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本日2度目の書き込みです。
昨日は晴れていて暑いくらいだったのに、今日はどんよりと曇り時々雨が落ちてきて少し肌寒いです。
今年は今まで人類が経験したことのないような異常気象だそうです。ただ、その変化が緩やかなので、そんなに気にならないと聞き及んでいます。

この写真は、昨日、近所の公園で撮ったものですが、春とは思えないほど空が高く、鱗雲のような雲も見えました。
もともと4月と5月は1日の温度差が大きく、この気温の変化に身体が馴染まず、その結果、精神的に不安定になる人が多くなる時期でもあります。
本来、木の芽立ちとは春になって草木の新芽が芽吹く頃、または芽吹きのことを言うのですが、この時期にまるで潜在意識化の何かが芽吹くように、普段とは違う言動が見られたり、自分をコントロールできなくなる人も一気に増える時期でもあります。
普通の人でも精神的に不安定になる時期でもあるのですが、それが霊媒体質と呼ばれる人はなおさらその影響を受けてしまいます。
ここで、注意して頂きたいのが霊媒体質というと、魑魅魍魎が見えたり、ヘンな声が聞こえる体質を霊媒体質というのではありません。 感性が鋭い人、第六感の冴えている人のことです。 見える、聞こえるなどは二次的なことです。
温度差が激しい時は普通の人でも悪夢を見やすいですし、体質によっては不眠症に陥ることもあります。
また、普段、仕事をてきぱきとこなす人が急に浮ついた恋愛ごっこに身を落とすこともあります。 しかもその相手は明らかに不幸をもたらすであろう人を好きになり、仕事も家庭もめちゃくちゃにしてしまったり・・・
出社拒否や登校拒否もこの時期に多く見られ、五月病という病名(?)すら与えられることも・・・
これが霊媒体質となると更にその影響は大きく出るそうです。
播磨陰陽道の伝承の一つに 「世の中の、心を写す、霊能者」
というのがあります。
この言葉の本当の意味はまだ教わっていないのですが、霊能者や霊媒体質の人たちの言動を見れば世の中が見えると、私は捉えています。
霊媒体質の人やレベルの低い霊能者は、ややもすると全能感を持ってしまい、独善的になり、そして感情的に人の心を弄(もてあそ)びます。 しかも、急激な温度変化による異常行動も自分では気づかず、更なる異常行動を続けるのです。
勿論、全ての霊能者、全ての霊媒体質の人たちに当てはまるのではないのですが、伝承どおり、世の中の乱れがそのまま霊能者の言動に繋がっていると思うような能力者が多く見られます。 これも私の勝手な解釈なのですが、世の中とは、気候などの自然現象も含まれた世の中だと思っています。
勿論、本当に力のある霊能者や、本物の指導者から指導を受けている霊媒体質の人たちはその影響を最小限にすることが出来るようですが・・・