0727



見えない振りをして やり過ごしてきた
知らない振りをして すましていた

信じたくないこと
知りたくなんてないこと
そんな現実 受け入れたくなんてなくて

届かない 届かない
この声は ただ宙にコダマして
叶わない 叶わない
願いをまた 書き記すんだ

紛れもなく今だったものが
またひとつ 思い出という過去になった

変わりなく 僕の中で笑う
君はもう 思い出という過去になった

やり場がなくて
消し去ることが出来ない思いを
いつまで 僕は心に置いておくのだろう

背伸びすれば届くかな
この気持ち隠しても
きみはきっと見透かすだろうから

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