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カメラ用語!?

カメラ用語?


一眼レフ

撮 影に使用する レンズ と撮像面(CCDなど)の間に 鏡 を置き、実際に撮影される イメージ を ファインダー で確認することができるもの。

AFユニットへも光を導いていて 、基本的に動体撮影に強い。

撮影はファインダーを覗くorコンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)のように液晶を見ながら撮影できるのも最近では当たり前の機能となっている。


ミラーレス一眼

上記一眼レフの“鏡”が無い。撮像面でピントあわせをする。

静止物でのAFスピードではパナソニックが一眼レフを上回ったらしい。が、動体への追従がまだいまいちと思われる。たぶん後数年で一眼レフに追いつくとは思われるが。。。一様現段階では、子供や動物など動き物を撮るなら“一眼レフ”をオススメします。

撮影は液晶を見ながらになる。コンデジ使用者にとっては普通のことかと思われる。

コンパクト(デジタル)カメラ

上記“一眼レフ・一眼”はレンズ交換可能だが、こちらは不可能。

AFについては“一眼”と同じ感じ。

絞り

レンズを通る光の量を調節する機構。 F値と言う。F値は小さい程光の入る量は多くなります。

絞ることで光の量は少なくなり、ピントの合う範囲が広くなります。遠いものが見えないときに薄目にすると、ピントが合って見えるのと同じ原理です。

「明るいレンズ」と言うのは、開放絞り値が小さいレンズである。 よってシャッタースピードが速く出来たり、ボケ味の利いた写真が撮れる。 が、反面レンズそのものが大きくなり、更に高価になる。(絞り込むことも可能。)

開放絞り値に付いては、レンズに書いてある"12mm~60mm f2.8-4.0"などの“f2.8-4.0”の部分です。 このレンズは望遠レンズなので、広角側と、望遠側で絞り値が変わることを意味しています。(“mm”の部分や広角・望遠は後述)

この数値が小さいほど明るいレンズというわけです。

また、絞ることでピントの合う範囲が広くなりますが、その分取り込む光の量が少なくなり、小さい絞りとで撮影するときと比べシャッタースピードが遅くなりますので、手振れなどに注意が必要です。

 “写るんです”がピントあわせしないのは、F値の大きなレンズ(暗いレンズと言います)を使っているからです。

このボケ量を被写界深度と言います。後述

_C269373.103.jpg
_C269374.104.jpg

同じレンズで同じ場所から撮ってますが、この違いです(カメラは一眼)。 左絞り開放のF3.5・右絞りMAXのF22です。 シャッタースピードは左1/30秒 右1.3秒です。

ちなみに、絞りすぎると「回折現象」ってのが発生して、あたかもピントが合っていないような写真になってしまうので、絞りすぎは気を付けましょう。 大体F値8~11を超えると、どのレンズでも回折が発生し始めます。

シャッタースピード

そのまま。シャッターの開いている時間のこと。

同じ絞り値のままだとすると、明るい所では早く。暗い所では遅いシャッタースピードとなる。 コレにより撮像素子に当たる光の量を一定にできます。

なお、遅すぎは手ブレするので要注意。

このシャッタースピードと、上記の絞りの関係は、コップで考えると分かると思います。 同じコップに水を満タン入れるにしても、蛇口から出る水が少なければ時間がかかりますし、いっぱい出てくれば、一瞬でコップは水でいっぱいになります。 この蛇口が絞りで、コップに水がたまるまでの時間がシャッタースピードと言うわけです。

ISO感度

説明が難しい。 とにかくISO感度の数値が大きいほど同じ絞り値だとしても、シャッタースピードを早く出来る。 よって手振れが発生しにくくなる。

反面、ノイズが載るので過剰なISO上げには注意が必要。

ISO1600以上くらいから高感度といいます。

IMGP0076.JPG IMGP0077.JPG IMGP0078.JPG

さて、この3枚。一見何の違いもないように見えますよね?(一番右はコレでも潰れてますけど。。。)

さて、こちらも実サイズにすると・・・

IMGP0076.1.jpg IMGP0077.1.jpg IMGP0078.1.jpg

明らかに左が一番綺麗で、真ん中でざらざら、右なんてざらざら通り越して絵の具で塗ったみたいになってます(たぶんノイズリダクションが働いている)。 コレが高感度ノイズです。

ちなみに左ISO100 真ん中ISO800 右ISO6400です。

ですが、シャッタースピードは左1/15秒 右1/1000秒と、ざらざらする代わりに、シャッタースピードは速くなります。

一長一短ですね。 使い分けが必要です。

(大きくトリミングしているのが3万画素になってます。PCモニターの一個一個の点々に、写真の一個一個の点々を当てはめればこのサイズです。 これ以上拡大すると、点々がブロックとしてが見えてきます。)

露出

撮像素子に光を当てること(要するに写真を撮ること)です。

同じ光源の元・同じISO感度で撮るなら、絞り・シャッタースピードの組み合わせで決まる。

仮にISO感度100で、F値1・シャッタースピード 1秒・で適正露出の被写体が合った時、F値を1段上げる{下げる}のであれば、シャッタースピードを1段下げれ{上げれ}ば同じ露光量となる。 

(F値は√2倍づつ変化するので、)F値1.4・シャッタースピード2秒にすればOKなのです。

逆にF値を一段下げ0.7にしたなら、シャッタースピード0.5秒で済むわけです。

このシャッタースピードと、上記の絞りの関係は、コップで考えると分かると思います。 同じコップに水を満タン入れるにしても、蛇口から出る水が少なければ時間がかかりますし、いっぱい出てくれば、一瞬でコップは水でいっぱいになります。 この蛇口が絞りで、コップに水がたまるまでの時間がシャッタースピードと言うわけです。

そこで、このままではISO感度が表現できなく悩んでいたのですが、思いつきました!

例えばISO100を基準としますと、ISO100は100mlのコップです。

ISO50では200ml(倍ですね)。 ISO200は50ml(半分)。ISO400は25ml のコップと考えましょう。 ISOが上がればコップは小さくなるのです。

そして、あくまで露出はコップいっぱいまで水を入れると言う考えですので、

同じ絞りでもISO100に比べISO50では倍。ISO200では1/2倍 ISO400では1/4倍の時間がかかるのです。 なので、感度が低いと時間がかかり、高いと短く済むのです。

ちなみに、このコップより少なく水を入れることを露出アンダー。

逆に溢れるのが露出オーバーです。

たとえば上記のISO感度100で、F値1・シャッタースピード 1秒・で適正露出

とするなら、 F値は一段下げの1.4ですが、シャッタースピードは1秒のままにすると、 露出は1段アンダーになります。

逆にF値は一段上げの0.7。シャッタースピード1秒のままなら1段露出オーバーです。

IMGP0080.JPG IMGP0076.JPG IMGP0079.JPG

真ん中が適正露出 ISO160 F5.9 シャッタースピード1/15です。

左がシャッタースピードが1/30となったため光量が少なく 一段露出アンダー。

右がシャッタースピード1/8となり光量が多く 一段露出オーバーです。

被写界深度

ピントの合う範囲を言います。ピントの合う範囲が狭いとき(ある被写体にはピントが合っているが、その前後ではピントが合っていない)「被写界深度が浅い」と言い、ピントの合う範囲が広いとき(手前から奥の方までピントが合っている)「被写界深度が深い」と言います

この被写界深度の調節は基本は“絞り”で調節します。 上記“絞り”でも記述したように、絞りを開ければピントの合う範囲が狭くなり、この状態を被写界深度が浅いといいます。(主被写体にのみピントが合い強調できます。)

また、被写界深度は焦点距離でも調節可能で、同じ絞り値でも広角よりは望遠の方が、被写界深度が浅くなります。

さらに、主被写体の場所も重要で、出来るだけカメラに近い(レンズの最短撮影距離)方が、背面ボケを強調できます。

また、デジタルでは撮像素子のサイズでも被写界深度が変わります。

この撮像素子のサイズってのが曲者で携帯電話・コンデジでは被写界深度の浅い写真を撮るのはほぼ不可能に近く、 どう足?いても手前から奥までピントの合った被写界深度の深い写真しか撮れません。(パンフォーカスと言います) 

どうしても、被写界深度の浅い写真を撮りたければ、一眼を購入することをオススメします。

(一様、レンズの望遠端で、被写体をカメラから近い所に置き、逆に背景は被写体のかなり後方へ持ってきて撮れば何とかぼかすことは可能性すが。。。)

_C269373.103.jpg
_C269374.104.jpg

同じレンズで同じ場所から撮ってますが、この違いです(カメラは一眼)。 左絞り開放のF3.5・右絞りMAXのF22です。 シャッタースピードは左1/30秒 右1.3秒です。

P1020819.110.jpg
_C269370.101.jpg

この二枚は出来るだけ撮影条件を同じにして撮ったのですが、分かりますよね? 左の写真の方が、奥までピントが合ってますよね? これがコンデジ(左)と一眼(右)の違いです。

一眼ではボケ具合の調節が出来ますが、コンデジでは奥までピントが合った写真しか撮れないのです。(ただ、パンフォーカスを狙うならコンデジが有利となります。)

だから、「背面ボケ写真が撮りたいなら一眼を買え」というのがわかるでしょ?

マクロレンズ(撮影)

最大撮影倍率が1/2や等倍など、被写体を大きく撮影できるレンズを言います。

デジカメだと、お花のマークがそれに値します。

焦点距離にもよりますが、基本的に“接写”と言う感じです。(ただ、接写といえば、被写体に近寄っての撮影ですが、たとえば広角で撮るのと、望遠で撮るのでは、望遠の方が被写体を大きく写せますから、望遠の方が撮影倍率が大きくなります) 

また、携帯電話・コンパクトデジタルカメラ共に、接写機能がついていると思いますが、レンズの最短撮影距離を変える事は出来ませんので(レンズを変えれば別です)、個人的にあの機能は意味不明です。

なので、本当のマクロ撮影・接写は一眼しか無理かと?

_C269376.105.jpg
DSC05996.109.jpg
はい。上でも使っているカメラのストラップをマクロレンズで撮って見ました、左が撮った写真、右がその寄り具合です。

上に使用している写真で大きく写っている写真がありますが(OLYMPUSのOだけなど)、これらは1000万画素の写真の一部を切り抜き3万画素程度になっています。しかし、この写真は1000万画素でこのサイズです。3万画素に切り取ればとんでもないことになります(*′艸`)

ちなみに被写界深度でも説明していますが、寄れば寄るほどボケ具合が大きくなると書いていますが、分かりますでしょ? ピントの合ってる範囲。めっちゃ狭いでしょ?

広角レンズ・望遠レンズ

だいたい、標準レンズというのが35mm換算の焦点距離が50mmのレンズを言います。 それよりも数値が小さいのが広角レンズ。大きいのが望遠レンズとなります。

広角レンズは広い範囲を写せ、望遠レンズは狭い範囲を写すため遠い物を大きく写せます。

ズームレンズ

文字通り、ズームできるレンズです。要するに焦点距離を可変できるレンズのことです。 たとえば“12mm~60mm f2.8-4.0”の12mm~60mmの部分です。(f2.8~4.0の部分は上記“絞り”参照)

また、“10倍ズーム”というのは、この焦点距離の広角端と望遠端の比です。よって上記“12mm~60mmレンズ”だと、60÷12=5 で、5倍ズームとなるわけです。

また、一眼カメラはレンズを変える物ですので、カメラ本体には“何倍ズーム”というのはありません。

交換するレンズが何倍のズームレンズを使うかです。(一眼のsetレンズは大抵、広角ズームレンズが3倍程度、望遠ズームレンズが3~5倍程のレンズです) 

逆にズームできないレンズを“単焦点レンズ”と言います。こちらのレンズは、“明るいレンズ”や、“最大撮影倍率の大きな”レンズ(等倍撮影可能なレンズは全て単焦点レンズだと思います)が多いです。

ちなみに、“光学ズーム”というのがレンズを使ったズームですが、“デジタルズーム”というのは、トリミングのことです。たとえば1000万画素で写した写真の200万画素分だけ切り出すことです(コレだとデジタルズーム5倍)。よって、デジタルズームは画素数減ります。 なので、出来れば光学ズームのみ使用して、後で要るところだけトリミングするほうが失敗が無いと思います(どちらにせよ画素数減るので)。 上のISOの項目で使用しているのもデジタルズームと同じ考えです。 一枚の写真の一部を切り取って、あたかもズームしたように見せているだけです(この場合1000万画素を3万画素にしているので333倍ズーム!)。

あと、一眼にはデジタルズームは無いです。自分で後でトリミングすれば良いだけなので。

画質

デジカメの“絵”は色情報を持った大量の点々(ピクセル)の集まりで出来ています。

この点々を画素と言います。

そして、この画素の数を“画素数”といいます。

たとえば横4000縦3000この画素が集まって4000×3000=12000000=1200万画素=12M(メガ)となるわけです。

ちなみに ☆画素数=画質☆と思っている人が極めて多いですが、全く別物です。 

最近では携帯電話・コンデジ・一眼レフ全て1500万画素前後ですが、普通に考えれば携帯電話で1000万ならコンデジで2~3000万・一眼レフともなれば1億超えてもおかしくないですが、そんなに画素数を上げないのは”ムダ”だからです。

だから、携帯電話買うときに画素数なんて気にしてはいけませんよ。携帯電話なんてせいぜい3~400万が限界です。 あとはお・ま・け。 

ただ、記録に残す分には画質が悪くても、画素数多いほうがいいかもです。

旅行などで記憶として残すには画素数が少ないが、画質がいい物を買ったほうがいいです。(画素数と画質は完全にとは言いませんが反比例します。画素数少ないほうが高感度撮影には向いてます。)

携帯電話ではせいぜいL版印刷が限界ですから300万画素あれば十分なのです。 もし、納得いかないなら、最高画質で撮影後A4サイズで印刷してみてください。 結構汚いですから。

一般的に携帯電話の画質<コンデジの画質<一眼レフの画質となっています。(全く同じ画素数でも。)

だから、もし旅行に行くなら、私の携帯12Mだから!なんて思わず、最低でもコンパクトカメラ買いましょう! 今なら1・2万円くらいで買えると思います。 そのままでは、後で印刷して後悔するかも知れませんよ(L版サイズくらいなら問題ないですが)!

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さて、どちらが一眼で、どちらがコンデジでしょうか?って、上の被写界深度読んだ人なら分かりますね。

ココでは“画質”のお話です。 さて、一方はOLYMPUS E-510(一眼1000万画素)一方はPanasonic DMC-FX37(コンデジ1000万画素)と、同じ1000万画素対決ですが、このサイズでは画質の勝負は出来ません。

とにかく実サイズにして見ましょう。

P1020819.5.jpg
_C269370.5.jpg

正解は左コンデジ・右一眼(ちょいブレてるなぁ・・・)でした。

フラッシュ

“夜景撮影の必需品です”と思っている人が多いですが、どちらかというと全く不必要に近いです。

光る夜景を撮るのにそこに光を当てる意味も分かりませんし、展望台からの景色を撮るのにフラッシュ焚く人がいますが、それで街が明るくなるとすれば、それは太陽並のバカ凄い光を放つことになりますよね?

もちろんカメラのフラッシュなんてそんな光は放てません。せいぜい届いて3m前後です。

しかもフラッシュを焚けばカメラとしては、被写体に光が当たる前提でシャッタースピードを調節するので、夜景撮影なのに、やたらと早いシャッタースピードになってしまいます。 よって、「フラッシュ焚いてるのに真っ暗やぁ~」となります。 逆ですよ?“フラッシュ焚くから真っ暗になっちゃってるんですよ”

☆夜景撮影は、三脚などに固定して、フラッシュ焚かずに撮影しましょう!☆

ただ、人物一緒に撮る時は、フラッシュも必要です。

しかしこのときは“人物+夜景モード”で撮りましょう。 このモードはスローシャッターで夜景の光を取り込んだ後、最後に一回フラッシュを焚くことによって、人物もくっきり写しこむモードです。

なので、このモードで撮影するときもカメラを固定して、 人物も露光中は動かないようにしましょう。 更に人物はカメラから2~3m位にいるのがいいでしょう。

手ブレ

そのまんまです。 

速いシャッタースピードでは手ブレ写真にはなりませんが、遅いシャッタースピードでは要注意です。

一般人(と言うか人間)の目安としては (1/ 35mm換算焦点距離 )秒の シャッタースピードより速ければ手ブレは起きにくいです。 たとえば35mm換算28mmで撮るなら1/28秒以上ですので1/30秒とか1/200秒とかで撮れば大丈夫です。 逆に1/3秒だと、まずいです。

もちろん焦点距離600mmなんかで撮るなら1/600秒以上のシャッタースピードが必要となってきます。 たとえば1/1000秒とかね。

 もちろん全て、しっかりとホールドした時の目安ですよ。

手ブレ補正

「4段分手ブレ補正」とかいう奴です。 上記「手ブレ」でブレの目安が (1/35mm換算焦点距離)秒 と言いました。

そこから4段分遅くても手ブレ補正機能が頑張りますよと言う意味です。

ところで4段分とは何か?

(1/35mm換算焦点距離)秒の倍の倍の倍の倍です(*′艸`) 

まぁ分母を半分の半分の半分の半分にした数値です。

なので28mmで撮るなら普通は1/28秒 コレが1/14秒(1段)になり、1/7秒(2段)となり、1/4(3段)秒。そして1/2(4段)秒まで遅くてもOKですよ。と言う意味です。 結構頑張ってくれるんです。1/28だとシャッタ音「カシャン」ですが1/2だと「カッッチャン」になりますからね。

1/600だと1/300→1/150→1/80→1/40秒と結構頑張ってくれますが。。。

まぁ実際は2~3段程度でしょうね?(自分のホールドが悪いだけかも( ̄ε ̄;))

ちなみに一眼(レフ)にはボディー内手ブレ補正にしているメーカーとレンズ内手ブレ補正を採用しているメーカーがありますが。

お互い一長一短。長所は

ボディー内:全レンズで手ブレ補正が使える。 レンズが軽くなる。 レンズの質がおちない。レンズも安い(?)

レンズ内:ファインダーで効果が見える分、特に望遠撮影で被写体の構図を作りやすい。

あと、似たような言葉で「手ブレ軽減」という奴がありますが、こちらは大抵ISO感度を上げにかかってきます。 上でも書いたよう、ノイズが載るので要注意。

AFモード

先ずはAFとMF。

AF(オートフォーカス):(普通は)シャッター半押しでカメラが自動でピントを合わせてくれる機能。

MF(マニュアルオートフォーカス):自分でピント合わせをする。 より厳密なピントあわせが可能。

そして、AFにはAF-SとAF-Cがあります。

AF-S(シングルオートフォーカス):シャッター半押しでカメラが自動でピントを合わせてくれますが、合えばそのままフォーカスはロックされます。また、普通は合わなければシャッターは切れません。 静止物に向いてます。

AF-C(コンティニュアンスフォーカス):シャッター半押しでカメラが自動でピントを合わせてくれますが、被写体が動いていても(フォーカスエリア内に留めておけば)追いかけ続けてくれます。 何時でもシャッターは切れます。 動体撮影に向いてます。

     追っかけフォーカス:AF-Cの画面上どこに被写体が動いてもピントを合わせ続けてくれる機能です。 

※今の所、ミラーレス一眼ではAF-Cは苦手と思われます。 やって見れば分かると思いますが、 ピントが前後し続けるのではないでしょうか?

レリーズタイムラグ

シャッターを押してから、実際に撮像素子に光が撮り込められ始めるまでの時間差。 コンパクトカメラ・携帯電話ではかなり目立つ。

特に携帯使用者では経験があるのではないだろうか?

「あれ? なんか思ったタイミングで撮れてない!?」って。。。


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