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智乃臣

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aki*keigo @ 最近 お見掛けしないのでどうされたかと。 後…
智乃臣 @ Re:私の(09/24) aki*keigoさん ご無沙汰してます。 …
aki*keigo @ 私の 地元も駅だけは建て替えて綺麗です。 そ…
智乃臣 @ Re:私が(08/20) ほんとにすごいですよね。 なんかずっ…
aki*keigo @ 私が 言いたいのもそういうところです。 プロ…
2006.04.29
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カテゴリ: フットボール
ついに僕の大好きなモウリーニョ監督率いるチェルシーがプレミアリーグを連覇しました。

いや~、今シーズンも強かった。結局、2位のマンチェスターUにポイントで12差をつけて優勝してしまいました。本当にすごいチームです。

が、去年はプレミアリーグとカーリングカップの2冠を果たしているところを見ると、今年のプレミアリーグ優勝のみというのは物足りないところも確かにあります。
なので、何が原因だったのかを少し考察してみたいと思います。

まず、バルセロナに敗退したチャンピオンズリーグから考えていきたいと思います。
正直、バルセロナには完敗でした。あそこまで何もできなかったチェルシーを見たことがありません。が、シーズンでもっとも心身ともに厳しくなる時期に、ましてや昨シーズンのリベンジに燃えているチームにあそこで対戦してしまったことに僕は原因があるように思います。
それはクジ運じゃないの?と言われるかもしれませんが、そうではありません。僕はグループリーグできっちり1位通過を果たすべきだったと思います。そうすれば、バルセロナとは少なくとももう少し後で対戦することができ、そのときには状況は変わっていたかもしれません。
では、なぜグループリーグで2位になったのでしょう。それは、同じイングランドのチーム、リバプールに勝ちきれなかったからです。昨シーズンのCLでリバプールに敗退してから、チェルシーは短期勝負の試合で結構リバプールに負けています。今年2冠を狙ったFAカップでもリバプールに競り負けています。
そういったことからも、リバプールをリーグ戦以外の大会で対戦した場合に、どのように対処するかが今のチェルシーも課題ともいえます。まあ、CLではそうそう対戦するとは思いませんが、国内の大会では勝ち続ければ間違いなく対戦する相手なので、その点は考える必要があると思います。


ドログバ、クレスポと世界に名だたるフォワードが存在するチェルシーですが、チーム内での得点王は中盤のランパードです。それがチェルシーというチームの特徴を現しているとも言えますが、同時にメインのフォワードが定まらず、試合に応じて変わるため、コンスタントに活躍していないことが現れています。ドログバは完全なポスト役で、圧倒的なフィジカルを活かし、彼を追い抜いていく、ランパード、ジョー・コール、ロッペン等にボールを供給する役割としては群を抜いていますが、コンスタントに得点をあげることができていません。一方のクレスポはどちらかというと左右に流れて、空いたスペースを中盤に使わせるタイプなので、タメを作ったりする役割は果たせているのですが、中央でドログバのようにポストに徹することができていません。なので、モウリーニョ監督は相手によってセンターフォワードを切り替えているわけです。
ですが、僕はこの両方を兼ね備えた世界でもトップクラスのフォワードが来期は不可欠だと考えています。中盤が充実しているのにバラックを取るよりは、契約延長でこじれているファン・ニステルローイを取るべきだと思います。

と、ここまで辛口で考察しましたが、何はともあれ、チェルシーの皆様お疲れ様でした。
本当に優勝をお祝いしたいと思います。

ただ、この試合でチェルシーのテリーとマンチェスターのルーニー(骨折らしい)したことを考えると、W杯が心配になってきました。
ランパードも優勝した後、複雑な顔してましたし。
W杯でも活躍して欲しいので、チェルシーやマンチェスターのメンバーにはゆっくりして欲しいものです。





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Last updated  2006.04.30 18:00:00 コメントを書く


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