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あきみょ

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2006年02月02日
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カテゴリ: 子供の成長・病気
昨年10月の出産のことを記録しておきたいと思います。

いまは東京都在住ですが、出産は大阪の実家へもどり、『里帰り出産』をしました。
出産したのは、産科専門だけど先生が5人、スタッフも充実、食事がおいしいと評判の病院です。


●出産前日の午前中 入院準備して病院へ向かうが帰される

まだ予定日から過ぎること8日ですが、母親の年齢(40歳)を考えて『陣痛促進処置』を施しましょうということで入院の準備をして病院に行きました。
ところが、診察してくださった院長から、『促進処置はもうしばらく待ちましょう。ぶっちゃけ、今日は緊急の妊婦さんが多くて・・・』と言って帰されてしまいました。
出産は計画的にはいかないから仕方ないね。


●出産前日の午後 旦那とショッピングセンターを歩きまくる

妊娠してから、歩くと赤ちゃんが降りてくるということで、毎日近所を散歩していました。
この日は、入院する(=産まれる)ってことで、東京から来ていた旦那と一緒に近くのショッピングセンターをうろうろ。
でも旦那は明後日の早朝には東京へ戻ることになっていたので、出産の時には側にいてもらえなくなるな~~と悲しくなりました。


●出産前日の夜 とうとう陣痛が・・・


病院へ連絡して、旦那の運転で病院へ。そのまま入院することになりました。
規則的に陣痛は来るものの、なかなか間隔が縮まらず、それから14時間陣痛が続きました。

なんと、その間、隣の部屋では次々と入れ替わり3人の出産があり、3人3様のうめき声を耳にすることになりました。
2番目の人が特に難産で、死にそうなうめき声が長く続き、自分もこれから出産することが不安になりました。


●出産の日 菜央ちゃんと対面

一晩陣痛で苦しみましたが、子宮口がなかなか開かず、午前9時 陣痛促進剤を投与しました。
それからはあっという間、数回いきんだあと、 どろろ~ん!! と赤ちゃんが出てきました。

11時4分 2530グラム 菜央ちゃん誕生!!

入院中、看護婦さんから聞いた話によると、その日は年に1度あるかないかの出産ラッシュで、ベットも足らなくて、普段は病室ではない部屋も病室に使うことになっていたとか。


●出産の日の夜 パパは祝い酒

結局、出産に立ち会うことができた旦那は、私の実家で私の両親と祝い酒を飲んだそうです。

良かった良かった。


以上、出産の回想でした。
あれから3ヶ月半、陣痛の痛みもだんだん思い出せなくなってきました。












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Last updated  2006年02月02日 21時57分26秒
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