Novalis

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2007/06/14
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昨日、息子の学校で自転車免許の路上試験?(^^;がありました。

友達に「今日試験があったんだよ。」と話すと、
「え、そんなものが今日日、存在するの?」
と驚いていました。
夫にしろ、回りは一応にこのような反応。

こちらに来た時、道路を歩いていて感心ことは、
歩道がかなり良く整備されていること。
横断歩道で横断しようとしている人がいたら、必ず車が停止すること。
それと、自転車に乗っている人が、自動車を運転してる人並みにルールをもって走っていること。



それが、今年から免許制に。持っていないからと言って、乗れないわけではないのですが。。。学校で、ルールのペーパーテスト、そして、路上試験が行われるのですね。

念のいったことには、ペーパーテストは学校の授業で1度(成績表で評価されます)、そして、警察署の交通課で作成された
ものがもう一回。

そして、路上試験は車道で実際に。と言うわけです。
特別に練習する場所はなく、学校から渡されたルートマップを頼りに、親と子がルートを実際に走ってみる。。。こういう簡単なことなんですが、私は、日本で自転車のルールを習ってませんでしたので、夫に、ハイ、おまかせ、でした。

さて、当日。やはり交通量の多い交差点は気になります。
それで、急いでそこまで行ってみる事にしました。

審査をしてくれる親御さん達よりも早く着いて、
あとから自転車で走ってきた審査をする知人に
「あ~ら、心配でもう1人立ってる人が居るワっ^^。」ってからかわれました。^^;。

そこは信号のない3差路。大きくカーブした道路で、大型トラックも沢山走っています。



後ろ振り返り後続の車を確認、左手を出して、左折の合図。
左折の白線で停止。
右の対向車線から来る車をミラーと目視確認。
左の横断歩道に渡る人が居ないか確認。
安全に走行。



不安な子供は、ずっと手前で自転車を降りて、歩道を歩きます。安全第一。決して無理はしません。それでいいのですね。

おっかなびっくりの子もいて、左折時に反対車線に突っ込んで行って、そこに居合わせた皆が「わーーーっ!!!」と叫んでしまうシーンもありました。^^;。

それでも、無事修了。

12歳以下の子供は、親と一緒でないと走行できない決まりなので、息子は自転車を押して学校から帰ってきました。

息子は免許をもらえるそうで、楽しみにしています♪。

こういった制度。試験、試験は可愛そうですが、あながち交通量の増えた今日、「必要なことかな。。。」と思ったことでした。





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Last updated  2007/06/14 07:55:43 PM
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