会の複数会場に内閣官房長官の肩書きで祝電を送付。この前年にも同様の大会への祝電が確認されている。
教団傘下の米ワシントン・タイムズ紙2011年5月10日付に掲載された意見広告に妻と共に署名。2010年2月と2012年7月には幹部信者が代表を務めるシンクタンク「世界戦略総合研究所」で講演。さらに、『FLASH』誌などは父親の金脈、人脈を継いだため教団とは切るに切れない事情があると報じており、教団内では「安倍先生なくしてみ旨は成就できない」と伝えられる。
有田芳生によれば「安倍晋三は北朝鮮への強行姿勢ゆえに、祖父の岸信介や父の安倍晋太郎が親密だった統一教会に対し、距離を置くだけではなく厳しい対応を取っている」と伝えている。
一方で、宗教ジャーナリストの鈴木エイトは、長期安定政権樹立を目指す安倍が、教団の持つ組織票と無尽蔵の人員を目当てに、一時は距離を置いていた教団に2013年頃から再接近したとしている。さらに安倍晋三と統一教会の関係について、「癒着」との表現を用いて、極めて密接であったとしている。
2016年11月には、韓鶴子総裁の口利きで、大統領就任前のトランプ、安倍会談がセットされた。
安倍は2021年9月12日(日本時間)に開催された天宙平和連合主催のイベント『THINK TANK 2022 希望前進大会』にも、UPFインターナショナルとワシントン・タイムズからの依頼に応じる形でビデオメッセージを寄せている。
安倍氏は統一教会実質トップの韓鶴子総裁を持ち上げるとともに、天宙平和連合(統一教会系のNGO)の活動を称賛。安倍氏の演説は約5分間ほど行われた。

安倍氏は「今日に至るまでUPFとともに世界各地の紛争の解決、とりわけ朝鮮半島の平和的統一に向けて努力されてきた韓鶴子総裁を始め皆様に敬意を表します」と語ったという。








《日本国・前内閣総理大臣の安倍晋三です。UPF主催のもと、よりよい世界の対話と諸問題の平和的解決のために、およそ150ヵ国の国会首脳、国会議員、宗教指導者が集う希望前進大会で世界平和をともにけん引してきた、盟友のトランプ大統領とともに演説する機会を頂いたことを、光栄に思います。》

因果律。
真実はコレなのかもしれない。





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最終更新日  2022年07月12日 20時32分08秒
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