PR

×

Profile

Akkie!

Akkie!

Comments

Akkie! @ Re:こんばんは!ダンサーREIKOです。(02/21) ダンサーREIKOさん >最近フォトリーディ…
ダンサーREIKO @ こんばんは!ダンサーREIKOです。 1ヶ月で75冊だなんて!!! 私なんて20冊読…
Akkie! @ Re:また本を買ってしまいました。(01/31) ダンサーREIKOさん >私もIさんから4…
ダンサーREIKO @ また本を買ってしまいました。 Akkie!さん、こんばんは! フォトリーデ…

Category

カテゴリ未分類

(196)

読書

(8)

映画

(6)

ビジネス

(0)

人生観

(5)

発見

(1)

Freepage List

December 17, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
箱根 彫刻の森美術館 に行きました。




↑お洒落なカフェにて遅めのランチ休憩。


↑先月オープンした足湯にも浸かってきました。(無料でした)


ちょっと長いですが、ここに関係することをこの間読んだ本のなかでみかけたので書いておきます。


 フジ・サンケイグループの総帥だった鹿内信隆さんにはこんな話があります。
 鹿内さんは箱根に土地をもっておられた。「これを寄付するから、みんなで使い道をいろいろ考えてくれよ」と、グループの幹部たちにいったのだけれども、保養所にするとかどうとか、そんな案しか出ない。そこで彼は、その場所は風景もよかったから野外の彫刻の森にした。
 この「彫刻の森美術館」は五時には閉まります。すると、ものすごく貴重な彫刻が並んでいる広大なる敷地がまったく自分の庭園になるわけです。そしてその真ん中に迎賓館を建てた。私は鹿内さんから直接聞きましたが、そこにロックフェラーなど呼ぶと、ロックフェラーがほかにはだれも人を呼ばない自宅に呼んでくれるというのです。ロックフェラーも、「あ、この人とは付き合えるな」と思うんでしょうね。世界のロックフェラーだって、あれだけの彫刻は集めていないわけです。ベルギーへ行っても、有名な貴族がオープン・ドアだといって、「どうぞ、よくいらっしゃいました」というそうです。
 これはアメリカのどの財閥だったか忘れましたけれども、ヘリコプターで行くより仕方がないような場所に一族で住んでいて、そこには一族のための美術館があるそうです。もちろん、ふつうの人は入れない。鹿内さんは、それに相当するような彫刻の森美術館をもっているので、そこの迎賓館にいろいろな人をお泊めした。


渡部昇一さん/大島健伸さん
『異端の成功者が伝える 億万長者の教科書』
(71-72P)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 21, 2004 04:38:37 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: