noleeko70年生まれ

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洋楽への道その3~ヒアリングは大変編~

バイトもできない金ナシ中坊が音楽を収集する手段の1つとしてラジオがありました。

めぼしい番組をチェックしてテープで録音しまくって聞きまくってました。
ミュージシャンの名前と曲名をチェックしたいのでそのまま丸ごと録音してたのです。
そしてダブルカセット(なつかしー)に曲のみ
ダビング編集したり 
でもね・・むずかしいんです
というのも・・・

DJ何言ってるかわからんっちゅうねん!

普通に日本語しゃべってるのにミュージシャン名と曲名だけ
「私DJ、英語もばっちりよ♪」てなかんじで学校のカタカナ英語しかしらない中坊に冷たい仕打ちを送るのでした。

だからテープのラベルには

シー ウォークス トー ハード ザ マネー
(彼女は激しい?金に向かって歩く)

とか

アイ サム ボーイ イヤー
(どう聞いてもアイサムボボイヤーに聞こえ(プッ)さすが にそれはないと訂正してもこの様)


他にもどの国に言葉じゃ?みたいなものばっかりだ・・・


そして友達にそのままテープを貸したから彼女もそのまま
書き移していたと思われる・・・


~そんな情けない状況があって
 私は英語わかるようになりたいと思い
 必死で英語をがんばるようになったのでした~


(でも今も発音悪いしたいしたことないな・・・・)




追記1
ラジカセにテレビチューナーのない時は音楽番組にラジカセ
近づけ録音したり。
最中おかんがペットの猫のそそうをしかる声とか入ってなさけなかったな。
だからその曲聴くとどうしてもおかんの怒り声がセットで
ついてきたり。(そういう経験ありませんか?)


追記2
当時FM大阪で深夜に洋邦楽問わずニューアルバムが
リリースされるとなんと丸ごと流してしまうという
著作権無視な番組がありました。
しかも余計なおしゃべり一切なし。
ついでに曲紹介の発音もはっきりカタカナ英語で文句
なし。
あれは本当助かりました。
おかげでシンディーローパーやフットルースのサントラ
がっちり録音させてもらいました♪♪♪




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