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ちびちび、その後熱が下がったので、テスト1日目をうけました。
前日まで寝ていたのだから、出来はね・・・
音楽で、楽典がでるとかで、ちんぷんかんぷんのちびちび。
アクアさんにみっちりしこまれていました。
「どうだった~?」
と、聞くと
「まあまあかな。ま、感だね~。女の感!!」
「女の感っていうのは、そういうのには働かないんじゃない?」
「いやぁ~、うち(わたし)の感は音楽に働くんだわ!」
ま、期待できませんね。
で、ちびちび、帰ってきたら熱が急に上がって、38.8度に
すぐに病院に行ったら
「インフルエンザの検査キットがないので、検査ができません。
学校ではやっているのなら、インフルエンザの可能性が高いので、
薬をだします。」
とのこと。
判定不能かぁ。
先週熱を出したアクアと私・・・検査を希望したが、二人とも陰性。
キットを無駄にした感がある。反省。
各家庭枠が、あるとは思わないけど・・・。
家に帰ったら、ちびちび、熱がさがっている。
テストの知恵熱だったのか?
そして、翌朝・・・・
アクアも私も、(あ、とうちゃん不在)、
「やめなよ~。勉強してないんだから、受けないほうがいいって~!」
と、いうのを聞かずに
「私は、インフルエンザじゃない!」と、めずらしく、言い張って
登校してしまった。
*良い子は絶対にまねしないでください。
すぐに、学校に電話して
「先生、帰してもらってもいいです~。迎えに行きます~。電話してください~」
と、お願いした。
「別室受験で様子を見ますね」
とのこと。
さて、一日電話は鳴ることなく、ちびちびは普通どおりの時間に帰ってきた。
熱はないが、疲れている。
普通の風邪でも、無理したら、肺炎になるよね?!と、またまた心配になる。
そして、夕ご飯の支度をしているときに、担任の先生から電話。
「ちびちびさん、本人は元気だというんですが、とても、つらそうで・・・・。
明日あさっては、どうされますか?」
と、暗にお休みを薦めるような・・・
先生、今年大学を出たばかりの、男の先生。
どうも、親世代とのコミュニケーションは苦手な普通の若者。
「明日は、休ませたいんですが・・・」
と、いうと、
「そうですよね~
」
と、わが意を得たとばかりに急に饒舌に!
「で、本人に、聞いておきたいことがあるのですが、電話にでられますか?」
といわれるので、別室で寝ていたちびちびにかわる。
ちびちび
「はい」
「うん」
「だろ~」
と、いきなり、タメ口。
「こらっ、なんて言葉使うの!」
と、ピシッとたたき、
その後、アクアの部屋で、愚痴る母・・・・
そのとき
警備システムの警報ブザーがなった!
「あ、また、誤操作?」
と、思ったら
「火災発生、火災発生」
と、パニックになって台所に戻ると・・・・
夕ご飯のおでんが、炭化しておりました。
すぐに、警備会社から電話が・・・
「大丈夫ですか?」
「はい、おなべを焦がしました」
「はっはぁ!では、換気をしていただければ、警告ランプは消えますから」
いつもながら、明るく朗らかに響く、オペレーターの声。
思わず、体裁悪くて
「キムタクの、コマーシャルみたいですね」
と、言いそうになった。
我が家・・・豪邸とは程遠く、警報が鳴れば、両隣、表裏の家に間違いなく聞こえている。
明日の朝・・・・
ご近所さまの目がこわいっ