過去も未来もない あるのは今だけ

過去も未来もない あるのは今だけ

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2003.05.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は、絵が大好きです。

(仕事の関係で、タダ券がもらえたから)

半具象が好みで、ありきたりですが、
シャガール(人や動物が宙に浮かんでるの)
は、大好きです。

でも、案外、世界的有名画家より、
海外に出た日本の洋画家の作品の方が、
よかったりもしますけどね。



(名前は、わすれたくらいマイナー)
の作品展をのぞきました。

展覧会では、必ず、絵の脇に張ってある
プレートを読みますが、
その展覧会は、あまり有名でない
1800年代の画家の絵ばかりでした。
(主に印象派)


そこで、私が注目したのは、生没年。
みんな、19世紀の人たちなのに、
例外なく平均80歳くらいまで生きているんです!!!

当時の平均寿命を考えると、


でも、よく考えて見ると
ピカソ92歳。
ミロ 90歳
ダリ 85歳
マチス85歳

モネ 86歳

そして、色彩の魔術師シャガールは
98歳まで生きました。

猪熊弦一郎(三越の包装紙をデザインした人)
だって、横山大観だって長生き。
あの北斎だって、90くらいまで生きたようです。

これは、偶然ではないと思います。
描く事によるいやしもあるでしょうが、
色からパワーをもらってるのではないかと・・・。

色って、光で、電磁波です。
電磁波は、その波長によって、
見え方も呼び方も変わります。
あるものは、マイクロウエーブ
(英語で電子レンジのことをマイクロウエーブオーブンと言う)

ちなみに、X線(短い波長の電磁波)も、
色(中くらいの波長)も、
赤外線も電波(長い波長の電磁波)もすべて同じ物で、
ただ、波長の長さの違いによって、
呼び方が違うだけ(だそうです)。

マイクロウェーブで、
物をあたためられるのなら、

色も電磁波、
人間に影響を与えていると思いませんか?

梅干をイメージしたら、唾液が出ますよね。
じゃあ、ピンクの雲に包まれてる自分を
イメージすれば、
脳や体がその色の波長を受けた時と
同じ反応を起こしているかも知れません。

外国で、拘置所の壁の色をピンクに塗ったら
乱暴な人が穏やかになったとか。

こう考えると、
ピンクの花びらを自分に振りかける
ピンクのモヤに包まれた自分を
イメージするだけで
心が安らかになれるはずだと思います。

今日のアファメーション
「私は、ピンクの雲に包まれている」

「私は、ピンクの雲に包まれている」

「私は、ピンクの雲に包まれている」






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Last updated  2003.05.19 14:27:17
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