ネルの早期退職と老後に向けた取り組み

ネルの早期退職と老後に向けた取り組み

2025.07.13
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結論から申し上げますと「人」です。
でも、どちらかというと「自分の中の変化」かな。

民間企業だと(私、長く民間に居ました)
採用の際にある程度会社の理念に基づいた採用基準があるので
(ある意味、偏っているとも言える)
同類とまではいかなくても、ほど遠い人は少なく
私の経験上、そんなに変な人はいなかった。

しかーし!

今私のいる職場は、お国の機関という職場柄、


私の直下のスタッフもご多分に漏れず
有期雇用であるという自分の立場なぞ気にも留めず
所属長に文句を言いたい放題
(らしい。みんな、親切に内容を教えてくれるww)

あまり細かいことは書けませんが、

<あんたは風紀委員か!>

そいつは、仕事もせず同僚とチャットで文句のやりとりばっかしてます。

比較的ポジティブ思考な私のほうがメンタルやられそうになる始末

最近になって、私の上の人たちが
あの人は〇〇障害だと思う、と言い出し。
「やっぱり~!?そうですよね!私もそう思ってました!」


そうそう簡単に「はい、来年は契約更新なしね~」
というわけにはいかないそうで、
いま、対策を上の人たちと一緒に水面下で真剣に考えている。

そして、もう一人の天敵が
再雇用になった男性。

「年寄に新しいことやれっていうほうが間違ってるっ」
「年寄なんだからもっと親切に教えなさいよっ!」

(昨日まで正規職員だったろうが、なんで次の日から年寄なんだよっ!)
(仮に昨日私が「あんたは年寄りだから」なんて言ったら湯気吹いて怒っただろ!!!(怒))
は私の心の声

年寄りだから・・・
年寄りだから・・・
年寄りだから・・・

はい。〇害です。

口癖は【年寄りだから】
得意技は【開き直り】

腕組みしてPCの画面を眺めているだけで一日が終わる人です。
↑
よくもまあ、何もせずに座ってられるわね。
不思議でならない。


こういう人たちと一緒に仕事をしなければならない現実が
ほとほといやになりました。


数か月、数年我慢すればいなくなるよ
とみんなは言うけれど

その数か月、数年をどうして私が我慢しなければならないのか
だったら自分からこの場を離れるのが得策ではないのか

そう考えるようになったんです。


入りたくて入りたくて頑張って入った職場なのに、
定年退職までいてさらに再雇用で長く働くぞ!と
少し前まで思っていたのに・・・


と、人のせいみたいに書きましたが、
実は、私の中に原因があるんじゃないか?
と思えるようになってきたんです。

それはどういうことかというと
そういう人たちを許容できなくなってきているのではないか?
ということ。

↓
民間にいた頃は、
納得いくまで話し合って高めあえてたのになぁ~

そういうことができないんだよね、今って・・・
すぐハラスメントだなんだって言われてさ・・・
でも黙っていると、甘く見て付けあがるし・・・
↑
こういう風に考えてしまうこと自体が
私の老化現象なのではないか?
と気付いてしまったんです。

そう、アラフィーは立派な中年、昔ならとっくにあの世で暮らしている。
身体的なことだけではなく、考え方も固着して、
「古い人間」になりつつあるということです。

あの再雇用の おじさん お兄さん、
あっちの部署の再雇用のお姉さんのように
くどい人にはなりたくない!
という自分がいる。


だからと言って今すぐはやめられません。
おひとりさまの私にも生活がありますから。

そこで数か月前から着々と
早期退職に向けた取り組みを始めました。




続きは次のブログで!





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Last updated  2025.07.13 15:20:27


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