★アカネのアノネα

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February 9, 2003
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 荻野目慶子は「適齢期の九年半を深作監督との不倫の闇で過ごした」と言う。

 38歳の彼女が普通の結婚、出産を諦めるのはまだ早い気がするけれど。
 これからも彼女はきっと恋をし、いくつか恋愛をするだろう。
 その中に結婚可能な男性がいれば、優しさと根性を兼ね備えた荻野目ちゃんのこと、きっとステキなママにだってなれるはずだ。
 ただ、河合、深作といった強烈な個性の後釜に座る男性ってむずかしいなぁと思う。
 並の男では荻野目の心が揺れないだろうしね。
でもね、二人の監督にも絶対に適わない条件が一つだけある。
それは「荻野目にお金を出させない男」の出現だ。

「お金も、人を無残に変えてゆく」と彼女は言っている。
 深作監督との金銭面について荻野目は触れないが、九年半もの長い不倫関係が続いたのは監督に経済的負担がなかったからだと思う。
 男にとって都合の良い存在、といっては荻野目に悪いけど映画監督ってそんなに高収入ではないはず。
不倫なんて何か好条件がなければ続かないものだ。
 深作監督は過去に松坂慶子とも長い不倫関係にあったのは有名だが、そのことで松坂の父親がある週刊誌で語っている(このお父さん、娘の男の悪口はなんでも喋る)。
 それに拠ると松坂は監督とのデート費用、同棲のための諸経費一切はおろか、深作家の諸経費、息子の怪我の入院費まで、30万、50万と次々と言われるままに監督に渡していたという。「ウチの娘はあの監督にボロボロにされた」とまで言い切っている松坂の父親。
 著書「女優の夜」で荻野目が深作監督との一部始終を(SEXのことまで細かく)書いているのは、自分は経済的負担を一切監督にかけていなかったというプライドではないかと思う。
 不倫はしたが囲い物ではなかったと。
 そんな盗人の論理が通用するはずもないのだが「私も経済的負担と九年半の歳月のリスクを背負った」とするのなら、決別のための本の出版は監督の元気なうちに・・と思ったのかも知れない。
 それにしても荻野目って男の勝手な愛?しか知らない女だよねぇ。
 松阪&荻野目といった「従順ないい女」が何故、そういった男に惹かれ惚れるのかといった考察は・・・また次回ね。


 *荻野目慶子著「女優の夜」については昨日2/8の日記に  書きました。読んでね。





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Last updated  February 9, 2003 10:36:28 PM
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り_ょ_う @ Re:★『生存者ゼロ』安生 正/著(07/18) こんにちは 昔、ブログでお世話になった …
り_ょ_う @ Re:★『生存者ゼロ』安生 正/著(07/18) こんにちは 昔、ブログでお世話になった …
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