papuchi home

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2020.03.15
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今日は雨の一日でした

東京では桜の開花宣言が出たらしいですね




我が庭では黄モッコウバラのつぼみを発見しました!





まだ3月半ば!
間違いなく例年よりうんと早いと思います
モッコウバラの開花宣言はいつ出るのでしょうか!






去年の満開の様子です
今年も楽しみです!







今年は暖冬の影響で開花が早いのは間違いありません







病気の代表はうどん粉病と黒星病です

ありがたいことに、うどんこ病にはびっくりするほどかかりません

うどんこ病に弱いと言われる粉粧楼
ここ何年もうどんこ病知らずです




鉢植えの粉粧楼も、





地植えの粉粧楼もとても元気でした











でも黒星病はどうしても避けられません

一番バラは綺麗に咲いてくれます






でも2番バラが咲く頃、遅くとも初夏には黒星病が顔を出し始めます







それでも病気に冒された葉っぱを取り除けばまたすぐに新しい葉っぱが成長してくれます



















では何が一番気になるのか考えてみました









まずは気になるのがカナブンの幼虫です
根っこを丸かじりして最悪株ごと枯らしてしまいます
今のところオルトランで大丈夫そうです









次はアブラムシです


今年は二月の末に散布しました
でも昨日、数匹発見してしまいました

致命的な症状をもたらしたことは今までないので、できるだけテデトールで頑張ります







チュウレンジバチの幼虫もこまめに観察をすることで何とかなりそうです

では一番問題なのは何???

うちではバラゾウムシです


被害に遭いやすいのは茎の細いバラ
例えばブラッシュ・ノワゼット






スーヴニール・ド・ドクトルジャマーン





そしてサマースノー




サマースノーは特にほとんどのつぼみが落ちてしまう年もあります



このバラゾウムシには多くの方が困っている様ですね


あくまで化学薬品に頼らない方法としては、
・木酢液(または焼酎)の唐辛子漬けエキスを希釈して散布
・柿渋を希釈して散布
・ニームオイルを葉に散布、または粒状ニームを株元に撒く
・アグリチンキを希釈して散布
などが検討されているようです


最小限の化学薬品を使うなら
・スミチオン乳剤
・アドマイヤー
・アルバリン粒剤
を交互に使うと良いそうです

悩ましいのが、化学薬品を使用しないやり方はあまり効果がないという意見があり、
化学薬品を使うと少量で効果はあるものの持続期間は数週間しかないということです

これまでは葉っぱへの薬剤散布をしないことで、天敵が害虫を食べてくれていました
何となく農薬に対する抵抗感と面倒くささもありました

その代償として、弱いバラはつぼみをほとんど失うことがありました


化学薬品を散布するのなら、もうそろそろ準備を始めないといけません

うーん!



いまだに決めることができません





今日も遊びに来てくださってありがとうございます


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Last updated  2020.03.15 00:40:31
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