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智乃臣

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aki*keigo @ 最近 お見掛けしないのでどうされたかと。 後…
智乃臣 @ Re:私の(09/24) aki*keigoさん ご無沙汰してます。 …
aki*keigo @ 私の 地元も駅だけは建て替えて綺麗です。 そ…
智乃臣 @ Re:私が(08/20) ほんとにすごいですよね。 なんかずっ…
aki*keigo @ 私が 言いたいのもそういうところです。 プロ…
2006.03.28
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カテゴリ: フットボール
W杯の足音が聞こえなる中、いよいよ今シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグもおおずめです。
8強激突のクオーターファイナル1stレグが行われました。

一番の注目カードはアーセナル対ユベントス。イングランド勢最後の1チームであるアーセナルが維持を見せるのか、優勝候補筆頭といえるユベントスが強さを見せ付けるのか。強豪同士の対決に注目が集まりました。

さて、結果はというとアーセナルの完勝。2対0というスコアになりました。
戦前からユベントス有利が叫ばれていた中で、これは意外な結果だといえるかもしれません。
が、試合運びを見てみると、その差は歴然としていました。

内容的には、中盤でのボールの奪い合いがほとんど。どちらもFWへのボールが良い形で入らず、イライラする展開が続く。どちらも手詰まりな印象だった前半に突如としてゴールがきまる。それまで中盤とディフェンスラインの巧妙な連携でスペースを消していたユベントスだったが、この日好調だったアーセナルのセスクがチャンスと見るや、スルスルとオープンスペースに走りこむ。ユベントスもDF二人が体を被せ、シュートコースを消しにかかるが、シュートはディフェンダーの足の下を通ってゴールへ。ユベントスとしてはゲームプランが大きく狂う1点となった。
後半に入ると無理はせず、カウンターのチャンスを伺うユベントス。ところが、ここで両チームの差がはっきりと出始める。

実は、この2チームコンディションの状態に大きな差があった。

一方アーセナルも来期のチャンピオンズリーグ出場権をかけて、激しい争いを繰り広げていた。ところが、この試合の前に行われるはずだったプレミアリーグの試合が豪雨のため延期となったのだ。そのため、アーセナルは思わぬ休暇を与えられることになり、この試合に良い状態で望むことができたのである。

そのコンディションの差がじょじょに現れ始め、ルーズボールへの対応でも、ボールがないときのフリーランニングでもユベントスは劣勢に周り、どんどん押し込まれていく。
そして、1点目と同じようにスルスルと中盤から前線に走りこんだセスクから決定的なパスがアンリにとおり、2点目。この試合は決まった。

2点差のビハインドは確かに大きい。が、ユベントスにとってそれ以上に大きいのはカモラネージ、ゼビナの退場。そして累積によるヴィエラの次節出場停止。この主力3名が出場できないことは大きい。
2点差はしょうがないと割り切り、イライラを必死にこらえ、次のホームでの試合に余力を残すべきだった。

この点は非常に大きなポイントだと思います。
次節は圧倒的にユベントスが不利な状況です。が、これを跳ね除けるのが名将の力。名将カペッロにはその力があると思います。なので、期待したいところです。

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Last updated  2006.03.31 13:37:29
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