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智乃臣

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aki*keigo @ 最近 お見掛けしないのでどうされたかと。 後…
智乃臣 @ Re:私の(09/24) aki*keigoさん ご無沙汰してます。 …
aki*keigo @ 私の 地元も駅だけは建て替えて綺麗です。 そ…
智乃臣 @ Re:私が(08/20) ほんとにすごいですよね。 なんかずっ…
aki*keigo @ 私が 言いたいのもそういうところです。 プロ…
2006.02.05
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カテゴリ: TV
いや~、今日のTBS「情熱大陸」は本当に刺激になりました。
毎週見てますけど、今回はゴルゴ13の著者、さいとうたかを。既に69歳という年齢に達しながらも、多くの連載を抱え、今だ衰えをしらない漫画界の巨匠です。

数日前にゴルゴに関するブログを書きましたが、僕は大のゴルゴファンです。
なので、今回のゴルゴ13ができるまでの経緯を紹介していた点は非常に楽しめました。
ゴルゴって脚本家は別にいて、完全分業的に進めているから、あんなに早いペースで単行本が出せてたんですね。まあ、あんなに多岐に渡る話題をさいとうたかを先生がひとりで捻り出せてるとは思ってませんでしたけど。

人によっては、「なんだ、他人が脚本を書いているのか。だったら楽じゃん」と思う人がいるかもしれませんが、僕はそれは違うと思います。
あくまで脚本はネタ提供と設定材料でしかないと思います。
現に番組中でさいとう先生が、そう言い切っていますし、脚本家毎に描かれるゴルゴが違うといっていました。そこを精査し、画にまとめていくのはやはり途方もない作業だと思います。

ゴルゴの単行本は読むのに、簡単な小説1冊読むのと同じくらいの印象を受けます。そこにはさいとう先生を初めとした作り手の多くの試行錯誤が盛り込まれていることが、今回の「情熱大陸」でよく分かりました。

やべ~、僕も作品作らないとぉっ!

我が永遠のバイブル・・・
ゴルゴ13(volume 42)
ゴルゴ13(volume 42)

↓テリー伊藤がさいとうたかをに注目
俺の巨匠
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Last updated  2006.02.07 13:58:34
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