魔女のラッキー

まじないの部屋




春色のパワーストーン
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誕生石一覧





1月の誕生石ガーネット


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2月の誕生石アメジスト







3月の誕生石アクアマリン







4月の誕生石ダイヤモンド







5月の誕生石エメラルド/クリソプレーズ














6月の誕生石ムーンストーン/パール







7月の誕生石ルビー/カーネリアン


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8月の誕生石ペリドット







9月の誕生石サファイア







10月の誕生石ピンクトルマリン/オパール







11月の誕生石シトリン







12月の誕生石ターコイズ/トルコ石
タンザナイト







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黄色は金運上昇、。



黄緑色は、相手にフレッシュな印象を与える色だといわれます


青は安全祈願、金色は満願成就、黒は厄除け、。






















黒: 不和、悪、陰性、混乱
ブラウン: 中立、不確実性、ためらい
ピンク: 愛、道徳、名誉
紫色: パワー、ビジネス進歩、野心
オレンジ: アトラクション、刺激

緑黄色: 嫉妬、怒りは不和です。
グレー: 中立、手詰まり、陰性
青を点灯してください: 平静、忍耐、健康
濃紺: 憂うつ、可変













黒: 不和、悪、陰性、混乱
ブラウン: 中立、不確実性、ためらい
ピンク: 愛、道徳、名誉
紫色: パワー、ビジネス進歩、野心
オレンジ: アトラクション、刺激

緑黄色: 嫉妬、怒りは不和です。
グレー: 中立、手詰まり、陰性
青を点灯してください: 平静、忍耐、健康
濃紺: 憂うつ、可変



黄色は黄金、お金が貯まりお

赤や朱色は、は太陽、魔よけで 魔除け





金 満願成就


黒、厄除け


青  安全


blue -- peace, harmony, joy, kindly intentions, healing


yellow -- devotion, prayer, money (gold), cheerfulness, attraction

pink -- attraction, romance, clean living
purple -- mastery, power, ambition, control, command
orange -- change of plans, opening the way, prophetic dreams
brown -- court case spells, neutrality
black -- repulsion, dark thoughts, sorrow, freedom from evil
red and black (Double Action) -- remove a love-jinxing spell
white and black (Double Action) -- to return evil to the sender
green and black (Double Action) -- remove money-jinxing

よく、生まれ変わったら何になりたい。とか。話すことがあります。生まれ変わったら、男がいい?女がいい?やっぱり女で生まれたい。
もう一度生まれ変われるなら、猫になって、この子の母親として生きてみたい。",
1,2,"生きたいのか、死にたいのか。自分でも分からない。
また目覚めてしまった。いっそ眠り続ければいいのにと。

人は、何のために生きる?
私はいつも思う。
生きた証しを残せない人間は、無用ではないか。
無能ではないのか。ウエブ上にしか「証し」を残せないちっぽけな人間は腐っているような気がする。






ゆいゴン日記



やさしかったおじいちゃんもおばあちゃんも、TAKAちゃんももうこの世には居ない。

もし、私が側に行ったら、また優しくしてくれるだろうか。
可愛がってくれるでしょうか。友達になってくれるでしょうか。

迎えに来て欲しいと願いながら、眠る。

五年になるだろうか。
何年か、同じ生活が続いている。朝起きて、テレビをつけワイドショーを見る。PCを立ち上げる。同じ生活、同じ朝を迎えている。
昨日と何一つ変わらない自分がここに居て。
同じ時間に寝て、同じ朝を迎える。何も変わらない。変えようともしない。努力をしない。

最近ではワイドショーすら、テレビすら見なくなった。興味がなくなった。ひきこもりとは、部屋に閉じこもってる人ばかりを指す言葉ではないと思う。

私も引きこもりだから。外気に触れることがあっても、「気持ち」は引きこもっている。病んでいる。




年賀状が届いている。失礼と分かりながら、目を通していない。

ポストに入ったまま。彼も、ポストを開けようとしない。いつも来ているのは、請求書ばかりだもの。彼もよく知っている。

私も部屋に持って上がることすら、していない。幸せな結婚をした写真の年賀状も届いているのは知ってるのに、読んでいない。この年初めて、年賀状を書かなかった。
誰にも。親にも。お世話になった人にすら、出してない。気持ちがめでたくないのに、書けるはずもない。

命に賞味期限がるとしたら。

私の場合は、もう切れています。

そんな気がします。


縁を切るのが好きだった母。
何度も「あなたとは縁を切る」「しばらく連絡しない」と言われた。

母は、誰に対しても縁を切りたい人だったのであろう。

「あの人とは、付き合わない」「連絡しない」など、何度も聞いてきた。

母が入院していたとき。お見舞いに行った私に「もう来なくていい」

地震のときも「もう来なくていい」。

福島に住んでいた頃、しばらく一緒に生活していたことがあった。
あの時も突然に、母は出て行った。
親子なのでいつの間にか、連絡をとるようになっていたが。

私も実家の電話番号を受信拒否した。
こんな親子が世界にいるのだろうか。

親の電話番号を受信拒否する子供なんて、最低。

今はもう。電話さえ通じない。


もう一度人生をやり直せるなら。
もう橋の上で出会わない。

彼もそう思っているだろうか。



もう目覚めなくていいよ。
そう思って目を閉じて眠る。また、朝が来る。

「どうして目覚めるの」
安楽は許されないのかも。でも。永遠の眠りにつきたいと、願う日がずっと続いている。ずっとずっと。


約1年ぶりにガスが通った。
ガスが通っても、気持ちは通らないんだよね。

どうやって滞納していたお金を工面したかは知らない。
知りたくないし、聞きたくも興味もないけど。

どうせまた止められるのに、無駄ななことをするな。と、思った。




ネガティブになるために夜を待つ。
言葉を選ばなくても良い。
そんな気がする。

この部屋を探すとき、不動産屋にあなたはこう言った。

「とにかくベランダの広い部屋を」と。

その頃、私はベランダガーデニングにはまっていて。

はまっていたというより・・・。

きちがいじみてた。

あなたのお望みどおり、ベランダの広い部屋。
私は、ベランダの広さなど、どうでもよかった。
できれば家賃の安いところがよかった。

家賃8万円。
「給料の3分の1なら払っていけるよ!」
あなたは、私に向かって言うのでもなく。
不動産屋に言うのでもなく。そう言った。
/426記


新婚当初に買った真っ白なカレー皿。
3枚セットだった。

1枚は私がタバコの灰を落とした。
彼曰く「灰皿にしたから捨てた」

1枚は、昨日私の不注意で割った。

のこり1枚になった。
いいよね、どうせ1人しか食べないんだから。

若い頃は自分の行動が「正しかった」「間違い」かをよく判断したがった。
女だからなのか。
「正しい」のか「間違っている」のかよく友達に問いかけた。

若い頃は、自分のとった行動が全部正しいと思っていた。
幸せになる選択肢を選んだつもりだった。

それが大きな間違いであったと気付くのに、10年も20年もかかるものなんだ。

気前がよかったの。
本当は自分にとって大切なおもちゃなのにね。

遊んでいた友達に「コレあげる」ってあげちゃって、後で泣いた。

母に向かって泣いた。

「どうしてあげたの?返してもらいなさい」って、母が言ってたような。",

3,26,"幼稚園の頃かな???
マグマ大使ごっこをしてて、自分は不死身だって暗示したんだろね。
怪我をしてもすぐ治るみたいな。

大きな石を顔にぶつけられて、ひどく顔が腫れた。




私の本当の誕生日。
生まれなきゃよかった!





棺おけにパソコンを入れて。
地獄の釜をバックにパソコンするから。

浜田のCDを売っていいか?と、思い切って聞いた。
あっさりと、「いいよ」と返事が返ってきた。

拍子抜けした。
悩むんじゃなかったと思った。
売ればよかった。
もっと早く。
大切じゃなかったんだ。

もっとも、私にとっても聞きたくない音楽になっていた。



私は、無理なことをずっとやってきた。
お金がなくなると。

友達もなくなります。



いつも季節の便りを届けてくれた人がいます。
その人はパソコンを使えません。
だから、便りを届けてくれました。
いつも、いつも。季節の言葉と共に、身体を気遣ってくれる温かい「心」がありました。




あの日もこんな雪が降っていました。
おじいさんが雪を降らせた。

母と2人で、とぼとぼと花園の駅まで歩いた。
雪が溶けて、靴の中が濡れてしまい「冷たい」と言っていた母。
毎年、この時期の雪を見るとこうやって命日を思い出すのでしょうか。
私が生きていれば。



目くらの真似をして、怪我をしたことがあった。
幼稚園?小学校かな?
西宮のおばあちゃんとお風呂に行って。

目をつぶって、風呂屋ののれんをくぐったとき、レールにつまずいて、足をヒザを切った。血が出て。

そのまま病院に行ったのか。お風呂に入ったのかのか。今は思い出せないけど。



ママとレマン湖に行ったよね。
楽しかった。

クエも食べに行ったよね。
あのとき、初めてクエを食べたんだ。
とっても美味しかった。

大好きなママ。




彼に買ってもらったものなどこの部屋には少ない。
ほとんどが私が買ったもの。

花嫁道具ではないが。
私が一人暮らしをしていたときから、ずっと使ってきたもの。

彼が用意した家具といえば・・・。ベットと照明器具とカーテン、、ガスコンロ、1枚のカーペット。

冷蔵庫も、フライパンも、洗濯機も。
掃除機も。レンジも。タンスも。テレビも。食器も。鍋も。布団も。

全部私のものだった。

彼が買ってくれた物は、容赦なく捨てることができる。
思い入れもない。






笑った。

シュレッダーをリサイクル屋に売りに行った旦那を見て。笑った。400円になったらしい。

帰りにチュハイを2本手にしていた。

シュレッダーなど必要ないと、私は言ったのに。彼はなぜだか欲しがって、引越ししてすぐ買ったものだった。

400円になった。
バカバカしくて・・・









では今度は、ガスストーブとガスコンロ(調理に使うやつね)のガスホースを外しておいた。
ガスストーブは玄関に置いた。

ガスコンロには「よろしくね(^^)」というメモを乗せておいた。

明日、売りにいけたらガスストーブを売ると彼は言った。
この冬までにまた新しいストーブを買えばいい!・・・のだそうだ。

買えるわけないのに。

さて?どうなることでしょ♪






私の父親にこのマンションの保証人になってくれと頼みました。
賃貸です。

父は一度OKを出したものの、すぐ断ってきた。
保証人にはなれないと、言った。

その時の私たちは、父に頼るほかなくて・・・。
何としても保証人になってもらうしかなかった。

今さら思う。
父には、何らかの感があったのであろうと。
こうなる結果を予想できたのではないか。
感が働いたのだと思う。



突然歌が頭に浮かんだ。
好きな歌でもなく。
好きな歌手でもなく。

歌詞を知らないので、同じ言葉が頭の中で繰り返される。
涙が出た。

母を想い。
父を想って、自然に涙があふれた。


電報が届きました。
ビックリしました。

どこからだと思います?




5,26,"お金のことはいいたくない!
お金のことを言われたくないなら、言わさないでください。
聞きたくないなら、耳をふさいでも目をつむってもかまいません。
玄関にある請求書の封筒を見て何も感じないないアナタが不思議です。

開けようともしない。
お分かりでないようなので、もう一度いいますが、私たちはキャッシングで生きてきました。

もちろん、あなたが休みもなく働いてくれてるから、家賃も払えていること。
アナタだけを責めるつもりはないです。
あなたが働いてくれてるからこそ、こうして私は生きている。
生活しています。
あなたの頑張る姿を見てるつもりです。これでも食べに行くの?

今日は行きません。
理由は省略します。お聞きになりたくないと存じます。
私にも。アナタにも。
すべきことがあると思う。以上




半年ぶりに母に会うことになる。

結果だけを報告
3万と水羊羹をもらった。

水羊羹は嫌いなのだが、味わって食べた。
悲しい味。
重い味がした。




うんざりしている。
彼が最後に連れて行ってくれたのは「無料相談所」。

旅行にタダで連れて行ったことがある。
スキーだった。7~8万ほどのツアーだったんだけど、タダで来るか?普通?男が!!!

飽きれたわ。
彼は文無しだったんだよね~

「一くんも行く!」って、お金も持たずに着いてきたんだよ。
彼が連れって行ってくれたのは、「無料の相談所」




ひとつ学んだことがある。
「自分さえよければいい」

自分さえ良ければいい!とは、私の人生の辞書に無い言葉だった。

彼から学んだ。

もちろん誰だって自分が一番可愛いし。
誰よりも幸せになりたいと思う。
少しでも美味しいものを食べたいと思う。
好きな飲み物を飲みたいと思う。
存分に食べたいと、思う。

お金だって少ないより、少しでも多いほうがいいに決まっている。

彼は、お金の無い時も自分だけのビールをセコセコと買ってきた。
飲みたいわけじゃない。
その行為が気に入らないのだ。

私の分まで買って来いとは言わないが。
シュポシュポと缶を開ける音を聞くとイライラする。



給料が入った。
家賃にクレジットのキャッシングの支払いをしたら、残らない。

数万円しか残らない。

「ない」と、3回言ってみた。
「無い、無いと言わずに返戻金100万から生活費を出したらどうや」
と、言われた。

彼の本性が見えた。

そういうつもりだったんやね。
なんとかしなきゃ





私もわるい。
私も悪いことは分かってる。

水を張ったお皿でたばこの火を消した。

そのお皿が見当たらなくて、尋ねたら「捨てた」んだそうだ。

なにも捨てなくてもいいと思うけど。

私が女として、失格であることは私自身分かってる




どうしよう。
家賃が足りない。
クレジットの支払いができない。

どうしよう

私が一番変わらなきゃいけない。

私が変わらなければ。

あの人は、ずっと変わらない。

40にもなって、自分で自分の事をこう言って評価する

「オレって、毒あるやん。」

「好いてくれる人にはメチャクチャ好かれるけど。嫌われる人からは、徹底的に嫌われる」

と。

低レベルすぎ。
つか。40歳になって言うことなのか?

子供なら敵がおってもいいが、40歳にもなったら敵をつくらないことも
社会人としてのスキルだと思うのだが。





夏の日の土曜日といえばそうめんだった。
たぶん続いたんだろうね。

母に「またそうめん?」と、言ったら母が即効走ってきてビンタをくらわした。

「文句いうなら食べなさんな」ってね。



突然見知らぬ人から文句を言われる。

これがよく起こる。

特別迷惑な行動をしているわけではなのに、突然言われる。
パチンコ屋で、タバコの吸い方に対して注意をうけたことがある。
同じくパチンコ屋で、座り方が悪いと怒られた。
電車に乗ってて、いきなり「ブス」と怒鳴られたことがある。

スーパーに設置している無料の水の蛇口をたまたま占領していたら、背後から「どっちかに寄れ」と怒鳴られた。

たまたま占領してただけだったのに。

人は生きているだけで本当に迷惑をかけているものだ。

私さえこの道を通ってなければ、見知らぬ人はスムーズに歩けただろう。
すれ違う車は、私を避けずにスムーズに通行できたであろう。
あの人も、私と出会わなければ幸せな人生を送ったんだろうと。

心から思う。







顔を合わせるとケンカになる。
もう彼のことを愛してない。

キモイと思う。
口にしないが。
言葉にしないが。

小さなことにこだわり過ぎる。
人のやっていることに目をつぶれない人。

いちいち口出しするんだよね。
男の癖にね。
台所に男が入る時代ではあるが、人に任せるということが出来ない。

「ごはんを(料理を)作りすぎる」と怒られた。

冷蔵庫を整理するのはよい。
長い間ドアを開けすぎる。

男の癖にね~。
くだらん奴だ。

仕事ぶりが伺える。




結婚記念日なんだよね

不幸のはじまりだった。
お互いにね!

記念日を祝うのが好き。
祝ってくれる。

それがイコール「やさしさ」だとは思わない。

今まで、誕生日を祝ってくれることが優しさだと勘違いしてた。









ちゃんちゃらオカシイ。
ザル1個。
コップ1個すら、あの人が買ったものが無い。

偉そうに食うだけは食う。
このブタ!

その姿を見てると、おかしい。

作るだけ作らされて、作るスピードが早いと、文句いわれて。

ボロボロのトランクス

穴の開いたパンツ(トランクス)を干してると思うのよ。

買ってあげなきゃと。
こんなにボロボロになるまで、パンツを履いてるんだもの。
この裕福な時代に、信じられないよね。

でも。わたしの行き着くところは、いつも同じ。

Tシャツだってね。
昔私が着てたものを彼にあげたものなんだよね。

「彼が買ったもの」は、やっぱり少ない。





ばたばた貧乏

一くんファンが多いのだそうだ。

ファン(お客ね)が多くても、友達が一人もいないんじゃぁ~。
さびしい人だわ。

酉年のひとは、バタバタ貧乏っていううんだね。

彼に関しては、ピッタリ当ってる!


電気代の集金かと思ったらヤマト運輸やった。
あまりにもひつこくピンポンを鳴らすので、居留守を使った。

でも次の日。ちゃっかり関西電力が来て、当たり前なんだけどね。払うのが当たり前!

私が支払った。

あの人は、請求書に。封書にも。目を通そうとしない。

なぜ?









もう何度も使い込みをしてきた。
旦那には内緒。

何度補填したことだろう。

もう、補填する貯金もない。
旦那にヒミツがあるのはよくない。

そう思う。
でも告白できない。





おわった。
何もかも。

ガラスの塔の上での暮らしは、いつか崩れる。

そんなこと。わかってた。

長い長い夏休みが終った。







キャッシングするか?と聞いた。
ひつこく聞いた。
「そんなに責め立てられても」と言われた。

責め立てたつもりはなかったが、そう受け止められた。

でも、普通は責め立てるよね。お金がないんだもの。

自分のカードじゃないから彼は気楽なもんだ。

それ以来、わたしは、もうお金のことは口にしなくなった。

勝手にキャッシングしたし。

もうどうなってもよかった。




ずっと自転車に乗れなかった、から。
学校の構内で年に数回?だったか。1年に1回だったか覚えてないけど。
自転車の安全講習も大嫌いだった。

お父さんに自転車の荷台を押さえててもらって、コマ無しの自転車に乗れる練習をしたことがある。





小学校のとき、電話連絡網みたいなのがあって。
学校の緊急連絡を順番に電話で回していく。
クラスの名簿。

家に電話がなかったから、大嫌いだった。
あんな制度辞めてよって、よく思ったものだ。



小学校のとき、廊下で先生とぶつかって、柱に頭をぶつけて病院にいった。

百合先生。
男前だった記憶がある。

わざわざ謝りに家まで来てくれた先生だった。



よく頭を切った。
上大市のアパートに住んでいたとき。
廊下で遊んでて。

立ち上がった上に木の牛乳箱があって。
その牛乳箱の角で頭を切って、熊野病院に行ったんだよね。
今もおぼえてる。あれは、土曜日の午後。

お母さんと病院に行った。




数年前の元旦の日。
チェーン店の牛丼「吉野家」に入る男女2人がいた。

彼はその男女を見て「なにも、正月から牛丼を食わなくても」と言った。
私は心の中で、「あなたが(お前が)贅沢せずに牛丼をたべるべきではないのか?」とつぶやいていた。
なぜか、彼の「なにも正月から牛丼を食わなくても」というフレーズが今も残っている。




大切な友達がある不幸な区切りを迎えた時に、「作り上げてきたものが、崩れていくようだ」とメールをくれた。

私には作り上げてきたものは、ない。積み上げてきたものもない。

「切っていく」と、いう感じがする。
人とのつながりを切り。好きだった音楽を聴かなくなり。テレビも見ない。続けていた趣味をやめて。繋がっていたものを一つ一つ切っていった。

こうすることで、生きてはいるが、息はしているが。
私という人間は、もう存在しない、消してしまえる気がした。



子供の頃の大晦日はおじいちゃんの家で過ごした。
大晦日の夜のNHKの紅白歌合戦。

好きな歌手の出番まで、起きていられず寝てしまって、悔しい想いをしたものだった。
好きな歌手の歌を聴きたいのに、寝てしまい、小さな悔しさと共に新年を迎えたものだった。





連休に会おうと言ってくれる友達がいる。
会えない。

格好悪い自分を見られたくない。
それもある。

友人に相談したから解決する問題でもない。
話を聞いてもらって、スッキリすることでも無い。





「ただいま」と同時に、口から出た言葉は
「タバコくれ!」だった。

顔をゆがめながら・・・。

一家の主(あるじ)が、この顔?
「今日は給料が出ると思った」だって。
給料日は25日。24日に出るわけがないじゃん!

バカか。おまえは


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