はぐれ日本語教師あきぼうの隠れ家

はぐれ日本語教師あきぼうの隠れ家

語学研修に至るまで


・・・それが第一の動機でした。
留学は、ずっとあこがれていたけど、結局出来なかったし、これから子供でもできたらまた10年以上お預けになってしまう・・・そう思うとやっぱり「今しかない!」。
幸い、うちの相方(ダンナ)は私の放浪癖には理解があるのであっさりOK出してくれました。

★どんなパターンがあるのかな?
ということで、調査開始したのが今年の4月くらい。
とりあえずメジャーどころのパンフレットを2・3取り寄せてみました。
最初は任せきりにできるツアータイプ(学費・滞在費・航空券セット)を考えていたのですが、このタイプは日本の空港集合で係員同行のため安心はできるものの、個人で航空券を買えば、仲介手数料を加えても、同じような内容にもっと安く参加できることが判明。
「中国語、少しは出来るから出迎えナシでもいいし・・・」「入寮手続きも問題ないだろうし・・・」
かくして、私は「個人留学」という形をとることにしました。

★町えらび
最初、「北京だ!(何といっても首都だから)」「語言大学だ!!(やっぱり超有名校だもの)」と思っていました。
でも・・・『もうちょっと安くならないかな~。』『地方はどうかな~。』ということで、次に目が向いたのは上海。大都会だし、経済の中心と言ってもいいし。
そのとき、私ははたと気付きました。
夏の上海には「暑い」という私の天敵が待ち受けているのです。
そして次に目が向いたのは「涼しいところ」。そういえば、私の職場には東北部出身の学生が多いのです。
「大連はきれいですよ~」という声を聞いたのは一度や二度ではありません。出張で度々大連を訪れている友人(日本人)も「日系企業がたくさん進出してるから日本人が多いし、日系のスーパーもあるくらいだから暮らしやすいよ」言っておりました。
最初、ツアータイプのコースの日程が合わないからとあきらめていた大連ですが、個人留学を視野に入れたことで、私の心はガゼン大連に向かったのでした。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: