人生の旅あれこれ

人生の旅あれこれ

PR

×
2017.01.18
XML
カテゴリ: 人生の旅あれこれ
2017.1.18(水)晴れ 11.40気温22℃
血圧測定値 11.40ジョグ前152-72 17.00ジョグ後155-64 

B次  ヨー、おるか?あがるで。

湯たんぽのあんばいはどや?火傷せんかったか?  

A太  湯たんぽの上に座布団かぶせたよって火傷の心配はない。

そやけど邪魔くさい。寝る前に布団温めるだけで充分やな。

相性の悪い女とおんなじや。一晩中抱き合ってはおれん。

B次  布団温んだらとっとと帰れ、てか?冷たいやっちゃな。

おまえと添い遂げたい女、出てくるはずないな。  



サマジーになると一人寝がサバサバしてええあんばいや。

湯たんぽも温んだ後は邪魔やな。

B次  戦国大名は子供ぎょうさんつくらんと滅びるのが早い。

大将は夜な夜な精出すんがいわば一つの使命やった。

平成の世は内乱がないよって必死に子供つくる必要ない。ほんで子供少なくなった。  

A太  そやない。内乱よりヒドイ貧困がある。貧困同士の男女が夫婦になっても子供一人

育てられん。「貧乏人の子沢山」は遠い昔のことになった。

B次  「産めよ増やせよ」が国策やった時代があった。

わしら子供の頃は5人兄弟、6人姉弟」が普通やった。

戦争直後の食糧難時代、いくら貧乏でも子は育った。

戦後72年、食料豊富になった平成の時代に、むしろ大人も子供もひ弱になったんは



A太  少子高齢化の流れが止められん理由は何か?

それが簡単に解ければ少子高齢化が社会モンダイになることはない。

薄ぼんやりわかるんは、戦中戦後の貧困と、現代の貧困、比較すると質が違うんやないか?

わしら子供の頃の主食は芋、カボチャ、モロコシやった。

現代の子供はパン、米、麺類やろ。生活保護受けても3食、芋、カボチャ、モロコシで



食い物一つ見ても質がちがうやんか?!

B次  そやなぁ!!わし、小学校の給食で脱脂粉乳飲まされた覚えある。  

あれ、ブタのエサとちゃうか?!

A太  そや。ウィキを引用すると「当時学校給食に供されたものは、バターを作った残りの

廃棄物で家畜の飼料用として粗雑に扱われたもの」とある。  

B次  そやろ。わし、あれに懲りて、以降乳製品食わんようになった。

脱脂粉乳、給食に出すように、当時は社会全体が貧しかった。

そんでも空は突き抜けるような明るさがあった。「青い山脈」や「可愛いリンゴ」があった。

今は空も山脈もリンゴも放射性物質で汚れてる。貧乏の質が違うんは当たり前や。

A太  放射性物質を大量に野山に放出したんがフクイチ大事故。

フクイチ大事故の原因は電源喪失はありえないて主張して原発を推進したAbe。

Abeは戦後民主主義の築いてきた知的財産・物質的財産、その他一切合切を

土台から壊しよった元凶や。貧乏の質を変えたのも元をただせばAbeに至る。  

B次  政治の貧困の元凶はAbeちゅうことになるな。

その前に「自民党をぶっ壊す」て叫んだ小泉はんがおる。

労働者を正規・非正規に分断して最終的に労働組合の質を変えたんは小泉はんやろ。

原発を推進したんも小泉はんや。  

A太  小泉はんは原発推進の非を悟った。

ほんで細川はんと組んで都知事選で「原発廃炉」を訴えた。

「過ちては改むるに憚ること勿れ」を実行してはる。

ところがAbeときたら己の非を悟らん。過ちを改めるどころか知らんぷりをする。覆い隠す。

モンダイをすり替える。過ちのエンジンを一層ふかす。取り巻きがこれをいっせいに囃す。

諫める者がおらんよってどこまで暴走するかわからん。

B次  泥船が全速力で南極に向かってるようなもんやな。

実態を知った国民が逃げよう思うても外は流氷の浮かぶ大海。もう逃げだすには手遅れか?!

あゝ、やんぬるかな!!

いつものセリフが出たところで今日の床屋談義はお開き!!

ほな、達者でな。さいなら。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.01.18 18:45:11
コメント(0) | コメントを書く
[人生の旅あれこれ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: