人生の旅あれこれ

人生の旅あれこれ

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2017.09.11
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カテゴリ: 人生の旅あれこれ
2017.9.11(月)曇りのちあめ 2.25気温26℃
血圧測定値 2.25ジョグ前131-65 0.30ジョグ後128-60

B次 ヨー、おるか?あがるで。

昨日、今日と夏が戻ってきたようや。  

A太  夏の名残りゆうには、今年はカンカン照りの真夏日が少なかった気ィする。

サマジーには過ごしやすい夏やったけど、庭に植え替えたポポーには暑さが足りなかった

ようや。13本植えたうち5本しか残ってない。その5本も勢いがない。

B次  山茶花の日陰になってるせいやろ。全滅したところで暮らしに困ることない。

リンゴが全滅したら青森の農家は困るやろけど・・・



全滅になると惜しい。暮らしに困るわけやないにしても・・・

B次  柿も勢いないな。小粒な実が青いままポロポロ落ちてる。

主に似て体力・気力衰えてるんやろ。

A太  山茶花は衰え知らず。小憎らしいほど大きゅうなって近所迷惑や。

B次  小さいうちに刈っておけばよかったんになぁ!今となっては手に負えん。

A太  この辺りは田舎やさかい、通る車少ない。郵便配達のバイクと宅配便の車がほとんど。

大型トラックなんか入り込まんよって実害はない。

B次  しかし見栄えがようない。生垣の前、雑草が伸び放題。なんとかせんとアカンで。

A太  足腰痛うてカマやクワ使えんのや。

B次  オーッ、そやった。気の毒なこっちゃ。

足腰傷んでは色恋沙汰もおさらばやな。しおりはんのような騒ぎ起こさんで済む。



もんや。旦那や子供の面倒は見られんやろ。

B次  恋は盲目。どないに聡明な人でも一度ハマったら抜けられんのとちゃうか?

A太  民進党の次代のホープやっただけに影響大きい。

わしも応援団の一人として残念でしかたない。 

B次  愛媛三区、青森四区、新潟五区の補選に影響するかもしれん。



A太  新潟五区は最近の選挙で森ゆう子、米山隆一で脱原発アンチAbeで勝ってきた。

今回の補選で自公の候補は、前知事の泉田はんと自民県議3人が手を挙げてる。

自公候補が一本化しても反自公派には田中真紀子はんおるよって、もし立候補すれば森・米山の

応援なくても勝てるやろ。

愛媛三区は麻生のナチス礼賛で評判落とした。故白石徹はんの後継者の評判も悪い。

野党共闘がでければ勝ち目はある。

青森四区の情勢はさっぱりわからん。自民の候補、亡くなった木村太郎はんの弟、次郎はんが

出馬するとしか聞いてない。野党は誰が出るんかも分らん。ネットで調べてみるか?

「民進党青森県連は29日の会合で、自民党の木村太郎元首相補佐官の死去に伴う10月の衆院青森4区補欠選挙に、新人の元県議、山内崇氏(62)を擁立すると決定した。連合青森も同日、
山内氏を推薦すると決めた。山内氏は前回衆院選も4区から立候補し、落選した。自民党青森県連は候補者を公募する方向。水面下では木村氏の親族が有力視されている」

「自民党の木村太郎衆院議員の死去に伴う衆院青森4区補欠選挙で、木村氏の弟で元県職員の木村次郎氏(49)が1日、同党の地元支部幹部らに出馬の意向を伝え、事実上の出馬表明をした」

民進党は前回負けた候補が立つらしい。自民は前任者の弟。

この区は大した波乱なく自民候補が優位な情勢に立ってるようや。

愛媛と新潟で野党共闘が実現して2勝するとおもろい。

とくに新潟5区で真紀子はんが立てば勝算大きい。民進、共産、社民、自由、市民グループが

共闘でければ、野党共闘、全国的に引っ張ることでけるんちゃうか?

B次  参院に森ゆうこはん、県知事に米山隆一はん、いてはるんやさかい、いろんな事情は

捨てて、脱原発、Abe打倒で共闘してくれると俄然おもろうなる。  

A太  我を張らずに野党共闘に身を捨てる覚悟決めてくれんかいな?  

B次  野党共闘にコンピュータ付きブルドーザーが先頭切って走ってくれると頼もしんやがな。

Abeが官房長官から総理になった時、真紀子はん、Abeを批判して「課長がいきなり代表取締役

社長になるようなもの」

「ぱちぱちとちっちゃな線香花火をもって『これも花火には違いない』みたいに言っているなあ

と。すぐに落ちてしまう」てゆうたそうや。

ところが現実には線香花火やなかった。すぐに落ちたんは第一次内閣。

第二次以降は未だに続いてる。

そやけど今はAbe内閣、森友・加計国家規模の詐欺疑惑で落ちかかってる。

真紀子はん、野党共闘の先頭に立って、かつての言葉のように落としてやってくれんかな?!

A太  本人にその気があればやれんことないやろ。第一関門は補選や。

昔の人気があれば圧勝するけど、一度落選するとカンバックはむつかしい。

B次  真紀子はん、立候補するかしないかを含めて、10月22日の投票結果は衆院選の分岐点、

あるいは日本の将来の分岐点になるかもしれん。

今日の床屋談義はこれにてお開き。

ほな、達者でな。さいなら。





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最終更新日  2017.09.12 20:22:46
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