鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
050617
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
あいすままの気まぐれ日記
初めての出産(美律)
21:00頃…
ん、なんとなくお腹がキリキリする。
下痢に似た痛み…
「うーん、予定日(6月17日)近いし、もしかして…コレ陣痛?」
とりあえず母に電話。
私 『ねー、なんか時々お腹がキリキリするんやけど…』
母 『それ、陣痛…。そろそろ用意しときなさい。』
私 『ウン、わかった。間隔短くなったらまた電話する。』
そう言って、とりあえず後回しにしていた夕飯の洗い物、洗濯、掃除。
用意していた入院準備バックのチェック。
23:00頃 ようやく身の回りが落ち着いた頃には30分間隔。
まだまだ平気。
☆ その頃…旦那サマは、翌日の社内テストに向けて別室で勉強中
私は何にもする事が無いので、と言うよりは何もしたくないので(笑)
一人でTVゲーム。
『これでも初産かしら…?』と思うくらい、
他人事のように落ち着いている。
23:30
陣痛が5~6分おきになる。
この頃には痛みが強くなってきて、陣痛の間は少しキツイ
とりあえず、まだゲーム。
23:50
3~4分おきに痛み出して、『あー限界。』病院にTEL
看護婦さんに 『まだ余裕がありそうね…(σ_σ)んじゃ、とりあえず着てみて』
と言われ、旦那サマと母に連絡
0:05
家を出発
0:15
病院に到着
実は、この日は満月&大潮
そのためか…、16日に生まれた赤ちゃんは6人くらいいた。
ちょっと多め?
陣痛室には、出産間近の妊婦が私を含め3人。
分娩室に1人。
分娩室に入っている人の声が外まで聞こえる…。
『イヤー』『もう駄目ー』『ウギャー』
↑こんなもんじゃなく、私は目が点。
なんだか恥ずかしくなった私は、自分は頑張ろうと決意する!
陣痛が1~2分おきになると、
もう腰も背中も、体中が砕けそうにダルイ
このだるさは他に表現が出来ないくらい。
『んあ゛ーっ』 つい力が入ってしまう。
『ヒッヒッフー』 が出来ない。
一晩中、母と旦那サマに足や腰を擦ってもらいながら
気が付くと
3:00過ぎ。
陣痛の際に力んでしまった拍子に
『パーーーンッ』
水風船を床に叩きつけて割ったような音とともに破水。
バケツの水をひっくり返したくらいずぶ濡れになった。
その音に、ビックリ目が点なのは、私と旦那サマだけ。
母は、一生懸命私の足を擦ってくれていたので気付かなかったようです
本当は、こういう時は力まず「ヒッヒッフー」
でも、なかなかうまく行きません
とりあえず看護婦さんを呼び、破水した事を伝える。
寝たきりの状態で着替えをしてもらうが、なかなか身体が言う事を聞かない。
身体に力が入らない
4:30頃
隣のベッドに妊婦さんが一人きりでやってきた。
静かに入ってきて、静かにささやくように『ヒッヒッフー』
ただ一人、静かに『ヒッヒッフー』
『すごい人だわ…、』
5:00 そう思っていると、看護婦さんが車椅子を持って来て
『んじゃ、もう行く?』
と、分娩室へ…
もう?早すぎ…
後から聞くと、二人目の出産で里帰り。
両親は上の子の面倒を見てくれていたので、一人だったとの事。
出産に向けて、大袈裟とも思えるほど叫び続けるママ、
ただ静かに呼吸を整えて耐えるママ。
痛みの個人差はあるにせよ、極端な2人を目の前にした。
客観的に自分の姿を見直してみる…
私は…中間?
静かに耐えてはいないけれど、必要以上に叫んでもいない。
6:00
『私、破水してあんなに羊水が出たのに、赤ちゃん…大丈夫なの?』
と、不安になる。
着替えをしてもらってから、その後看護婦さんは来ていない…
6:30
すごく便意を催す。
母に、
『看護婦さんにトイレ行きたいって伝えて』と、お願いする
☆ このころ旦那サマは…
会社へ出勤(月曜日)するため、一先ず着替えに帰る。
看護婦さんが来て『ちょっと失礼』
産道を確認…
『赤ちゃんの頭が見えてきたから、そろそろ行こうか。』
…あ、そうなんだ。
便ではなくて「赤ちゃん」だったのだ。
たった一晩の長かった陣痛も終盤…
私の元に車椅子がやって来た。
自分では力の入らない身体を車椅子に移乗介助してもらい、
旦那サマ不在のまま、分娩室へ向かう。
すぐ隣の分娩室なのに、遠い・・・
少しの時間のはずなのに、何度も陣痛に襲われる。
6:50頃
分娩台の横に着いた。
看護婦さんに、『はい、自分で上がって』と、言われるが、
力が入らない、なかなか自分で上がれない。
看護婦さんに手を引いてもらって、やっと分娩台に横になる。
足をセットされ、布をかけられる。
いよいよだ!
1回目の陣痛。
『う゛ーん』声が漏れる
陣痛の波と同時に、力を入れる
※コツは、おへそを見ながら、息を吐き、腹筋に力を入れる
医師『頭がそこまで見えてきた。』
『声を出さないでねー』
『次行くよー』
2回目陣痛が来た…
思いっきり力む!
医師『頭が大きいからなかなか出てこんなー』
『次ちょっと押すよー』
3回目の陣痛
思い切り力む。
先生が腕をお臍から下に向かって押し出す。
頭が出た
・・・ もう少し。
4回目の陣痛
またまた力む。
『オギャーッ』
すごく大きな、そして元気な声が廊下まで響き渡る。
看護婦『元気な男の子やねー。』
私 『え?男の子?』
看護婦『…ん?あ、ごめん!女の子だった。
あまりに声が元気だったから(笑)』
って…、頼むからビックリさせないでよ~。
看護婦さん(笑)
と言うわけで…
6月16日(月)
AM7:27
体重3346g 身長50cmの 元気な産声で生まれた女の子。
両目の視力が0.02のド近眼の私は
眼鏡をかけていなかったのに、何故か産後スグの何分か…、それとも 何秒かは娘の顔がよく見えた。
周りの風景も、良く見えた。
なんとか娘が生まれる直前に病院に戻って来れた旦那様。
無事に娘の声は届いた。
産湯に浸かって綺麗になった娘は、パパとばぁばと対面。
看護婦さんに抱かれて落ち着いていた娘は、
パパに『全然泣かないね』と言われた途端に、
『ビェーンッ!』
そして、すぐパパに抱っこされました。
その間、私は分娩台でグッタリしていました。
数分後、もう一度私の元に戻ってきた娘は
初めて私のオッパイを飲んだ。
ものすごく感動!
思わず涙が出た。
『ありがとう』
旦那サマが分娩室に入ってきた。
初めてのスリーショット。
私は妊娠中に、子供の名前を考えようと言ったのに、
旦那サマは『顔を見てからインスピレーションで決める!』
と言っていた。
旦那サマに『名前浮かんだ?』と聞いてみた。
旦那サマは『浮かばない…(>_<)』
私は、こうなる事は予測できていたのです(笑)
だから事前にネットで名前を色々と探していたのだ♪
私 『”みのり”はどう?』
旦那サマ『いい響きだね・・・、漢字は?』
私 『美しい、旋律…で”美律”』
旦那サマ『ほぉ~、それにしよう♪』
名前が決まった!
み の り
『美 律』
人生の美しいメロディを奏でられるように…
旦那サマは、違う想いがあるようですが…未だに教えてくれません。
少し、お乳を飲んだ美律は、検査等のため新生児室へ…
その後、2時間ほど分娩室で寝て過ごしました。
10:00頃
7:27に生まれた娘、美律は検査も終え新生児室で寝ているのかな…
自力で起き上がることが出来ないくらいグッタリしていたので
トイレにもいけない。
だから、病室に行く前に看護婦さんが膀胱に管を通し、 尿を抜き取ってくれた。
看護婦さんが車椅子を持って分娩台の横に来てくれたので
分娩台から降りる。
自分でもビックリするくらいフラフラ…。
病室に着くと、母が荷物の整理をしてくれていた。
・・・と、そこには会社に行ったはずの旦那サマ!?
朝まで徹夜で陣痛に付き合った旦那サマ。 上司が『今日は帰って休め』と言ってくれたらしい。
もちろん、社内テストは延期…。
*:'゚。.*:゚・'゚゚:。'・ お昼までひと休み 。:+"。*・':゚:*♪:'゚`。+
お昼ごはんがやって来た♪
旦那サマと母は、売店で買ってきたお弁当を食べた。
12:00~13:00
新生児面会の時間に、フラフラとおぼつかない足取りで、
母と旦那サマと一緒に美律に会いに行く。
ケースに入った小さい赤ちゃんがいっぱい。
この時期に生まれた女の子は少なくて、15人中4人しかいなかった。
少し大きめの、顔のぷっくりとした赤ちゃんでした。
お昼過ぎ、
インターフォンで呼ばれ、初めての本格的"授乳タイム"
他の赤ちゃんより、人一倍泣き声の大きな赤ちゃんがいた。
…美律だった(笑)
この日から3時間おきの授乳が始まる。
入院中は朝も、夜もお構い無し。
赤ちゃんがお腹をすかせて泣くたびにお母さん達はインターフォンで
『○○さーん、授乳でーす』と、お呼びがかかる。
赤ちゃんが泣かなくても、最低3時間に1度。
最初の2日間くらいはキツかった!
陰部は縫っているから痛いし、痔にはならなかったものの
力んだせいで違和感を感じるし…。
膀胱も緩んでいた。
私が、入院したのは大きな総合病院。
初産だし、万が一のことがあってはと母が言うのでソコにした。
先生も、看護婦さんも感じがよかったんだけど、ひとつだけ不満があった。
それは、どの部屋も全ての人がカーテンで締め切っていた事。
3時間おきに起こされて、みんな産後疲れなのはわかっている。
カーテンを閉めて眠りたい人もいるだろう。
けれど、起きている人も、ずーっと締め切っているから、気持ちが憂鬱になった。
窓際のベッドは明るい日差しが入るけれど、 私の居た廊下側のベッドは最悪だった。
薄暗いし…、まわりにどんな『ママ』が居るのかもわからない、
病室では、お見舞いに来てくれた人としか会話が出来ない。
私は、母や妹が毎日来てくれていたし、
旦那サマは会社のお昼休みに歩いて病院まで来てくれた。
旦那様の場合…私が心配なのではなく、美律を見に来るでもなく、 昼ごはんを食べに来ていただけなのかも知れない…
いやいや、こんな失礼な事は言ってはいけない…(笑)
いくら会社から遠くないとしても、歩くには結構な距離。
6月の、雨降りや、暑い時に来てくれただけでも感謝してる。
一緒に昼ごはんを食べて、美律の所へガラス越しに会いに行く。
少し休んで、会社に帰る旦那サマ。
昼休みの時間を残業カバーで融通してくれた上司にも感謝だな。
社内結婚なので、そういう点はとても、助かった♪
3時間おきに授乳に行くとほとんどの赤ちゃんは泣いていた。
1日目後半か、2日目くらいからは美律の声が聞き分けられた。
これが母子の力だわ、きっと。
おしめを替え、体重を計る。
お乳を飲ませて、また体重を計る。
これで、飲んだお乳の量がわかる。
私はたくさんお乳が出たし、美律はたくさん飲んだ。
途中でウンチをする赤ちゃんも少なくない。
もちろん美律も…(笑)
『ボフッ』とすごい音!
思わず、まわりのママも笑ってしまう。
こんな生活が3日間続いた。
7月20日
入院4日目。
ここの病院は『母子同室』という選択肢があり、
赤ちゃんに問題が無ければ4日目から退院までを、
文字通り同じ部屋で過ごせる。
賛否両論、
☆これからは、嫌でも毎日一緒なのだから、
入院中くらいは別々で過ごして楽したい…という人。
☆これから毎日一緒に過ごすのだから、少しでも多く
赤ちゃんと一緒に過ごして生活リズムに早く慣れたい…という人。
私は後者だ。
連れ去り事件防止の為、部屋は決まっていて2部屋のみ。
その部屋の入り口、廊下には防犯ビデオが設置されている。
そして、消灯の時間が来ると部屋に鍵をかけられる。
もちろん中にいる人は鍵を開けて部屋の外に出られるので
夜中にどうしてもトイレに行きたくなったら、
同室のママさんに声をかけるか、眠っていたりして頼めなかったら
ナースステーションまで連れてって看護婦さんに預ける。
これも大切な我が子を守るためには仕方ない事。
以前のように自由に動き回れなくなってしまうけれど、
授乳に呼び出されることは無いから、すごく楽だった。
朝の10:00くらいに看護婦さんが来て、
沐浴&測定の為1~2時間くらい連れ出してくれるので、
その間ママたちはシャワーを浴びたり、用事を済ます事もできるし。
何より、 泣けばすぐお乳を飲ますことも出来る。
いつでも横を向けば美律がそこに居る。
この幸せが何ともいえない
こんな写真だって堂々と撮れちゃったりするし…(笑)
面会時間も12:00~14:00、16:00~18:00になり、
2時間も増え、お見舞いに来てくれた人が抱くことも出来る。
パパやばぁばに抱かせてあげられる。
もちろん、みんな喜んでくれた。
私たちは、4人部屋(赤ちゃんを含めると8人)を
もう一組の母子と1日目を過ごした。
ここの部屋はカーテンを開けっ放しにしていたので
ものすごく気分が良かった。
美律は、夜中0:00にお乳をあげると明け方の5:00まで起きなかった。
お乳が十分足りていたからか、あまり泣かなかった。
私はお乳が良く出ていて、絞って捨てていたくらいだった。
私にとって『母子同室』というのはものすごく楽だった。
同じ日に同室を選んだママさんは赤ちゃんの夜鳴きがひどく、夜中も
1時間おきに泣いて起きていたので、翌朝は今にも泣きそうな顔をしていた。
美律、「ママ思い」でありがとう。
7月21
入院5日目(母子同室2日目)。
隣の人が退院した。
この広~い4人部屋(他の病棟なら6人部屋のはず)を美律と二人っきり
明るい部屋でのびのび♪
誰に気兼ねする事もない。
もともと身勝手で気分やの私にとっては最高にいい条件♪
この日、美律は人生で初めての”モデル”となる。
沐浴の講習のモデルに貸して欲しいと言われた。
10:30頃
看護婦さんが美律を迎えに来た。 初のモデル…沐浴(笑)
美律は健康で、プクプクしていて、
そして、扱いやすい大きさだったから…
でも入院中、美律は産科の看護婦さん達の間で
『可愛い顔の赤ちゃん』
として話題になっていたらしく、ナースステーションに寄ると
看護婦さんが寄ってきて『この子、本当に可愛いよね~』
と、言ってくれたりして私の低い鼻が少し高くなっていた(笑)
美律が連れていかれたのでわたしはその間にシャワーへいく。
12:00前に美律が戻ってきた。
看護婦さんに『どうでした?泣きました?』と聞くと、
『元気な声で、泣いたよ~。
ベビーバスの中で、うんちもしたのよ。
退院してからお風呂に入れるママにとっては、
こういうトラブルがあって、とってもいいモデルでした。』
とのこと・・・。
よく考えてみればそうですよね。
練習では簡単でも、実際は湯船でうんちをしたり泣きわめいたり…
赤ちゃんにはこんな事はしょっちゅうですもの。
こういう事があるよ、と教えてあげた美律は偉い!
って…、すごい親ばかだなぁ…(笑)
部屋に帰ってきてこういう何事もなかったように…
さすが私の子!
この、広い部屋を美律と二人で使う事が出来、
面会時間も有って無いようなもの…
旦那サマが来ても、ばぁばが来てもゆっくりと美律との時間を過ごせる。
三食のご飯も出て、美律をお風呂にまで入れてもらえる。
家事をしなくていい、寝て、お乳をあげて…
この生活が、今日で終わる。
明日は退院だ。
.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* ☆ とうとう退院…♪ 6月21日(土)
とうとうこの日がきた。
今日から三人の生活だ…不安。
今日は美律のために
パパが、朝から家の掃除をしてくれた。
1週間近くほったらかし散らかりっぱなしの家を掃除…。
(散らかしたのは本人だけど…w)
私は、お昼ご飯を食べてから帰りの準備。
14:00頃
旦那様が迎えに来てくれて、3人で写真を撮りました…うふふ♪
荷物を車に運んでくれ、後は帰るだけになりました。
ナースステーションに行き、看護婦さん達にご挨拶。
とりあえず、車に乗ってからも『カシャ』
旦那サマは私が実家に帰るのを嫌がったので…仕方なく家に(笑)
これから、3人の生活の始まりです。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
ミキハウスにはまりました
ホットビスケッツ2027年福袋~値上げ…
(2026-09-30 20:10:03)
0歳児のママ集まれ~
☆ハローキティの雛飾り☆
(2026-01-31 00:08:48)
妊婦さん集まれ~!!
10月3日は、土曜 戌の日! お隣 …
(2026-09-30 21:58:03)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: