WBC1次ラウンドA組が開幕した。1回戦の日本-中国が行われ、日本が4-0
で中国を降して白星スタートを飾った。まっ、 イチロー
が5-0とかいろいろ問題は
あるけれど、勝つことに意義がある。まずはメデタシ、メデタシ。
さて話題は変わって、始球式を行った 王貞治
氏(早稲田実)のこと。
始球式を務めた前WBC日本代表監督の王氏は
「どきどきした。ストライクが入らなかった」と照れ笑いを浮かべた。スーツ姿で
マウンドに登り、 投手だった高校時代と同じノーワインドアップ
のフォームで、
捕手を務めた川崎(ソフトバンク)のミット目がけて投げ込んだ。ボールは外角
低めのボール球だったが、ミットまで届いたことでひと安心
。
(毎日新聞)
王貞治氏のノーワインドアップ。記事にあるとおり、高校時代に甲子園の優勝
投手(1957年センバツ)となった背景には、このノーワインドアップがあった。
なぜなら早実に入学後、すぐに主戦の投手になっていたものの、どうにも制球
が定まらず四球を連発する「自滅型」投手だった王。そんな時、 早実の先輩が
教えてくれた「制球をよくする投法」、それがノーワインドアップだった。
効果はてきめんだった。制球の不安が解決され、57年のセンバツ優勝へ一気に
突き進むきっかけになったのだ。
王貞治氏とノーワインドアップ、切っても切れない深~い関係にある。
↑ 参考書籍:『甲子園-名投手物語』(鈴木俊彦著、心交社刊)
今日の記念すべきWBC・1試合目。
スタメンをとりあえず記録しておこうと思う。いつか参考になるかもしれないから。
1 (9) イチロー マリナーズ 愛工大名電高
2 (6) 中島裕之 西武 伊丹北高
3 (7) 青木宣親 ヤクルト 日向高 早稲田大
4 (D) 稲葉篤紀 日本ハム 中京大中京高 法政大
5 (5) 村田修一
横浜 東福岡高 日本大
6 (3) 小笠原道大
読売 暁星国際高
7 (8) 福留孝介 カブス PL学園高
8 (2) 城島健司 マリナーズ 別府大付高
9 (4) 岩村明憲 レイズ 宇和島東高
先発 ダルビッシュ有 日本ハム 東北高
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