ジャズサックスとウルトラマラソンな日々

ジャズサックスとウルトラマラソンな日々

2011.10.27 大山環状道路マラニック


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岡山のウルトラランナーズのメッカ(聖地)です。いずれこの
コースは中国地方を代表するウルトラマラソン大会になる
のでマニアックの方は事前に走っておくと自慢のネタに
なりますよ。ウソ

あっ、ただし、場所によっては携帯電波が無かったり車が
まったく通らないこともあるので覚悟して行きましょうね。ククク。
あっ、熊注意の看板もあるので熊除けの鈴鳴らしましょうね。
あっ、最悪タクシー呼ぶとお金いるのでせめて1万円は・・・
あっ、コンビニなんかあるわけねーってことで・・・
あっ、青空分娩覚悟でー。・・・これを「あっ」の5段活用と・・
・・・言うわけねーだろ!    ・・・今日の掴みでした。

先日の日曜に走る予定が雨で走れなかったコースです。
つい2,3日前に「走ってる場合か日本人!」という日記を
書いておきながら早速会社休んで走るような男です。
有休の消化もしないといけませんからね・・エヘヘ
高低図を見て頂くとわかるように標高差が250m~1000mと
半端ではなく悶絶マラニックといわざるを得ませんね。

30分遅れの朝7時に鏡ヶ成の駐車場に到着して準備ですが
気温2℃と今年最低。震えながらシューズを履きました。
ウインドブレーカー、水600mm、ゼリー補給×2、手袋。
時計周りにすると後半15kmの急な登りにわりになるので
今回は逆周りでいきなり15kmの下りを駆け下りる。

ネットから倍率の大きい簡単な地図を印刷して持って行ったの
ですが、脇道が多いのでさっぱりピーマン。そしてガーミンじゃ
ないので距離が分からないしで、初めての道は地図いりますね。

15kmから暗い林に入り貧相な細い道をさびしく登ります。
車に合わない、もちろん人にも・・・なんにもない。
早く売りたいですね。24km辺りで民家がちらほら自販機を
発見。買えるのか?晴れなので気温が高くなってコーラが
まいう~。それにしても人や車が極端にすくないので道の
真ん中を走る。まさにレースそのもの。

船上山(せんじょうざん)が目の前に現れる。かなり前から登り
たかったが見たことも無かった。変わった山ですが綺麗。
登山口まで登る。股間が擦れて痛みだす。足の先は摩擦軽減
を塗るのですが、股間に塗るのをよく忘れるんです。
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見晴らし台でタイツをおろして幹部を乾かしてから非常時用に
持っていたカットバンを貼ったらよくなりました。タイツの場合必ず
汗でタイツと皮膚が摩擦するから痛いのです。しかも右足の
付け根だけ?カットバンは長距離は絶対必要ですね。

私のガーミンは電池が6時間しか持たないので持って来なかった
のですが、今何キロ走ったかが分かるというのはこういう時に
便利なのだと改めて自覚しました。道路標識と経過時間で
おおよその距離を把握。4時間30分で35km。おっせー。

正午辺りで気温が上がったところで大山を見上げると大山寺の
位置が分かったが、あの高さまで登るのか!と思うとぞっとした。
台風12号の影響で通行止めの看板があり躊躇したが、強行
突破のつもりでフェンスをこえて走ることに・・・、災害現場は
橋の手前で道の半分が流されていました。誰もいないので・・・
大山マラニック3.JPG
もうすぐおルービが飲めると思うと元気が出て来るのですが、
気のせいでフラフラ状態で大山寺に到着。45km約6時間経過。
やはり紅葉のシーズンなので平日でもレストランはほぼ満員。
ためらうことなく生おルービと大山そばを頂きました。足の筋肉が
ピクピクと痙攣寸前でしたが、大山そばのつゆで塩分補給が
出来たのか楽になりました。約30分のお食事たいむ。
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残り20kmは走ったことがあるのでとゴール地点の完走時間
も把握できました。が、そのあと岡山に行き自動車を車検に出す
予定だったので気になっていたのです。南側の環状道路は
鳥取側と違い紅葉狩りの車やバスがひっきりなしに細い道路
を走っているので路肩を気にしながら危険な目にあいました。

最後の登りは走る歩くが交互に入るようになり失速、フラフラ
としながら、もし時計回りに走っていたら悶絶の上に地獄が
付くと思いました、ですが、次はそっちだとも思った。

タイム8時間45分(食事込み)

これを読んだ、 よしだー変態長 は「フフフ、素人な奴だ」とか言って
笑ってそうですが、・・・股間の股ズレの黒さで勝負したろやないか!
・・・でも黒くなり過ぎてもうお嫁に行けそうにありません。シクシク
今回もさわやかなレポのはずが、また最後でお下品になりました。


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