あま野球日記@大学野球

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2006.08.19
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テーマ: 高校野球(3855)
カテゴリ: 高校野球
甲子園の戦いは佳境に入っているけれど、地方大会・新人戦はすでに
始まっている。秋季大会(地区別)は9月中旬に行なわれるが、
そのシード校を決める意味合いで、県内4ブロック(東西南北)に
分けた大会が行なわれている。

今日観戦したのは南部ブロック、大宮西高vs浦和北高。
勝利したほうが秋季大会のシード権を得る。

浦和北 000 110 402 =8
大宮西 000 200 050 =7


「終盤の大逆転劇」が流行りの甲子園。そのお株を奪おうというわけでは
ないけれど、こちらもゲーム終盤にもつれた。

2-2の同点で迎えた7回表、浦和北の攻撃。


この回先頭の 5番・関谷 が中前打で出塁。
6番・小熊 が送りバント。が、投手が捕球したものの、一塁に二塁手が
カバーに入っておらず、オールセーフ(記録は内野安打)。
7番・大谷 も送りバント。捕球した投手が今度は一塁へ悪送球。
一気に走者2人が生還。浦和北、4-2と2点リード。

まだ続く。
8番・小泉 が投ゴロ。三塁へ送球したものの野選。
一死後、 1番・吉成 の中前打で再び2者生還、8-4とした。

8回裏、大宮西の攻撃は 3番・井上
平凡な三塁ゴロだったが、相手エラーで出塁。
その後 4番・豊田 から一四球を挟んだ5連打で、一挙5点をあげ
大逆転。今度は大宮西が7-6と1点をリード。

このまま大宮西の勝利で終わるかと思ったが、甲子園同様に再度


9回表。
8番・小泉 、 9番・中谷 が連続四球で無死一・二塁。
送りバントで進塁後、 2番・川本 の放った打球はバックホーム
に備えて前進して守る遊撃手に。

三塁走者がスタートを切っており、捕手にボールが送球されるが
これが悪送球。二塁走者までが生還し、浦和北が8-7と逆転。
勝利を決めた。

あっけない幕切れではあったけど、甲子園はちょいと食傷気味だった
ボクにとっては面白いゲームだった。
やはり地方大会はいい

※上記の選手名に関して。
電光掲示板に氏名が表示されていなかったため、アナウンスを基に
推測して書いています。誤表記があった場合はご容赦ください。



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Last updated  2006.08.20 01:55:56
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