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aki*keigo @ 最近 お見掛けしないのでどうされたかと。 後…
智乃臣 @ Re:私の(09/24) aki*keigoさん ご無沙汰してます。 …
aki*keigo @ 私の 地元も駅だけは建て替えて綺麗です。 そ…
智乃臣 @ Re:私が(08/20) ほんとにすごいですよね。 なんかずっ…
aki*keigo @ 私が 言いたいのもそういうところです。 プロ…
2006.02.23
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カテゴリ: フットボール
ヨーロッパチャンピオンズリーグ、ノックアウトラウンド。


当初の予想を裏切る結果が数多くでています。が、そこはホーム&アウェー。まだ半分が終了しただけで、結論が出たわけではありません。

そんな中、事実上の決勝戦と言われたチェルシーVSバルセロナ。
90分というフットボールの限られた時間が、永遠とも、一瞬とも思えるような中身の濃い、テレビ画面からエネルギーがこぼれるような熱い試合でした。

結果は2対1でバルセロナの勝利。ホームであるチェルシーにとってはかなり苦しい状態でアウェーのカンプ・ノウに乗り込むことになります。

さて、この試合のターニングポイントはというと、チェルシーの左サイドバック、デル・オルノの退場と言って、間違いないでしょう。
このデル・オルノが退場する前はお互い探りながらも、多彩なバルサの攻撃が見られ、チェルシーもがっちり守り、鋭いカウンターを返すという緊張感ある戦いでした。
が、同時に削りあいも激しくなり、じょじょに審判がコントロールできない状況になっていったのも事実。デル・オルノはメッシに対して完全にタックルするタイミングが遅れており、退場のタックルの前にもかなり危険なタックルがありました。そこで、まずイエローカードを提示し、試合をコントロールしておけば、もう少し違った展開になったのではないかなと思います。


バルサはアウェーで勝利。しかも2得点。
本来ならメディアがこぞってバルサの次のステージ進出を名言するはず。が、そういう言葉は少ない。その理由はもちろんひとつ。
世界屈指の策士がチェルシーの監督であることは周知の事実。
チェルシーがこのままただで敗退するとは誰も思っていないのでしょう。苦しい状況には間違いありませんが、第2戦も是非熱い試合を見てみたいものです。

オプション・チャンピオンズリーグ ワッペン
オプション・チャンピオンズリーグ ワッペン

UEFAチャンピオンズリーグ2005/2006グループステージハイライト
UEFAチャンピオンズリーグ2005/2006グループステージハイライト





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Last updated  2006.02.25 20:26:35
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