過去も未来もない あるのは今だけ

過去も未来もない あるのは今だけ

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2003.05.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、就職時期にかち合った新卒者はたいへんらしいですね。

私が学校を出るころも、今よりましですが、
結構大変な時期だった。


あたくし、勉強ができるわけでなし、美人でもない。
しかし、結果として
とても待遇の良い難関の会社に入れた。


私には、その理由はハッキリわかっています。
成績が優秀だからでも、



わたしが、同級生からもうらやましがられるような
(驕りに見えたらごめん)
会社に就職できたのには、ちゃんと理由があります。


それは、小学校の高学年の頃から
「丸ノ内に(本社が)あるような会社にいくんだ」と
思っていたからです。


ここで、重要なのは
「丸ノ内にあるような会社に行きたい」ではない。

「丸ノ内にあるような会社に行くんだ」というところ。


私の中では、もう、既に決まっている事だったのだ。
しかし、すんなり、入れたわけでもない。

(ポリシー無いですね)2、3社は落ちた。


友人もなかなか就職が決まらない不況の年だった。
しかし、最後に受けることになった
その会社の場所は、以前から、知っていた。

就職する1年くらい前にそこを通りっかった時、

こんな男の人がいるのではないか」と思っていた。


そして、縁あって、その会社を受けに行った時、
正に、私が思い描いていた通りの雰囲気で、
思い描いていたとおりのおじさん(面接官)が出てきたのだ。
そして、採用された。


随分昔の話だが、
その頃、潜在意識の理論を詳しく知っていたわけではないが、
「自分が、就職できたのは、思いこみのおかげ」だと
なんと無くわかっていた。

本当に心の底から願う事は叶う。

その後、自分と不釣合いと思えるほど、
イケメンの前夫をゲットするわけですが、
このころから、私は、
「自分の手に入れたいものは、たいてい手に入れることができる」
ということを実体験から、確信するようになりました。

もし、手に入れられなかったとしたら、
それは、
「心の底から欲しいと思っていないから」です。

今日の鏡の中のアファメーション
「あなたは、誰がなんと言おうと魅力のある人物だ」

「あなたは、誰がなんと言おうと魅力のある人物だ」

「あなたは、誰がなんと言おうと魅力のある人物だ」





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Last updated  2003.05.01 17:37:40
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